パープル・モンスーン

気分を変えて みたくなるのは
女心の気まぐれじゃない
髪の形を変えればきっと
あなた自身が 生まれ変われるはずよ

とりたての陽差しこぼれる(パープルモンスーン)
新しい朝に目覚めて
曇った心の窓をあけてごらん
昨日よりステキになれるわ

まだ見ぬものに 憧れるのは
女心のいたずらじゃない
愛のチャンネル 回せばきっと
心ときめく 人と話せるはずよ

とりたてのぶどう色した(パープルモンスーン)
新しい風を迎えて
曇った心の窓をあけてごらん
昨日よりステキになれるわ

とりたての陽差しこぼれる(パープルモンスーン)
新しい朝に目覚めて
曇った心の窓をあけてごらん
昨日よりステキになれるわ
昨日よりステキになれるわ

秋色化粧

冷めきった愛と燃えすぎた恋を
黄昏の海に流したい
あなた呼び出したわけなどないけど
何より心が欲しかった

二度としないわこんな淋しい恋なら
あなた優しく夕陽ながめて
君は君らしく感じればきれいだぜ
すこし秋色化粧して

恋したらいつもその人にすべて
合わせて自分を変えてきた
あなたと並んで語り合ううちに
心の翳りが消えていた

夏が過ぎてく背のびをしてた夏が
無理に着飾る季節はさよなら
明日桟橋にまたあなた誘いたい
すこし秋色化粧して

二度としないわ自分を捨てる恋なら
熱い涙であなたが揺れてる

君は君らしく感じればきれいだぜ
すこし秋色化粧して

I WILL

Say 素直に言って 私の目を見つめて
ああ 不安な夜に あなたを本当に守れた?
抱きしめても 何てはかないの 愛は哀しく青く消えゆく
このぬくもり この信じたもの 永遠に見えたあの日

Say もう一度言って 静かに目を閉じたら
ああ 優しく光る 春の日 君にまた逢いたい

抱きよせても 何てはかないの 愛は哀しく弱く消えゆく
このぬくもりこの手を離れて たそがれの空ヘ向かう

このぬくもり二度と帰らない たそがれの空ヘ向かう

Time To say Goodbye

泣かないつもりでいたけれどね
そんな優しい顔で
見られると ぱっとあの日が
溢れては 輝きだす

どうしようもできなくなって
ひどい事も言ったけれど
何もしない 週末のよく晴れた日が
急にむなしくなったの

どんなチョイスしても
同違ってたかも
傷つけて終わりたくはなかった

抱きしめて 他の誰よりも
わかりあっていた日の
ふたりのように

降りそうな 空は 叶わない
ふたりの未来を
輝くものには しないの

はじめて 触れあったときの
熱い気持ちが今もまだ
本当のことよりもっと 本当に
思えてくるの 悲しく

今日で最後なんて
決めなきゃよかった
何もかも投げ出せなくしたけど(したけど…)

抱きしめて 心から笑って
寂しさをぬぐいあった
ふたりのように

降りそうな 空も 叶わない
ふたりの明日を
輝くものには しないの

お願い もう言わないで(言わないで)
昨日も 明日もいいの(もういいの)
私だけ(今は) 見つめて(見つめていて)

