歩くことは登山の基本です。近郊の山を楽しく歩けてこそ登山者だと考えます。その
近郊の山にはていねいな地図読みに加えて、洗練された‘計画と技術と状況判断’
が要求されるコースがいっぱいあります。そういうコースは比較的人が少なくて静か
です。そして、踏み固められすぎていないので歩きやすいフカフカの道になっている
ことが多いです。
Timtamの講師達がその20年から40年に及ぶ山の経験を基に選定したコースを
行くのは面白いです。それはTimtamのコンセプトである「日常生活の延長線上に
あって生活を豊かにする山」の代表というべき山(コース)でもあります。
地図読み山行はTimtamの月例山行に位置づけられています。安定した山の力
(読図、歩行、仲間作り、etc)を身につけ、向上させ、そしてそれを保つ場にしたい
と願っているからです。
2005.9.1 担当 幡鎌亮一
地図読み山行で使用する地形図一覧に行く 山道具のページの地図についての記載に行く
★講習会の予定(実施済の講習会は斜体)
@参加したい講習会がありましたらTimtam宛にメールにてご連絡下さい。くわし
い参加要項を郵送又は添付ファイルにてお送りします。送られた参加要項を検討
して参加することに決めたら郵送や折り返しの返信メールで、参加する旨を連絡し
て下さい。こちらもごらん下さい。
@参加申し込みが確定している場合にはオンライン参加申し込み
をご利用いた
だくと便利です。
丹沢・早戸大滝〜円山木の頭 写真07年のページに行く 写真05年のページに行く
*岩伝いに飛び歩くような河原歩きがあります。2段50mの大滝は巻き道をたどって上
から眺められます。滝上からそのまま登り続けて主稜線へ出ます。
*交通の便が良くないので高尾駅集合で松浦車と幡鎌車に分乗して丹沢観光セン
ターに向かいます。
期 日 2009年9月13日(日)
集 合 高尾駅南口改札口 7:32
集合方法 東京発6:30(新宿6:44八王子7:24)中央特快で高尾着7:31
*東京発6:30に間に合わない方はご連絡下さい(松浦車で行きます)。
コース 高尾駅=車=丹沢観光センター〜伝道〜雷平〜早戸大滝〜一般登山
道〜太礼ノ頭〜円山木ノ頭〜本間ノ頭〜丹沢観光センター
担 当 幡鎌亮一 & 松浦寿治
講習費 ゲスト10,000円 Timtam会員7,000円 時旅会員8,000円
*交通費等は別に各自負担です。
必携用具 軽登山靴(運動靴で可ですが足首までの高さある靴が良い)、水筒、ザック、
昼食、地図(1/2.5万=青野原、大山)、磁石、ヘッドランプ、着替え、
雨具(雨天決行)、など
東丹沢・唐沢川
*秦野駅=物見峠入り口〜一の沢峠〜唐沢川〜唐沢峠〜大山〜ヤビツ峠〜
秦野駅
*唐沢川は滝らしい滝はまったくないようです。よって、沢靴がなければ運動靴で
も大丈夫でしょう。
期 日 2009年8月30日(日)
集 合 小田急線秦野駅改札口8:10
集合方法 小田急新宿発 7:01急行小田原行きで秦野着 8:09
コース 秦野駅=講師車=物見峠入り口〜一の沢峠〜唐沢川〜唐沢峠〜
大山〜ヤビツ峠=講師車=秦野駅札掛
担 当 幡鎌亮一 & 松浦寿治
講習費 ゲスト10,000円 Timtam会員7,000円 時旅会員8,000円
*交通費等は別に各自負担です。
必携用具 軽登山靴、水筒、ザック、昼食、地図(1/2.5万=大山)、磁石、ヘッドラ
ンプ、着替え、雨具(雨天決行)、沢靴(運動靴可)、など
西丹沢・カシノキ沢
*西丹沢と聞いてハードな沢をご想像なさらないように。滝登りは怖くてイヤだけど、
水辺をパチャパチャ歩いていくのは好きという方にうってつけです。そういう川旅
が日帰りで味わえる沢です。
*沢靴がなければ運動靴でOK(替えはあった方がいい)、皮製の登山靴は避けて下さい。
*帰りはバスの待ち時間が長くなりそうです。おやつやビールなどあると良いかも?
