夫のオーディオ・ルーム

以前は、趣味を尋ねられると「英会話」「スキー」にならんで「オーディオ」と答えていたものですが、最近は何となく気恥ずかしくなりました。

ひとつは、オーディオ(レコードやCDの再生装置に工夫を凝らして自分の好みの音で楽しむという趣味)そのものの、社会的認知度が低くなってしまったこと。これは、雑誌の広告・TVのCM・電器店の売場の面積などを見ればわかるでしょう。MDなどの携帯再生装置やミニコンポの広告は多いのですが、セパレート・コンポーネントの広告となると専門紙になってしまいます。秋葉原の電気街も、以前はオーディオ専門店だったところが、パソコンショップになっています。ベートーベンが「百恵チャーン」と叫ぶCM、懐かしいですね。

もうひとつは、自分自身趣味と言えるほどもう時間をかけていないこと。実家の自分の部屋(洋室7畳)ではステレオも聴きたい放題でしたが、結婚後のマンション生活では妻との音楽の趣味も違い、自然と聴く機会が少なくなりました。おそらく、いろんな趣味において「結婚」は一時中断の理由になるのではないでしょうか。現在では、年に数回しかアンプの電源を入れないという状態です。

とはいっても、オーディオは僕にとっていろいろな経験をさせてくれたものであり、現在でも僕の中に大きな位置を占めている(コンポも大きな場所を占めている)ものなので、ここで紹介させていただきます。同様の趣味・思いをお持ちの方は メールください。

夫のオーディオ経歴

現在使用しているコンポーネント

上の写真に写っている機器の解説については、「現在使用しているコンポーネント」のページをご覧ください。

パワーアンプ管交換 ( 2002年7月20日 )
[ 02/08/19 ]

ヘッドフォン購入 ( 1999年3月27日 )
[ 99/03/28 ]

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