TEMPLE and BETH
Welcome to Our Home Page

夫婦の写真

9月21日開国博Y150ヒルサイドエリアで撮影

You're the th/st/nd/rd visitor.

2009/10/18 REVISED

9月で終了した開国博Y150ですが、シルバーウィーク(どうもこの言い方はまだ馴染めません)中の9月21日にヒルサイドエリアへ行ってきました。上の写真の右側のキャラクターは、ご存知「たねまる」ですが、左側はなんと「ペリー・テイトくん」。でも、そのネーミングでこの悪人面はいかがなものでしょうか。

花畑 かみなり大王ゴロゴロ

ヒルサイドエリアにあるのは、まず花畑と市民菜園。これで入場料をいただくのは、ちょっと無理がありましたね。開催期間中、1日の入場者数が一桁(!)の日もあったとか。右側は、大雨や雷の気象体験ができる施設「かみなり大王ゴロゴロ」です。支給されたレインコートと傘のいでたちで、コンテナの中でシャワーを浴びるというものですが、別途料金がかからないだけでも幸いでした。

竹の海原と高圧線

ヒルサイドエリアの中心施設「竹の海原」の屋根越しに、鉄塔群を眺めたところです。丘の上に連なる送電線は、横浜市中西部の典型的な風景です。竹の海原では「市民創発プロジェクト」が行われていて、16ほどの団体が各ブースで情報発信をしていました。横浜の市民活動を知ってもらう意味では、ベイサイドエリアの「周遊会場」(無料会場)で行うほうがよかったかもしれません。

シャボン玉発生マシーン

当日一番賑わっていたと思えるのが、シャボン玉発生マシーンです。1分間に最大1万個のシャボン玉を発生させるマシーン50台で約30分実施といいますから、発生するシャボン玉の総数は1500万個(!)。あたりはシャボン玉だらけで、子供たちは大喜び。シャボンが目に入りそうで、ちょっと怖いくらいでした。

テングザル チンパンジー

その後は、隣接するズーラシアへ。こちらは家族連れなどで大変な混雑です。この日気になった動物をいくつか紹介しましょう。まずは今年の目玉テングザルです。まだ子供で、これから特徴的な鼻が大きくなっていくそうです(こちら参照)。そして、同じサルとして新人スター登場に感慨深げなチンパンジー

マレーバク ゾウ

夜行性のマレーバクは、寝ていたり人目につかないところに隠れていたりと、これまでなかなかお目にかかれませんでした。バクの主食は「夢」だと思いましたが、この日は干草を食べていました。そして人気はインドゾウエレファントライブという催しで、多くの観客を集めていました。

汐留シティセンター

さて、日付は変わって9月24日。昨年9月18日のバスツアー(こちら参照)で、15分しかいられなかった浜離宮恩賜庭園を再度訪ねることにしました。JR新橋駅から汐留再開発地区のビル群を抜けて行きます。

アンパンマン 日テレ大時計

日本テレビタワーの壁面には、日テレ大時計があります。からくりの時間に合わせて人が集まっていました。そして、始まったからくりは、...ちょっと微妙。

松とビル郡 池の前の2人

浜離宮恩賜庭園は、江戸時代は将軍家の鷹狩場、明治時代は皇室の離宮だったということで、往時は城下や都心から離れた静かな場所だったと想像できますが、現在では高層ビルに囲まれた公園です。また、海水の池は江戸時代の庭園で普通だったそうですが、都内で現在も海水が引き込まれているのはここだけだそうです。

小覗と妻 小覗からの眺め

現在では美しく手入れされた松や花畑を楽しむ公園ですが、将軍家の狩場だったことを知らせる施設が残っています。妻が覗いている木戸のようなものが「小覗(このぞき)」で、実際覗いてみるとこんな感じです。また、手元には木槌とそれでたたく板が用意されています。この施設がどのように使われたかは、こちらをご覧ください。