期 日 2009年7月5日(日)
集 合 御殿場線谷峨駅改札口 8:30
集合方法 小田急新宿発6:41急行小田原行で新松田着8:00(松田発8:12谷峨着8:27)
*新松田駅から松田駅へは徒歩2分です。
コース 谷峨駅〜塩沢〜大滝見物〜カシノキ沢〜813mピーク〜林道〜番ヶ平〜
棚沢キャンプ場→谷峨駅
担 当 幡鎌亮一 & 松浦寿治
講習費 ゲスト10,000円 Timtam会員7,000円 時旅会員8,000円
*交通費等は別に各自負担です。
必携用具 沢靴(又は運動靴)、靴の変え(運動靴、軽登山靴など)、水筒、ザック、
昼食、地図(1/2.5万=山北、駿河小山、中川、御正体山)、磁石、ヘッド
ランプ、着替え、雨具(雨天決行)、など
丹沢・蛭ヶ岳
*雷平から蛭ヶ岳と、姫次から魚止橋までがルート記載のない部分です。目当てはも
ちろん、丹沢山塊中の最高峰、蛭ヶ岳です。眺めのいい場所ですが、季節柄、靄は
避けられず、雨の心配も大きいので、景色は期待薄ですね。でも、森の雰囲気がい
いので、充分楽しめると思います。
期 日 2009年6月14日(日)
集 合 高尾駅北口改札口 8:20
集合方法 東京発7:20(新宿7:35八王子8:11)中央特快で高尾着8:18
コース 高尾駅=車=丹沢観光センター跡〜魚止橋〜伝道〜雷平〜蛭ヶ岳〜
姫次〜榛ノ木丸〜魚止橋〜丹沢観光センター跡
担 当 幡鎌亮一 & 松浦寿治
講習費 ゲスト10,000円 Timtam会員7,000円 時旅会員8,000円
*交通費等は別に各自負担です。
必携用具 軽登山靴、水筒、ザック、昼食、地図(1/2.5万=青野原,大山)、磁石、
ヘッドランプ、着替え、雨具(雨天決行)、など
丹沢・ヨモギ平から三の塔 関連記事に行く
*ヨモギ尾根は、赤実線ルートのようにしっかり整備されています。なにしろ、手作り
の標識が立ち、簡単なベンチまであります。ただ、取り付きは沢の渡渉があり、わざ
とわかりにくくしてあるようです。そして、ヨモギ平はバリエーションルートとは思えない
素敵な場所です。一般ルートとして目を付けられないよう、切に祈るのみです。
時間によっては、札掛への林道に最短で降りられる、行者岳からのバリエーション
尾根の下りも考えています。
期 日 2009年5月10日(日)
集 合 小田急線秦野駅改札口8:00
集合方法 小田急新宿発 7:01急行小田原行きで秦野着 8:00
コース 秦野駅=講師車=札掛〜ヨモギ平〜三ノ塔〜新大日〜長尾尾根〜札掛
担 当 幡鎌亮一 & 松浦寿治
講習費 ゲスト10,000円 Timtam会員7,000円 時旅会員8,000円
*交通費等は別に各自負担です。
必携用具 軽登山靴、水筒、ザック、昼食、地図(1/2.5万=大山)、磁石、ヘッドラ
ンプ、着替え、雨具、など
丹沢・焼山
*高尾駅南口へ集合していただき、宮ヶ瀬側の水沢橋を起点に登ります。焼山の
少し手前で下りに使う一般道に合流しますので、水沢橋からそこまでがバリエーシ
ョンです。焼山からの下りは、一般道へ向かって、ショートカットするように下るか、
または、柏原の頭の少し先まで一般道をたどり、そこから水沢橋の少し下流に至る
尾根を下る(この部分もバリエーション)かになります。時間が足りない場合は一
般道を奥野隧道まで下ることも考えられます。焼山には、鉄製のやぐらのような展
望台があり、そこからの眺めが期待できますが、華奢なので大人数が登るとやや
不安な感じも(^^; またまた地味な山ですが、よろしくお願いします。 (^^;
*コースタイムの1.2〜1.5倍のペースでゆっくり歩きます(歩程7.5時間)。
期 日 2009年4月29日(水・祝日)
集 合 高尾駅南口改札 7:35
集合方法 東京発6:30(新宿6:44八王子7:24)中央特快で高尾着7:31
コース 高尾駅=車=水沢橋〜599mピーク〜721mピーク〜焼山〜柏原の頭
〜水沢橋=車=高尾駅
担 当 幡鎌亮一 & 松浦寿治
講習費 ゲスト10,000円 Timtam会員7,000円 時旅会員8,000円
*交通費等は別に各自負担です。
必携用具 軽登山靴、水筒、ザック、昼食、地図(1/2.5万=青野原)、磁石、ヘッド
ランプ、着替え、雨具、など
中央沿線・鳥屋ノ丸〜吹切尾根後半
*御前ノ頭と大丸からは真南に富士山をのぞむことができます。低いながらいず
れも三角点峰です。この辺りはもう里山と呼んでいい部分なので、尾根と言っても、
高山の単純な稜線と違ってやたらと混み入っています。入下山ともバスを利用します。
期 日 2009年3月20日(金・祝日)
集 合 中央線大月駅改札口 8:32
集合方法 新宿発6:30(新宿6:44)中央特快で高尾着7:31、同発7:46河口湖で大月
着8:27 又は新宿発7:30あづさ3号で大月着8:31