抱きしめて 心から笑って
寂しさをぬぐいあった
ふたりのように

降りそうな 空も 夜明けには
ふたりの未来に
光を届けて くれるわ

RINGO

りんごをかじる そのしぐささえ
女の臭いがしみてるね
木登り競って ひざをすりむいた
昔の君は何処にもない

そう言う あなたのその瞳にも
男が揺らりと漂うわ
けんかを売られて ひとり泣いてた
昔のあなたは見当らない

そうだね 裸のお付き合い
そうね そういう感じだもの
たとえ二人遠く離れても
今夜のままで会いたいね

涙や笑いが夜ふけまで
毛糸をたぐる様に続くわ
待ってる 明日のことも忘れて
りんごのしんがころがる日

そうだね 裸のお付き合い
そうね そういう感じだもの
たとえ二人遠く離れても
今夜のままで会いたいね

涙は嬉しい証拠なの
笑顔も何故だかわかるでしょう
本当の気持ちを話せる人が
こんなにそばに居たなんて

ダウンタウン

You say 淋し気な目で
ちょっと笑った君にドキッとしたよ
夜明け間近の汚れた DOWN TOWN
遊び疲れた顔には
幸せなんてひとつも見えやしなかった

l say あの時私
ひとりの夜が苦手だった頃で
お酒も踊りもひどく好きだったわけじゃなくて
あなたみたいな誰かを探してたのかもネ

さり気なく誘ってあなた
最高の朝君に見せたいって
だけどきっと君より淋しかったんだ
ほら もうすぐあの出逢いの DOWN TOWN

You say 久しぶりだね
君とこうして夜明けのドライブ
街もずいぶん変わってゆく 気が付けば二人だって
同じ数の季節を通り抜けてきた

あなたの助手席は今も
はじめての日のあの臭いがするわ
ぼくの胸で眠った君を覚えてる
ほら もうすぐあの出達いの DOWN TOWN

l say やきもちだけは
今まで通りやかせてほしいの
不安な夜があってもいい いつだってギリギリまで
19の頃と同じ気持ちで愛したい

兄貴とさよなら

淋しさと喜びが もつれて静かな雨上がり
サンダルのまま家を飛び出して 通りでバスに乗る
坂道の上にある 白い教会の前に立つ
明日兄貴はこの扉をあけ あの人をむかえる

ちょっと抜けた兄貴のこと
心配していたい
だけど 世界中で唯ひとりの 優しいあの人なら

オルガンのふたを開けて 明日の賛美歌たどる
幸せにきっとなって 少し離れるけど

朝早く目が覚めて のぞいた隣の部屋はただ
サーフボードとワックスの臭い なつかしいあの海
三度目の失恋に泣いてた私を 夜明けまで
慰める為へたくそなギター 聞かせてくれたっけ

私だけの兄貴だから
叱っていてほしい
だけど世界中で唯ひとりの 優しいあの人なら

おめでとうその言葉が 何だか照れ臭いから
白い服よく似合うと 肩をポンとたたく
幸せにきっとなって 少し離れるけど

(Why Don't You) Kiss Me?

どうしてなの ちか頃は
オシャべリさえ ぎこちない
二人出逢った頃は仲間の前でも
平気で腕を組んでふざけていたじゃない

ネェ Kiss me Kiss me
愛を惑じたら
Kiss me Kiss me
見えすいたお芝居なんてふたり遠くになるだけ

うぬぼれてる わけじゃない
あなたの事よくわかる
口の減らない人に 大事な気持ちを
こわされたくないのね それだけ本気なら

ネェ Kiss me Kiss me
悩んでいないで
Kiss me Kiss me
後1歩近づくだけて昔の様になれるわ

Kiss me Kiss me
愛を惑じたら
Kiss me Kiss me
答えるひまもないくらい無理矢理にそうして

いつものエピローグ

傷ついたふりをして テーブル見つめてね
それから鍵を置いて お別れのポーズ
だけど胸の奥では とっくに許してる
あと2OO数えたら 舌を出すつもりよ

夕べあんなに頭にきて 二人の写真破き
我ままだし口だけの 悪い奴と決めた
だけどあなたの笑い顔を こんなにそばで見たら
カッカしてたハートも 優しく溶けてゆく

こんなはずじゃなかった お人好しの私
昨日叫んだことを 書いてくればよかった
2OOまでの所を 1OOに負けてあげる
いつまでも意地をはる 駄々っ子じゃないから

いつもケンカの終わる時は 私の方が折れる
ジャンケンより確率悪い エピローグ
だけどそれより笑いながら たわいないオシャべリを
投げ合ってる時間が 何よりいちばん

少しずつ 少しずつ顔をあげてゆくわ
きっとあなたは困って 煙草くゆらしてる
隣のカップルを 横目で気にしてね
新しい言いわけを 考えてるかしら

なのにあなたは呑気な顔で 新聞なんか読んでさ
なのにその上大きな声で アメリカンおかわりだって
ちょっと真面目に 一度ぐらいはあやまったらどうなの
そうよそんなにすぐに言うこと 聞いてくれてありがとう

THAT'S WHY YOU CAN'T

よけいなこと思う人が 世の中には山ほどいる
気づかないで
誰が誰をどう見てるか いつもいちばんに何より
知りたがって 黙ってる

誰かが気になる
みんなが気になる
いつでも Yeah Yeah Yeah Yeah
ママが許さない
彼が許さない
That's Why You Can't No No No No