視察船「新東京丸」 竜馬

公園の東側は東京湾です。停泊していた東京都港湾局の視察船「新東京丸」の側面には、「日本だから、できる。新しいオリンピック!」のスローガンが書かれていて五輪招致に活躍していたようですが、結果はご存知のとおりです。

船といえば、浜離宮恩賜庭園には水上からもアクセスできます。隅田川やお台場から便が、東京都観光汽船隅田川ライン財団法人東京都公園協会東京水辺ラインで運行されています。写真は、東京都観光汽船の「竜馬」です。

芝生の広場

芝生の広場では、遠足の小学生たちが駆け回っていました。本当に、都会のオアシスですね。

バラとビル 三菱一号館美術館

さて、月も変わって10月12日体育の日の祝日です。新しいもの好きの妻の希望で、9月3日にオープンした丸の内ブリックスクエアを訪ねました。丸の内ブリックスクエアは、三菱商事ビル、古河ビル、丸の内八重洲ビルの3棟を解体して再開発された街区で、丸の内パークビルディングとアネックス、三菱一号館が中庭を囲んで建てられています。

レンガ造りの外装の三菱一号館は、三菱一号館美術館として2010年4月にオープンしますが、「三菱一号館 歴史資料室」「三菱センター デジタルギャラリー」(無料) はすでに利用できます。特に、大正から昭和初期の記録映像を上映するコーナーは必見です。音声がないのが残念ですが、活き活きとした映像からは都会で働く当時の人々の様子が伝わってくる他、関東大震災直後の惨状は衝撃的です。

チキンライス

昼食は、3階のシンガポール料理店「アンセンブルバイマイハンブルハウス」でチキンライスを食べました。ボイルあるいはローストチキンを3種類のソースで味わい、最後は混ぜご飯にして楽しみます。

古時計

丸の内パークビルディング内の回廊には、天井に古めかしい時計が設置されています。これは、「丸の内八重洲ビル」(1928年(昭和3年)建築)で使われていたものを、丸の内の文化を伝えるために引き継いだのだそうです。

明治生命館

ブリックスクエアの皇居側には、2004年に竣工した明治安田生命本社ビルがあります。このビルは、1934年(昭和9年)に建築された明治生命館(国の重要文化財)を取り込む構造になっていて、明治生命館の内部が一部公開されています。終戦後は進駐軍に接収されていたとのことですが、当時のエレベーターのドアが低くてアメリカ人は頭をぶつけたのじゃないかしら。

パサージュ ロゴマーク

最後は新丸の内ビルディングへ。丸の内ビルディングがイベントスペースやシースルーエレベーターを備えた「新しさ」を感じさせるのに比べ、新丸の内ビルディングは名前と逆に落ち着いた雰囲気です。

東京駅

新丸の内ビルディング7階のオープンテラスゾーンから、2012年の完成に向けて改修工事の続く東京駅丸の内口を見下ろしています(東京駅周辺の再開発については「東京ステーションシティ」を参照)。変貌を遂げる丸の内周辺の様子については、「MARUNOUCHI the GUIDE」をご覧ください。人や車の往来を記録しただけの動画ですが、なんとなく見入ってしまいます。

ご意見・ご質問はこちらまで
夫婦の部屋

夫婦のプロフィール
私たちの自己紹介のページです。

イベントインデックス
2001年7月までのイベントについて、地図上にまとめてみました。

1971年横浜市旭区米軍機墜落事故
[04/08/30]
夫が小学生の時に目撃した事故の記録です。

夫のPCラボ
[04/5/17]
自作派の夫のパソコン、新しいパーツを導入したり仕様が変わったり、はたまたトラブルが発生したり、その都度ご報告します。

夫の音楽館
[99/09/26]
夫の音楽の趣味について、お気に入りの曲を織り交ぜて紹介します。

夫のトレーニングルーム
[99/07/04]
一皮剥けば、「筋肉マン」の夫です。

夫のオーディオ・ルーム
[02/08/19]
デジタル時代に、アナログを捨て切れない人間がここにも。

真空ガラスサッシ
[2002/12/23]