*大月駅からハマイバ行きバス8時40分発に乗車します(バスはこれのみ)。
コース 桑西〜鳥屋ノ丸〜御前ノ頭〜馬立峠〜大丸〜上真木
・大月駅から甲州街道を勝沼方面に進み、下真木から北へ曲がった細い道の奥に
桑西があります。・桑西の少し北、野分沢の北東にある1208m峰が鳥屋ノ丸です。
・大月町真木という表記のすぐ東隣の958.2mの三角点峰が御前ノ頭。・真明野から
北東に引かれた点線の真ん中あたりが馬立峠。・点線の少し南にある772m峰は特
に名前はないようです。・その772m峰の南東方向にある798.7mの三角点峰が大丸。
・大丸から南に尾根をたどると老人ホームの近くに降り立ちます。ただし、これはウ
オッちず記載の最新情報なので、紙版の地形図とは違うかもしれません。以上を元
に、各ポイントの間をつなぐ稜線を追ってみてください。
担 当 幡鎌亮一 & 松浦寿治
講習費 ゲスト10,000円 Timtam会員7,000円 時旅会員8,000円
*交通費等は別に各自負担です。
必携用具 軽登山靴、水筒、ザック、昼食、地図(1/2.5万=大月)、磁石、ヘッドラ
ンプ、着替え、雨具(雨天決行)、耳の隠せる帽子、毛糸手袋、など
丹沢・檜岳
*出発する寄大橋から檜岳までは一般道ですが、地味なルートだし、一般道では
下山ルートが長くなるので、人は少ないと思います。檜岳から寄大橋までの最後
の下りがバリエーションです。最後の林道へ下りきるところが入り組んでいますが、
植林でヤブもないので、わからなければ強引に下ってしまいます。
*コースタイムの1.2〜1.5倍のペースでゆっくり歩きます(歩程6時間)。
期 日 2009年2月11日(水・祝日)
集 合 小田急線新渋沢駅改札口 8:15
集合方法 小田急新宿発7:01急行小田原行で渋沢着8:15
コース 渋沢駅=講師車=寄大橋〜寄沢〜雨山峠〜雨山〜檜岳〜寄大橋
必携用具 軽登山靴、水筒、ザック、昼食、地図(1/2.5万=大山,厚木)、磁石、ヘッド
ランプ、着替え、雨具(雨天決行)、耳の隠せる帽子、毛糸手袋、など
中央沿線・水無山〜オゴシ山 関連リンク「望の富士山」 同左・水無山の記事
*三角点はオゴシ山にありますが、標高は水無山の方が上です。日が短いのでまた
短めのコースにしてみました。4時間半というところです。
*道はよく踏まれており、一般道と変わりありませんが、標識はなく、下りなのでそれ
なりに読図が必要になります。地図では一本調子のように見えますが、ところどころ
判断の必要な場所が出てきます。全般に雑木林で植林は少なく、1月なら日だまりが
味わえると思います。わずかな切り開きから富士山が見えます。
期 日 2009年1月17日(土)
集 合 中央線大月駅改札口 8:00
集合方法 新宿発7:00あずさ1号で大月着7:55
東京発5:49(新宿6:09)高尾行で高尾着7:09、同発7:11大月行で大月着7:48
コース 大月=車=上平→(バス)→上和田〜水無山〜オゴシ山〜上平=大月
必携用具 軽登山靴、水筒、ザック、昼食、地図(1/2.5万=大月,七保)、磁石、ヘッドラ
ンプ、着替え、雨具(雨天決行)、耳の隠せる帽子、毛糸手袋、など
奥武蔵・伊豆ヶ岳東尾根
*頂上直下に鎖場があって人気の高い伊豆ヶ岳に、登山道のない東尾根から登ります。
期 日 2009年1月6日(火)
集 合 西吾野駅改札口8時35分
集合方法 池袋発7:04西武秩父行快速急行で西吾野着8:31
コース 西吾野駅−森坂峠−琴平神社−670m峰−伊豆ヶ岳−正丸峠−正丸駅
地 図 1/2.5万=正丸峠
中央沿線・笹子雁ヶ腹摺山
*八王子駅→道の駅甲斐大和〜1044mピーク〜1066mピーク〜1290mピーク〜笹子雁ヶ
腹摺山〜笹子雁ヶ腹摺山北尾根〜道の駅甲斐大和
*甲斐大和の道の駅から甲州街道を渡って尾根に取り付きます。1290mピークから雁
ヶ腹摺山までが赤点線の一般登山道、それ以外はバリエーションです。ただし、下
りの北尾根は送電線巡視路として整備されているので、実質、地図読みは登りのみ
となります。コースタイムは4時間半程度で、時間があれば天目山温泉で入浴も考
えられます。最も日の短い時期ですので、このくらいがちょうどいいかと考えます。
期 日 2008年12月21日(日)
集 合 中央線八王子駅改札口 7:25
集合方法 東京発6:30(新宿6:44)中央特快で八王子着7:24
*東京発6:30に乗車が難しい場合はメールにてご相談下さい。
必携用具 軽登山靴、水筒、ザック、昼食、地図(1/2.5万=大菩薩,笹子)、磁石、ヘッドラ
ンプ、着替え、雨具(雨天決行)、耳の隠せる帽子、毛糸手袋、など
奥多摩・今倉山(サカリヤマ) 写真のページに行く
*インターネットで調べると道志の今倉山がたくさん出てきますが、丹波の丹波の今
