YWTC

Yokohama Weight Training Club

夫のトレーニングルーム

夫の生活の一部となっているものに、ウェイトトレーニングがあります。英会話とほぼ同時に、 1985年に始めました。

Yokohama Weight Training Club(YWTC)という勤務先のクラブに所属し、毎週月・水・金の 3回、1回1時間半ほど練習します。練習場所は、横浜市消防局の訓練室を借りています。

訓練室(といってもバスケットコートのとれる体育室)では他団体も一緒に活動しているため、 バドミントン部、綱引チーム、はては消防局音楽隊の練習と重なると、もう大変。私たちYWTC は、端の方にトレーニング器材を置いて練習を続けています。

え、何のためにトレーニングしているのか、ですか?いい質問ですね。
それまで運動嫌いだった夫が、突然思い立って何かスポーツをやってみようとした時に、たまたま 職場の上司がYWTCの部員だった、という訳です。同時に始めたテニススクールは続きませんで した。どうも、相手が動くもの(球技)は苦手なようで、スキーとウェイトトレーニングだけは続 いています。マイペースで練習できるものが向いているようです。

もちろん部員の中には、ウェイトリフティングの大会に出場する人もいます。ゴルフや野球で、 トレーニングの成果を発揮している人もいます。しかし、継続的に運動をする効用は、体調の維持 にあると思います。食事はおいしいですし、夜もよく眠れますよ!

YWTCは創立30周年に向けて、記念事業を計画中のクラブです。30年前といえば、漫画の世界で もプロレス、柔道、ボクシングなど男が肉体で自己表現した時代でした。その後カンフー・ブーム などありましたが、思えばフォークソングの台頭で「ギターを弾くやさしい男」の方が女にもてる ようになっていき、肉体派は「ダサイ」存在になったんですね。

バブル経済の時期に、フィットネス・ブームに乗って再びトレーニング人口が増えましたが、長引く 不況でスポーツクラブは会員獲得に大変な思いをしているようです。
YWTCでも、新入部員獲得には苦労しています。エアコン、シャワー、プール完備のクラブでも 大変なんですから、夏は汗だく、冬は器具が冷たいという丹下ジムのような訓練室での練習は人気 がありません。

ウェイトトレーニングによる体作りは、時間と努力を要する点で、園芸や陶芸など「もの作り」の 趣味に入ると思います。金を払ってすぐに手に入るというものではない、貴重なものを得る大切さ です。それに自分の体なら、生きている限り全財産失っても残りますから。

7月からは、消防局が入っている建物が耐震工事をする関係で、訓練室でのトレーニングが半年間 ほどできません。YWTCの活動は、保土ヶ谷区のスポーツセンターのトレーニングルームで継続 されます。

インクラインド・ベンチプレス ベンチプレス アームカール

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