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変なもので、PCをいじっていると些細なことでも気になることがあります。具体的にそれが何かの不具合を引き起こしているということではないのですが、いったん気になりだすと仕方ありません。また、対策グッズも販売されています。
ちょうど身体の不調を訴えて医者に行ったのに、検査をしてもどこも悪くない、それでも気になって眠れない。そこで医者が「うどん粉」を処方すると、患者の自覚症状が改善するようなものかもしれません。 |
| まずは、ビデオチップの発熱です。簡単なヒートシンクは付いているものの、素手では触れないほど熱くなります。そこで、チップセット・クーラーを使用することにしました。購入したのは、Intelマーク付きで980円。 |
| ビデオカードに付いているヒートシンクを外すと、型名が印字されたビデオチップが顔を出します。これに、付属していた熱伝導シールを貼ってクーラーを固定すればできあがり。 |
| Super7のこのPCも、これで「Intel Inside」になりました。CPUのクーラーも電源から直接取るタイプなので、ハードディスクのものと合わせて、分岐コードだらけになっています。 |
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コードといえば、最初にIBM Aptivaでハードディスクの増設をした時に、フラットケーブルのゴワゴワに苦労した記憶があります。IDE機器の向きによっては折り返すことがうまくできなくて、小さなケースでは接続が大変です。
自作を始めてからも、フラットケーブルはケース内の取りまわしが面倒で、マザーボードの設定を変更する時にも邪魔になります。また、ケース内の空気の流れを阻害しているようにも見えます。 今回は、販売店でよく見かけるようになった「スマートケーブル」に取り替えてみました。FDD用65cmが800円、IDE用65cmが700円で2本購入しました。 |
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使用前と使用後は、ご覧の通りです。ちょっと、スッキッリしましたね。
ところで、3.5インチの空ベイが無いためにセロハンテープで固定されていたハードディスクも、5インチ用のマウント・アダプタキット(250円)で無事5インチベイに収まりました。
日本では、家庭用ではノートブック型PCが主流ということで、量販店の外部機器の売場も大変賑わっています。まあ、ノートブック型PCならば中身の悩みはない(というか、できない)わけで、デスクトップのケースこそ、「パンドラの箱」かもしれません。 |