倉山はエアリアなら大菩薩、2万5千図なら丹波になります。山頂下を一般路の丹
波大菩薩ルートが巻いています。奥多摩駅に集合して幡鎌号で丹波の林道まで入り
ます。下記コースの仕事道から追分までが登山道記載のないバリエーション部分です。
若干、ヤブっぽい部分もありますので、防寒用も兼ねて手袋が必要です。
*コースタイムの1.2〜1.5倍のペースでゆっくり歩きます(歩程8時間)
期 日 2008年11月30日(日)
集 合 奥多摩駅改札口 9:20
集合方法 新宿発7:44ホリデー快速奥多摩1号で奥多摩着9:15
*連結されている秋川1号の車両に間違えて乗らないように御注意下さい。
コース 奥多摩駅=講師車=丹波〜仕事道〜金場(芦沢山)と1458m峰との鞍部
〜1458m峰〜今倉山〜追分〜藤ダワ〜丹波
地 図 1/2.5万=丹波
丹沢・袖平山
写真のページに行く
*途中できのこ(イグチ)が採れる予定なので山頂にて芋煮会(材料代200円を現
地徴収)を行います。行動食は少なめにお持ち下さい。
*コースタイムの1.2〜1.5倍のペースでゆっくり歩きます(歩程8時間)
期 日 2008年10月18日(土)
集 合 高尾駅南口改札 7:35
集合方法 東京発6:30(新宿6:44)中央特快で高尾着7:31
コース 高尾駅=車=道志→袖平山→道志=車=高尾駅
必携用具 軽登山靴、水筒、ザック、昼食、地図(1/2.5万=青野原,大室山)、磁石、
ヘッドランプ、着替え、雨具(雨天決行)、など
中央沿線・大蔵高丸〜ハマイバ丸
*八王子駅→大蔵林道〜1453m峰〜大蔵高丸〜ハマイバ丸〜米背負峠〜米背
負沢〜大蔵林道→甲斐大和駅
*登りルートは軽いスズタケのヤブがあるようです。まだ暑い季節ですが、長袖
シャ ツは用意した方がいいでしょう。もちろん軍手や虫除けも・・・。
*大蔵高丸は大月市の秀麗富岳12景に選ばれています。
*コースタイムの1.2〜1.5倍のペースでゆっくり歩きます(歩程7時間)。
期 日 2008年9月23日(火・祝日)
集 合 中央線八王子駅改札口 7:25
集合方法 東京発6:30(新宿6:44)中央特快で八王子着7:24
*東京発6:30に乗車が難しい場合はメールにてご相談下さい。
地 図 1/2.5万=大菩薩,笹子,七保,大月
奥多摩・松生山(まつばえやま) 写真のページに行く
*武蔵五日市に集合し、クルマで笹平へ移動します。笹平〜858mピーク〜松生山
〜浅間嶺〜人里(へんぼり)、人里からは武蔵五日市行きのバスに乗り、そのまま
駅まで乗ってもらって解散です。歩程5時間
*松生山から浅間嶺の稜線は、御前山や大岳山などの奥多摩、道志か丹沢越し
の富士山などいい眺めです。
期 日 2008年 4月20日(日)
集 合 武蔵五日市駅改札口 8:50
集合方法 新宿発7:44ホリデー快速あきがわ1号で武蔵五日市着8:49
*連結されている奥多摩1号の車両に間違えて乗らないように御注意
下さい。
地 図 1/2.5万=五日市,猪丸
陣馬山・要倉山関場尾根 写真のページに行く
*陣馬街道の「夕焼け小焼け」に駐車します。関場から尾根に取り付き、要倉山を
経由して林道へ出るまでが、エアリアへのルート記載がない部分です。
*夕焼け小焼け〜関場〜要倉山〜高茶山〜林道〜和田峠〜陣馬街道〜バス停
*時間があれば陣馬街道を下らず、登った尾根を途中まで下り、中間地点からバ
リエーションの尾根をバス停に向け下ります。
*コースタイムの1.2〜1.5倍のペースでゆっくり歩きます(歩程7.5時間)。
期 日 2008年3月23日(日)
集 合 西八王子駅改札 8:00
集合方法 東京発6:53(新宿7:07,八王子7:56)中央線快速で西八王子着7:59
コース 西八王子駅=車=夕焼け小焼け〜関場〜要倉山〜高茶山〜林道〜
和田峠(陣馬山の往復はしないかも?)〜陣馬街道(舗装された林道)
〜陣馬馬高原下(バス停)→バス→夕焼け小焼け=車=西八王子
地 図 1/2.5万=五日市,与瀬
奥多摩・三頭山
*エアリアでは下りコースが薄灰点線、登りの大沢山まではルート記載はありま
せん。雪はさけられない季節ですが、南西面なのでややマシにならないかな、と期
待したりしておりますが、甘いでしょうね (^^;
*コースタイムの1.2〜1.5倍のペースでゆっくり歩きます(歩程7.5時間)。
期 日 2008年2月23日(土)
集 合 高尾駅南口改札 7:35
集合方法 東京発6:30(新宿6:44八王子7:24)中央特快で高尾着7:31
コース 高尾駅=車=長作〜大長作沢〜二俣〜大沢山〜三頭山〜大長作尾
根〜二俣〜大長作沢〜長作=車=上野原
講習費 ゲスト11,000円 会員8,000円 *交通費等は別に各自負担です。
必携用具 軽登山靴、水筒、ザック、昼食、地図(1/2.5万=猪丸,七保)、磁石、ヘッド