妻の買物
2002年前半

[2002/07/08]
妻の「通販生活」を紹介

省エネ調理器具紹介
[99/08/29]

我が家のエコロジー製品
[01/05/28]
省エネと環境保護が、妻のモットーです。

妻のかわいいペット達
[99/11/21]
妻が可愛がっている「ぬいぐるみ」の紹介です。


友人ホームページ・リンク集


夫婦で参加したイベントです。
夫が参加したイベントです。
夫が参加している英会話クラブ「ThinkTank」のイベントです。
「ThinkTank」については、こちらを参照してください。
[yy/mm/dd]は、そのページまたはコーナーの(最終)更新日です。

トップページ更新記録

2009/08/13

2009/05/10

2009/02/18

2009/01/01

2008/10/13

2008/5/14

2008/4/6

2008/3/2

2008/1/20

2008/01/03

2007/12/02

2007/10/08

2007/07/21

2007/05/06

2007/03/07

2007/01/03

2006/12/23

2006/11/03

2006/09/04

2006/07/24

2006/07/03

2006/05/07

2006/04/24


イベント情報

Think Tank 1.5 Day Ski Tour in Kandatsu
( 2月7−8日 )
[ 2009/5/10 ]

Think Tank 2009 Ski Tour in Yuzawa
( 1月10−12日 )
[ 2009/5/10 ]

Think Tank 2008 Ski Tour in Happoone
( 12月27−29日 )
[ 2009/5/10 ]

高尾山ハイキング
( 11月23日 )
[ 2009/2/18 ]

Think Tank 2008 2-day Ski Tour in Yuzawa
( 2月10-11日 )
[ 2009/2/18 ]

Think Tank 2008 2-day Ski Tour in Kagura
( 1月13-14日 )
[ 2009/2/18 ]

Think Tank 2007 Ski Tour in Hirafu, Hokkaido
( 12月28-30日 )
[ 2008/1/20 ]

陣馬山ハイキング
( 11月24日 )
[ 2007/12/02 ]

Think Tank 2006 Ski Tour in Shiga-kogen
( 12月28−30日 )
[ 2007/03/07 ]

Think Tank 1.5 Day Ski Tour in Kandatsu and GALA
( 1月6−7日
2月11−12日
3月11−12日 )
[ 2006/09/04 ]

Think Tank 2005 Ski Tour in Hirafu, Hokkaido
( 12月28-30日 )
[ 2006/07/03 ]

Think Tank Hiking in Hakone
( 11月3日 )
[ 2006/05/07 ]

Think Tank Spring Ski Tour in Tashiro/Kagura/Mitsumata
( 3月20-21日 )
[ 2006/01/01 ]

Think Tank 1 Day Ski Party in GALA
( 2月11日 )
[ 2005/07/04 ]

Think Tank 2.5 Day Ski Party in Kumanoyu
( 1月8-10日 )
[ 2005/07/04 ]

Think Tank Ski Tour 2004 in Zao
( 12月28-30日 )
[ 2005/04/18 ]

雨の大山登山(?)
( 10月10日 )
[ 2004/10/25 ]

特別展「プロジェクトX21〜挑戦者たち〜」
( 8月7日 )
[ 2004/8/9 ]

潮来あやめ祭り
( 6月12日 )
[ 2004/7/26 ]

稲取温泉バスツアー
( 5月25-26日 )
[ 2004/6/21 ]

三渓園の藤
( 4月25日 )
[ 2004/5/5 ]

鶴岡八幡宮のぼたん園
( 4月29日 )
[ 2004/5/5 ]

南房総白浜を訪ねる
( 3月14日 )
[ 2004/4/19 ]

Think Tank 1.5 Day Ski Party in Kandatsu ( 3月6−7日 )
[ 2004/3/29 ]

Think Tank 1.5 Day Ski Party in Iwappara ( 1月10−11日 )
[ 2004/1/19 ]


2003年のイベント

2002年のイベント

2001年のイベント

2000年のイベント

1999年のイベント

1998年のイベント

*無料プロバイダのサーバーのためページ上部に広告が表示されます。