ウォッチングマップ
東日本全地図 21KB
作並周辺(宮城)

ニホンザル
 作並沿いに走る国道48号線から別れる林道(奥新川行き、十里平行き)で、時々観察できる。特に、春先は餌を求めて、林道近くまで出てくるので観察できる確立が高くなるよう。
 1995/2下残雪が残る春先に熊沢林道(十里平行き)でじっくり観察することができた

 最近、温泉街に出没するといううわさもあり。心無い観光客が餌を与えるため、人を恐れなくなり、農作物の被害が増大しているらしい。国道で交通事故に遭うこともあるよう

蔵王(宮城)

カモシカ
 通称エコーラインと大黒天から平行して走る宮城県観光道路で、割合高い確立で観察することができる(高山であるので、もちろんたくさん生息しているはず)
 道路脇の斜面で、足跡も観察できる
 獣臭さで、発見したこともある
 冬季クロスカントリースキーで刈田岳まで登った際、一面銀世界(たぶん森林限界)でも観察したことがある

 森林限界:これ以上では高木が見られないという境界線

御所山(山形)

カモシカ
 蔵王同様、高山なのでたくさん生息しているはず
 蔵王の個体よりも、白色が強く頭部がキツネ色をしていた

 御所山は、山形県側の通称で、正式地名は「船形山」

花山温湯(宮城)

カモシカ
 蔵王同様、高山なのでたくさん生息しているはず
 御所山で観察した個体よりも更に白色が強く、ぱっと見ヒツジのような体色だった
 大きさから、幼獣と思われる。子どもは、白っぽいということはあるのだろうか

愛宕山周辺(山形市)

カモシカ
 山形市内を流れる馬見ヶ先(まみがさき)川双月大橋(R13バイパス)上流右岸(河口に向かって)愛宕山南斜面で頻繁に観察できる
 特に葉が生い茂る前に春先は、特に確立が高い 近くを車で通過した際、なんども目撃
 川沿いにある貨車を改造した喫茶店で、のんびり観察というのもいいかもしれない

 数年前に開通した山形自動車道で、奥羽山系と分断されている(たぶん)のが気にかかる

釜房湖周辺(宮城)

カモシカ
 釜房湖にかかる橋、仙台側南側の崖、碁点付近の河原、草の少ない斜面で時々観察できる
 岩場、草丈の低い斜面、河原が観察ポイント
 近くを車で通過した際、数回観察した

秋保大滝周辺(宮城)

ニホンザル
 作並同様、春先に大滝からの林道(ふるさと緑の道)で頻繁に観察できる。峠筋では、糞もよく見掛ける

カモシカ
 峠筋で時折観察できる

金華山(宮城)

ホンシュウジカ
 東北地方では、シカの生息は金華山(宮城県三陸牡鹿半島沖の離島)、岩手県五葉山に限られる(らしい)
 上記以外で観察されることは非常にTVニュースになるほど珍しい
 当地ではいたるところで観察できる
 秋に行われるシカの角きりも有名
ニホンザル
 島いたるところで観察できる

シカ、サル共に、信仰の対象になっているため、保護されていると思われる
神社以外の人家がない、離島というのも1つの要因か....

青森下北半島

ニホンザル
 全国的に有名な北限のサル
 最近、タイワンザルによる交雑による種の存続が話題になっているが、1980年台は野辺地を少々国道脇で観察できた

カモシカ
 山間部でよく観察できるらしい
 特に九艘泊ではよく観察できるらしい

栃木奥日光

ニホンザル
 1990年初めいろは坂で、数回観察
 最近は、観光客が餌をやるためか、お土産屋に頻繁に出没し、荒らされる場合もあるらしい
 このため、餌付け禁止の条例が検討(施行?)という情報も

 ホンシュウジカも多いらしいが、観察したことはない

栃木足尾銅山跡

カモシカ
ホンシュウジカ
 1980年代後期奥日光の帰りにふらっと立ち寄ってみたら、鉱山跡と思われる斜面でホンシュウジカ、カモシカが観察できた
 現在も、Nature Watching 全国自然探検(るるぶ情報版)にウォッチングポイントと掲載されているので、今でもよいポイントらしい