ランプ、着替え、雨具(雨天決行)、耳の隠れる帽子、毛糸手袋、スッパッ
ツ、など
中央沿線・セーメーバン 写真のページに行く
*登山口は猿橋から小菅方面に入った田無瀬というところで、エアリアの「高尾・
陣馬」の左上にある表題のすぐ下あたりです。セーメーバンから用沢への分岐ま
でが赤太点線ですが、それ以外の部分はルートの記載はありません
*コースタイムの1.2〜1.5倍のペースでゆっくり歩きます(歩程6時間)。読図の基
本を学びましょう。
*雪が無ければ日だまりハイク、雪が降ればスノートレッキングになります。
期 日 2008年1月27日(日)
集 合 中央線大月駅改札口 8:00
集合方法 新宿発7:00あずさ1号で大月着7:55
東京発5:49(新宿6:09)高尾行で高尾着7:09、同発7:11大月行で大月
着7:48
コース 田無瀬〜599mピーク〜628mピーク〜867mピーク〜セーメーバン〜宮地
山への分岐〜用沢への分岐〜用沢〜(車道歩き)田無瀬
講習費 ゲスト11,000円 Timtam会員8,000円 時旅会員9,000円
*交通費等は別に各自負担です。
必携用具 軽登山靴、水筒、ザック、昼食、地図(1/2.5万=大月)、磁石、ヘッドランプ、
着替え、雨具(雨天決行)、耳の隠れる帽子、毛糸手袋、スパッツ、など
中央沿線・本社ヶ丸 写真のページに行く
*東山梨変電所〜大沢山〜清八峠〜本社ヶ丸往復〜変電所、今回は、変電所か
ら大沢山への主稜線へ上がる30分弱の部分がバリエーションとなります。高尾駅
に集合し変電所までクルマで入ります。展望抜群の本社ヶ丸、是非晴れてほしい
ところです。
*コースタイムの1.2〜1.5倍のペースでゆっくり歩きます(歩程7時間)。
期 日 2007年12月9日(日)
集 合 中央線高尾駅南口改札口 7:35
集合方法 東京発6:30(新宿6:44)中央特快で高尾着7:31
地 図 1/2.5万=笹子
丹沢・鍋割山 写真のページに行く
*最初と最後がバリエーションで、濃い植林の中の踏み跡を登・下降します。鍋割
山から先檜岳までの主稜線縦走が静かな尾根歩きの面目を発揮する部分です。
*コースタイムの1.2〜1.5倍のペースでゆっくり歩きます(歩程8時間)。
期 日 2007年11月23日(金・祝日)
集 合 小田急線新松田駅改札口 7:40
集合方法 小田急新宿発6:16急行小田原行で新松田着7:36
コース 新松田駅=講師車=寄大橋〜稜線〜鍋割山〜雨山峠〜雨山〜檜岳
〜寄大橋
地 図 1/2.5万=大山、厚木
丹沢・袖平山 写真のページに行く
*コースタイムの1.2〜1.5倍のペースでゆっくり歩きます(歩程8時間)
期 日 2007年10月21日(日)
集 合 高尾駅南口改札 7:05
集合方法 東京発6:07(新宿6:22)中央特快で高尾着7:05
コース 高尾駅=車=道志→袖平山→道志=車=高尾駅
必携用具 軽登山靴、水筒、ザック、昼食、地図(1/2.5万=青野原,大室山)、磁石、
ヘッドランプ、着替え、雨具(雨天決行)、など
奥武蔵・西平山〜金比羅尾根
*踏跡を追い、地図を読んで前進します。
*コースタイムの1.2〜1.5倍のペースでゆっくり歩きます(歩程7時間)。
期 日 2007年4月22日(日)
集 合 西武池袋線飯能駅改札口 7:55
集合方法 池袋発7:06西武秩父行快速急行で飯能着7:52
コース 飯能駅=講師車=小殿〜西平山〜藤棚山〜大ヨケノ頭〜金比羅山〜
鳥居観音
*小殿から藤棚山までがバリエーションになります。
地 図 エアリアマップ=奥武蔵
丹沢・大山三峰山
*鳥屋待沢の南北にほぼ平行に走る尾根がバリエーション部分で、ルートの記載
はありませんが、かなり歩かれてはいるようです。今回は下りもバリエーションにな
ります。踏跡を追い、地図を読んで前進します。
*コースタイムの1.2〜1.5倍のペースでゆっくり歩きます(歩程5時間)。
期 日 2007年3月21日(水)
集 合 小田急線愛甲石田駅改札口 8:00
集合方法 小田急新宿発7:01急行小田原行で愛甲石田着7:56
コース 駅に集合したら鳥屋待沢出合まで講師車で移動、鳥屋待沢出合〜777m
ピーク〜一般登山道〜三峰山〜下り尾根分岐〜鳥屋待沢出合
必携用具 軽登山靴、水筒、ザック、昼食、地図(1/2.5万=大山,厚木)、磁石、ヘッド
ランプ、着替え、雨具(雨天決行)、など
西上州・毛無岩
*訪れる人が少ない冬の西上州、道は薄く積もった雪に隠れ、道標も少ないのです。
ルートーファインディングを思い切り学びましょう。頂上直下は切り立った岩尾根で、
冬季登攀の超超入門ルート(簡単です)になっています。歩程6時間
期 日 2007年2月4日(日)
集 合 本庄駅改札口8:35
集合方法 国府津発5:40湘南新宿ライン高崎行で、横浜6:29、新宿6:59、池袋7:05、