ずっと子どもの頃の方が 生きていたって感じね
堕落して
今じゃ自分が好きなのか わからないでいるんでしょ
カッコだけ オトナだわ

誰かが気になる
みんなが気になる
いつでも Yeah Yeah Yeah Yeah
ママが許さない
彼が許さない
That's Why You Can't No No No No

毎日気になる
べッドで気になる
今夜も Yeah Yeah Yeah Yeah
誰かが許さない
みんなが許さない
That's Why You Can't No No No No

力レンダー

雑誌の表紙は どんな子もスキニーでミニ
十代の頃なら リスキーなこともできた

歩道を肩くんで 駅をいくつも歩いて
ずいぶんドキドキ していたころもあった

このまえ突然 手紙が来て
昔のともだちが 2度目の結婚をした

愛されても
愛さなくちゃ wow wow

性格いい子は いい人とめぐりあって
少しは遊んで ほどよく大人になる

毎日焦って 鍵をかけて
誰にも会えないいちにちが
力レンダーの通り また

愛されても
愛さなくちゃ
いやされても
求めなくちゃ・・・

地球が何回 回ったら巡り合うの
人生最大 最高の誰かが
どこかにいる

メ口ディー

淋しい時は 誰にでもあるわ
心に雨が降る
表はまぶしく 晴れてる
みんなが 笑っている

そんな時は 小さくメロディー
好きな唄 勇気の唄
風の中へ 小さくメロディー
ほらもうすぐ 笑えるわ

悲しい時は 誰にでもあるの
心が寒くなる
誰かに 慰められても
ひとりで 考えても

そんな時は 小さくメロディー
好きな唄 デタラメ唄
声に出して 小さくメロディー
ほらもうすぐ 強くなる

そんな時は 大きくメロディー
好きな唄 勇気の唄
声に出して 大きくメロディー
ほらもうすぐ 笑えるわ
ラララ ラララ ……

日々のいろ

今は そばにいる人を
気ずかえるようになって
沈んでいたことも 遠いの
けれど 心のどこかで
あんなに激しい日々と
自分がいとおしい
そんな気がするの

逢いたくなって ああ
夜更けを急ぐときに
涙が出た

どこか 別の人といて
あなたも想うのかしら
純粋だった日の
哀しみの夕空を

もう逢えないと ああ
この手を握り締めた
涙の中

今は そばにいる人と
安らかな気持ちで見る
同じ窓の景色
限りない青空を

HOLY NIGHT TONIGHT

ロードショーを見よう
かけめぐるネオンの中 泳いで
長い列にも今日だけは 寒くても並ぼう
誰かと過ごしたい
みんなが思う夜になった
クリスマスが またたいてる 北風をよけ合おう

Holy Night Tonight また一年過ぎても
Holy Night Tonight 愛し合っていたみたい Yeah Yeah

レイトショウまでは まだすこし時間があるじゃない
街をちょっと 恋人に戻って歩かない
結婚したけど 変わらないでいられたわね
楽しんでる それが大事 ずっといっしょに遊ぼう

Holy Night Tonight また一年過ぎても
Holy Night Tonight 愛し合っていたいね Yeah Yeah

Holy Night Tonight また一年過ぎても
Holy Night Tonight 時々手をつないで Yeah Yeah
Holy Night Tonight また一年過ぎても
Holy Night Tonight 愛し合っていたいね Yeah Yeah

おやすみ

オヤスミをしようね
月も星も眠るから
今日あった楽しいことを
思いながら眠ろう

やわらかい寝息は
天使のためいきみたい
またいちにち笑えたこと
ほんとうに感謝しよう

Hey だいすきなひと いい夢を見ようね
もしも叶うことなら ずっとそばで見ていたい

今は小さな手にも
いつか勇気が溢れて
旅立つ日がきっとくるの
少し寂しいけど

Hey だいすきなひと いい夢を見ようね
ひだまりの道 草の上
明日もきっと歌おう
woo Yeah だいすきなひと いい笑顔しよう
あなたを見ると誰だって 微笑みたくなるの

Hey だいすきなひと いい夢を見ようね
ずっとおとなになってからも
忘れないくらい大きい
woo Yeah だいすきなひと いい笑顔しよう
あなたのまわりがいつも 幸せあふれるように

ラララララ ラララララ