| 春頃からバックアップ・ディバイスの導入を検討していましたが、Zipドライブを導入しました。例によって、Sofmap横浜店でバルク品を11,548円(税込)で買いました。 |
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CD-R、MO、Super Diskと数ある中で、友人や店員のイチオシはやっぱりCD-Rでした。確かにメディアが安くて大容量というのはいいのですが、上書きができないため、メディアの使い捨てというのがどうもしっくりきませんでした。
MOもメディアが安いのですが、ドライブが一番高価です。また、雑誌でも読んだことですし、実際に同僚も被害にあっているのですが、MOは物理的衝撃でデータが消失してしまうことがあるようですね。 結局、次の理由でZip(100MB)ドライブを購入することにしました。
日本は、MOの人気が高いためメディアもそちらの方が安くなっています。アメリカでは、Zipドライブの普及がすすんでいるといいますから、アメリカでメディアを購入するほうが安いのかもしれません。 さて今回も、懲りずにバルク品に挑戦です。ビニール袋を開けると、取扱説明書は英語だけ。説明書の梱包品リストに載っている「5インチベイ用アダプタ」は入っていませんでした。 英文を読むことには問題はありませんし、IDE/ATAPIドライブですからインストールも難しいことはありません。98年2月にセットで購入したCD-ROMドライブは居場所がなくなって、補欠に下がることになりました。1年半の間、どうもごくろうさまでした。 問題は、3.5インチベイが足らなくなってしまったことです。代わりに、5インチベイが2つ空いています。しかたがないので、ハードディスクを5インチベイに移すことにしました。「5インチベイ用アダプタ」ですか?ありませんから、1台はDVD-ROMドライブの上に、もう1台はカードスロットの目隠し板を橋渡しにした上に、それぞれセロハンテープで固定してあります。問題があるようでしたら、ご指摘ください。 |
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導入後の使用については、職場で慣れていることもあり、まったく問題はありません。取扱説明書では、使用ソフトのインストール時に言語選択メニューが表示されることになっているのですが、そういうことはなく英語表示のままです。ディスクに対する書き込み禁止の設定などは、このソフト上で行うことになります。
また今回も、バルク品購入のリスクは購入者が負うという教訓でした。 |