赤羽7:16、大宮7:30と経由して本庄着8:34、本庄から講師車を利用
コース 本庄=講師車=道場〜相沢越〜毛無岩〜トヤ山〜毛無岩〜道場=本庄
地 図 1/2.5万=荒船山・十石峠
中央沿線・本社ヶ丸〜鶴ヶ鳥屋山
*コースタイムの1.2〜1.5倍のペースでゆっくり歩きます(歩程6時間)。読図の基
本を学びましょう。
*下山口に講師車をデポしておき、もう一台の講師車で登山口に向かいます。
*雪が無ければ日だまりハイク、雪が降ればスノートレッキングになります。
期 日 2007年1月14日(日)
集 合 中央線笹子駅改札口 9:00
集合方法 新宿発7:00京王線急行で高尾着7:47 高尾発8:01JR中央線小淵沢行で
笹子着8:59(東京発のJR中央線は乗り継ぎ悪く高尾まで京王線を利用)
コース 駅に集合したら本社ヶ丸登山口まで幡鎌号で移動、登山口〜本社ヶ丸
〜鶴ヶ鳥屋山〜近ヶ坂橋と縦走し、吉井号で初狩駅へ戻ります。
地 図 1/2.5万=笹子
奥多摩・狩倉山
*山ノ神尾根は小菅集落あたりでは踏み跡も薄いようですが、尾根本体を捕らえれ
ばわりと踏み跡もはっきりしてくるようです。歩程6時間
*12月初旬なので、雪の可能性は少ないですが、毛糸手袋、耳の隠れる帽子、ショ
ートスパッツ程度は必要です。
期 日 2006年12月3日(日)
集 合 奥多摩駅改札口8:30
集合方法 立川発7:05奥多摩行で終着8:23(東京発6:07中央特快で立川着6:48)
*奥多摩発8:30東日原行のバスに乗ります。
コース 奥多摩駅=東日原行バス=大沢―小菅集落−山の神尾根−狩倉山
−六ッ石山−石尾根−奥多摩駅
地 図 1/2.5万=奥多摩湖
前道志・高柄山
*上野原駅からバスで入山、地図に道の記載のない尾根をとらえて山頂を目指し
ます。山頂を踏んだ後は一般コースで再び上野原駅に下ります。上野原から登
山口まではバスで移動します。バスは8時28分発の1本のみ、電車をそれに合
わせています。
期 日 2006年11月25日(土)
集 合 中央線上野原7駅改札口 8:25
集合方法 東京発6:38(新宿6:52八王子7:27)中央線で高尾着7:59 高尾発8:01
甲府行で上野原着8:23 (上野原発8:28のバスに乗ります。切符は上野原
まで買って精算に時間を取られないようにして下さい。
コース 上野原駅=バス=田野入…高柄山東稜…高柄山−一般登山道−上
野原駅
地 図 1/2.5万=上野原
秩父・武甲山 写真のページに行く
*武甲山の南側、樹林の中の登山道を行きます。妻坂峠に上がってから周回し、
武甲山は最後に登るというコース設定で静かな尾根歩きになるでしょう。一の鳥
居までは講師車で入ります(ガソリン代の分担が発生しますが、交通費は大幅に
削減出来ます)。歩程6時間弱
期 日 2006年10月29日(日)
集 合 西武池袋線横瀬駅改札口 8:40
集合方法 池袋発7:06西武秩父行快速急行で横瀬着8:39
コース 横瀬駅=講師車=一の鳥居〜大持山〜小持山〜武甲山〜一の鳥居
地 図 エアリアマップ=奥武蔵
丹沢・加入道山〜畦ヶ丸
*高尾山口駅に集合して講師車で出発、道志の湯の奥にある駐車場から始まり、
加入道に登頂後、稜線を縦走して畦ヶ丸、そして横浜市野外活動センターへ下っ
て林道を駐車場まで戻る、というプランです。林道歩きもありますが、まずクルマ
が入ってくるようなこともないので、なんとか我慢できると思います。歩程6時間
期 日 2006年10月1日(日)
集 合 高尾山口駅改札口 7:55
集合方法 新宿発7:00京王線急行高尾山口行で高尾山口着7:50
コース 駐車場〜加入道山〜モロクボ沢の頭〜畦ヶ丸〜モロクボ沢の頭〜
横浜市野外活動センター〜林道〜駐車場
地 図 エアリアマップ=丹沢
八ヶ岳南部縦走・編笠山〜赤岳
*日本の夏山は軽装備での縦走登山が可能です。それは世界に類をみない宝物
です。
*入下山は渋くありたいです。造林小屋から登って、牛首経由で美しの森に下山し
ます。
*山小屋泊隊とテント泊隊があります。キレットの通過がありますがやさしいです。
期 日 2006年7月29日(土)〜30日(日)
集 合 中央線小淵沢駅改札口
*本隊より早めに入ってゆっくり散策するのも可です(要Timtamへの連絡)
集合方法 千葉発6:38(錦糸町6:55,新宿7:30あずさ3号で小淵沢
コース 29日 富士見=講師車=造林小屋−西岳−編笠山−青年小屋(泊)
30日
青年小屋−権現岳−キレット−赤岳−牛首−美しの森=講師車
=清里
地 図 1/2.5万=八ヶ岳西部と八ヶ岳東部
越後・巻機山
*コースは 桜坂〜割引岳〜巻機本峰〜井戸尾根〜前巻機〜桜坂 です。行動
時間は12時間以上を見込んでいます。朝5時に出発します。前夜は桜坂の駐車
場でテント内に仮眠となります。割引岳への登りは、残雪の状態により天狗尾根
経由かヌクビ沢経由かになります。
期 日 2006年6月11日(日)前夜発車中(orテント内)仮眠
集 合 JR八王子駅改札口 6月11日(土)21時
コース 八王子=講師車分乗=桜坂〜割引岳〜巻機本峰〜井戸尾根〜前巻
機〜桜坂
地 図 1/2.5万=巻機山
奥秩父・小川山
*フリークライミングの代名詞になっているので、食わず嫌いで敬遠していたので
すが、和名倉山のようなシブイ山のようですね。実にわたくし好みではあります
が (^^)
期 日 2006年5月20日(土)昼発〜21日(日)
集 合 中央線韮崎駅改札口 14:45
*本隊より早めに入ってゆっくり散策するのも可です(要Timtamへの
連絡)
集合方法 新宿発13:00あずさ19号で韮崎着14:42
コース 20日
韮崎駅=マイカー分乗=廻目平キャンプ場(テント泊又は金峰山
荘泊)
*廻目平は良好なキャンプ地です。金峰山荘は風呂のある山小屋です。
21日 廻目平〜小川山往復(行動時間は9時間くらいと見ています。)
地 図 1/2.5万=瑞牆山と金峰山
中央沿線・高尾山
*比較的静かな南高尾山稜を歩きます。誰にも会わないといった静けさは望めま
せんが、高尾山域の一般コースとしては人が少ない方です。アップダウンが多くて
結構ハードだし、コースタイムが6時間半とかなり長いせいもあります。最後は高
尾山の稲荷山路を下りましょう。午後の後半になるのでかなり人は減っていると
思います。
期 日 2006年4月16日(日)
集 合 高尾駅北口改札 8:20
集合方法 新宿発7:00京王線急行高尾山口行で高尾山口着7:50
コース 高尾山口駅〜草戸山〜中沢峠〜大垂水峠〜高尾山〜高尾山口駅
地 図 エアリアマップ=高尾・陣場
山中湖畔・石割山
*富士吉田へ集合して幡鎌号、松浦号で出発、途中の山中湖畔に松浦号をデポし
て山伏峠へ向かいます。下山後は松浦号で回収という段取りです。
目玉はもちろん、山中湖越しの富士山です。雪が残っていればスノートレッキング
となります。コースタイムは4時間半
期 日 2006年3月21日(火・祝日)
集 合 富士吉田駅改札口 9:30
集合方法 東京発6:30(新宿6:44八王子7:24)中央快速で高尾着7:31 高尾発7:46
富士急行直通運転河口湖行で富士吉田着9:28
コース 山伏峠〜奥ノ岳〜石割山〜大平山〜長池山〜山中湖畔
地 図 エアリアマップ=富士・富士五湖
中央沿線・乾徳山
*ルートは単純な錦晶水・銀晶水コースの往復にしようと思います。(道満尾根下降
は最初がちょっといいだけで後は退屈でしたので)
雪が乗った鎖場の通過があり
ます。
*前夜はタクシー会社の仮眠所を借りて泊まり、往復をタクシーで移動します。
期 日 2006年2月4日(土)夜発〜5日(日)
集 合 塩山駅改札口 22時25分
集合方法 @東京発19:34通勤快速で大月着21:17 同発中央線小淵沢行で塩山
着21:54
B新宿発21:00あずさ35号で塩山着22:24
コース 仮眠所 朝6時30分発−乾徳山登山口−錦晶水−銀晶水−乾徳山往復
地 図 1/2.5万=川浦
中央沿線・大沢山〜大洞山
*笹子駅より大沢山〜大洞山〜笹子峠と歩きます。予め幡鎌車を笹子峠に置いて
笹子駅まで戻ります。コースタイムは6時間弱くらいと見ています。地味なコースです
が、日だまりを歩くにはうってつけです。
期 日 2006年1月15日(日)
集 合 中央線笹子駅改札口 9:00
集合方法 新宿発7:00京王線急行で高尾着7:47 高尾発8:01JR中央線小淵沢行で
笹子着8:58(東京発のJR中央線は乗り継ぎ悪く高尾まで京王線を利用)
コース 笹子駅〜追分〜大沢山〜摺針峠〜大洞山〜三境〜笹子峠
地 図 1/2.5万=笹子
中央沿線・生藤山〜陣馬山
*普通のハイキングですが、首都圏に雨か雪が降ればスノートレッキングとなります。
期 日 2005年12月30日(金)
集 合 中央線藤野駅改札口 8:40
集合方法 東京発7:22(新宿7:35八王子8:11)中央快速で高尾着8:18 高尾発8:20
甲府行で藤野着8:33
コース 藤野駅→鎌沢〜生藤山〜和田峠〜陣馬山〜鎌沢→藤野駅
地 図 1/2.5万=五日市、与瀬、上野原
足尾・たぬき山
*地形図には名前の記載がないヤブ山です。往年のヤブ党に知られたという三境山
と結んで、手ごわいルートファインディングに挑戦しましょう。
*前日のうちに八王子駅で集合して幡鎌車・松浦車で沢入駅に行きステーションビバ
ーク(女性は幡鎌車内)。翌朝、余分な荷物を車に置き、たぬき山に向かいます。
期 日 2005年12月11日(日)
集 合 2005年12月10日(土)19:00 八王子駅改札口
集合方法 JR中央線の八王子駅の改札口に集合です。首都圏の東部に在住で八
王子駅が遠い方はつくばエキスプレスの南流山駅に集合する方法があ
りますのでTimtamに問い合わせて(携帯メールアドレス利用がベスト)
下さい。
コース 沢入駅〜カドバタ沢林道〜たぬき山〜市村界尾根〜三境山〜三境山
林道〜神戸駅(歩程7時間20分)
地 図 1/2.5万=沢入、上野花輪
伊豆・天城山 写真のページに行く
*前日のうちに富戸駅で集合して幡鎌号・松浦号で宿(ビラというマンションタイプ
の自炊貸別荘)へ行きチェックイン。その後、松浦車で幡鎌車を天城峠に置いて
来ます。翌朝、タクシーと松浦車で天城高原ゴルフ場へ向かいます。
下山後、幡
鎌号で参加者を駅へ送り届けて解散となります。
期 日 2005年12月4日(日)
集 合 2005年12月3日(土)16:15 富戸駅(伊豆急)改札口
集合方法 東京発13:13の東海道線伊東行に乗車(品川13:21、横浜13:40、小田
原14:41)、伊東着15:30、同発15:56伊豆急下田行で富戸着16:11
*東京発13:56の新幹線こだま545(熱海乗り換え)を利用する方法も
ある。
*前日の富戸エリアでの岩登り講習から連続参加すると合理的です。
コース 天城高原ゴルフ場〜万二郎岳〜万三郎岳〜八丁池〜天城峠(歩程7
時間)
地 図 1/2.5万=天城、湯ヶ島
中央沿線・滝子山 写真のページに行く
*エアリアマップでは点線も引かれていないようですが、踏み跡は明瞭です。潅木
や岩を頼りに手を使って登る急斜面が多く、岩の経験のある方がハイグレードハ
イキングを楽しむのに向いたコースです。山頂まで5時間近くかかります。
期 日 2005年11月27日(日)
集 合 中央線初狩駅改札口 9:15
集合方法 東京発6:53(新宿7:08八王子7:52)中央快速で高尾着8:04 高尾発8:20
小淵沢行で初狩着9:14
コース 初狩駅〜滝子山東尾根〜一般登山道〜初狩駅
地 図 1/2.5万=笹子、大月
箱根峠〜湯河原 写真のページに行く
*コースは端的に言ってほとんどヤブです。(^^;
*所要時間は6時間程度と見込んでいますが、状況によって変動します。
*松浦車を湯河原に置き、幡鎌車で箱根峠に向かいます。
期 日 2005年11月13日(日)
集 合 湯河原駅改札口 8:15
集合方法 東京発6:32東海道線沼津行で湯河原着8:14
*東京発6:56の新幹線こだま531(小田原乗り換え)を利用する方法も
ある。
コース 箱根峠〜鞍掛山〜湯河原峠〜908m三角点〜泉中沢〜落合橋→湯河
原駅
地 図 1/2.5万=箱根・熱海
箱根・外輪山縦走 写真のページに行く
*歩くのは普通のハイキングコースですが、金時山から箱根湯本まで、コースタイム
8時間超のスーパーハイキングです。晴れれば眺めは最高、ゆるゆると気ままに
楽しみ、時間が足りなくなれば強羅にエスケープするかも知れません。
*小田原駅東口で集合して松浦車と幡鎌車の2台で出発、途中、箱根湯本で松浦
車を箱根町役場の駐車場にデポ、幡鎌車で登山口に向かい、湯元へ下山後、松
浦車で回収します。車のガソリン代(1,000円程度)は現地で精算します。
*11月3日(木)文化の日(晴天の特異日)を予備日とします。予備日には参加出来
ないという場合は講師に連絡して下さい(別の講習会に振り替えます)。
期 日 2005年10月30日(日) 予備日:11月3日(木,祝日)
集 合 小田原駅東口改札口 8:20
集合方法 新宿発6:51小田急線急行で小田原着8:21
*新宿7:01発のロマンスカー(全車指定席)や東京発6:47東海道線(平
塚乗換)や東京発7:23の新幹線こだま563などを利用する方法もある。
コース 小田原駅=マイカー=仙石=車が頻繁に通る国道の歩き=乙女口〜
乙女峠〜金時山〜明神岳〜
明星ヶ岳〜箱根湯本(時間切れなら明神
か明星から強羅へ降りてバスで湯本へ)
地 図 1/2.5万=関本、箱根、御殿場
丹沢・早戸大滝周辺の山歩き 写真のページに行く
*岩伝いに飛び歩くような河原歩きがあります。2段50mの大滝は巻き道をたどって上
から眺められます。滝上からそのまま登り続けて主稜線へ出ます。
*交通の便が良くないので高尾駅集合で松浦車と幡鎌車に分乗して丹沢観光セン
ターに向かいます。
期 日 2005年10月2日(日)
集 合 高尾駅改札口 8:20
集合方法 東京発7:22(新宿7:31八王子8:11)中央特快で高尾着8:18
コース 高尾駅=車=丹沢観光センター〜伝道〜雷平〜早戸大滝〜一般登山
道〜太礼ノ頭〜円山木ノ頭〜本間ノ頭〜丹沢観光センター
必携用具 軽登山靴、水筒、ザック、昼食、地図(1/2.5万=青野原,大山)、磁石、ヘッド
ランプ、着替え、雨具(雨天決行)、など
★地図読み山行教室で使用する地形図一覧