- 自然観察と生態シリーズ10 日本の動物
- 【出 版 社】小学館
- 【 著 者 】増井 光子
- 【 定 価 】\980
- 【発行年月日】S51/07/20 初版第1刷・S57/05/20 初版4刷
- ★コメント
- ・随分昔に購入した最初の動物図鑑
- 古いため、色あせしている
- ・著者は発行当時、上野動物園の獣医
- ・購入当時は随分重宝した....が、今はもっといい図鑑が...(^o^;
- 日本の哺乳類
- 【出 版 社】東海大出版会
- 【 監 修 】阿部 永
- 【 著 者 】阿部永・石井信夫・金子之史・前田喜四雄・三浦慎吾・米田政明
- 【 定 価 】\3914
- 【発行年月日】1994/12/20 初版第1刷
- 【 ISBN 】4-486-01290-9
- ★コメント
- ・モグラ目、コウモリ目、サル目、ウサギ目、ネズミ目、ネコ目、アザラシ目、ウシ目と幅広い種類が掲載
- ・獣好きへお勧め一押しの書籍
- ・分布図、検索表(モグラ目、コウモリ目・ネズミ目)もあり
- アニマル・ウォッチング
- 【出 版 社】昌文社
- 【 編 集 】安間繁樹
- 【 定 価 】\23000
- 【発行年月日】1985/07/15 初版、1985/11/15 2刷
- 【 ISBN 】4-7949-5699-1
- ★コメント
- ・日本に住む113種の姿を紹介、調査方法、測定、記録、採集、標本まで幅広い
- ・写真(白黒)、イラストあるが、図鑑というより読本
- アニマルトラック ハンドブック
- 【出 版 社】自由国民社
- 【 監 修 】今泉忠明・高崎有起
- 【 定 価 】\780
- 【発行年月日】1986/07/10
- 【 ISBN 】4-426-00011-4
- ★コメント
- ・書籍名通り、トラック(足跡)の図鑑
- ・足跡の特徴、寸法の説明がある
- ・ぬれても破れない紙(ユポ)を使用、薄く小さいので野外携帯に便利
- フィールドガイド 足跡図鑑
- 【出 版 社】日経サイエンス社
- 【 著 者 】小安和宏
- 【 定 価 】\1500
- 【発行年月日】1993/10/15 1版1刷
- 【 ISBN 】4-532-52024-X
- ★コメント
- ・トラック(足跡)、食痕、糞などのフィールドサインが紹介されている
- 原色 野生哺乳動物
- 【出 版 社】家と光協会
- 【 編著者 】小田島 譲
- 【 定 価 】\1600
- 【発行年月日】1979/08/03 第1版
- ★コメント
- 発行が古いため、ニホンカワウソが掲載 但し飼育と書いてある
- 四国に一部のみへ生息と書いてあるが、1970台は生息が確認されていたのだろう
- 宮城県の野生哺乳動物
- 【出 版 者】宮城野野生動物研究会
- 【 著 者 】秋葉保夫・高橋修・高橋雄一
- 【発行年月日】1996/08
- ★コメント
- 宮城県内の野生哺乳類観察情報を掲載
- バードウォッチング仲間より譲り受けた
- 市販はされていない
- イノシシの生息は県南部となっているが、最近は仙台圏まで生息を広げたらしい
- コウモリ12種類の観察情報もあり
- 表紙は、はっきりしないがウサギコウモリ
- 十二歯考
- 【出 版 社】医歯薬出版株式会社
- 【 著 者 】大泰司紀之
- 【 定 価 】\2500
- 【発行年月日】1993/06/25 第1版第2刷
- 【 ISBN 】4-263-45207-0
- ★コメント
- 十二支を動物にあてはめ、鳥を含む哺乳類の歯の構造を説明
- 歯関係の仕事をしているネット仲間より勧められ購入したが、出版元は元だけに難しい
- 医療書籍を扱う書店で購入
- ねこが虫歯にならないわけ
- 【出 版 社】五月書房
- 【 著 者 】中野愛彦
- 【 定 価 】\1380
- 【発行年月日】1995/02/08 第1刷
- 【 ISBN 】4-7727-0221-0
- ★コメント
- 十二歯考同様、歯関係の仕事をしているネット仲間より勧められ購入
- タイトルは「ねこ..」だが、動物全般の歯の不思議を掲載
- ネコは歯に隙間があり、甘いものを食べないから虫歯にならない、イヌは時たまらるらしい
- 狐狸学入門 キツネとタヌキはなぜ人を化かす?
- 【出 版 社】講談社
- 【 著 者 】今泉忠明
- 【 定 価 】\800
- 【発行年月日】1994/07/20 第1刷
- 【 ISBN 】4-06-257025-4
- ★コメント
- 昔から人を化かすと言われてきた、キツネ、タヌキのエピソードを紹介
- キツネうどんとタヌキうどんの違い、名付けの理由、ことわざの嘘、本当、動物学的情報
- ゾウの時間ネズミの時間 サイズの生物学
- 【出 版 社】中公新書
- 【 著 者 】本川達雄
- 【 定 価 】\660
- 【発行年月日】1992/12/20 9版
- 【 ISBN 】4-12-101087-6
- ★コメント
- ゾウは長生き、ネズミは短命であるが、人生観は同じ!(ゾウとネズミでは、1分当たりの脈拍数が違うため、時間の流れは同じだという
- 一生の鼓動総数は、大きさに関わらず一定らしい
- ということは体を酷使するスポーツ選手は短命....ということはないですよね...(^o^;;
- けものづくし 真説・動物学大系
- 【出 版 社】平凡社
- 【 著 者 】別役実
- 【 定 価 】\900
- 【発行年月日】1993/12/15 初版第1刷
- 【 ISBN 】4-582-76031-7
- ★コメント
- 縮小してあるのでよくわからないが、表紙はいろんな獣が張りつけてあり、少々グロテスク
- イルカは賢いので23世紀には市民権を得る、ぬえは哺乳類か爬虫類かなど、約30種類を変わった側面からみたエッセイ
- オオカミよ、なげくな
- 【出 版 社】紀伊国屋書店
- 【 著 者 】ファーレイ・モウワット/小原秀雄・根津真幸 訳
- 【 定 価 】\1000
- 【発行年月日】1977/07/29 第1刷 1984/03/15 第5版
- ★コメント
- 赤ずきんちゃん、3匹の子豚、11匹の子やぎ等子供向けではオオカミは悪役である
- その訳、オオカミの生態等を掲載
- それ以来、こども向けの本を読んであげる際は、悪者じゃないオオカミもいるんだからね...と付け加えることにしている....=^^=
- マンガ 動物たちの仁義なき戦い 外来種VS土着種
- 【出 版 社】講談社
- 【 著 者 】佐藤晴美/今泉忠明 監修・解説
- 【 定 価 】\800
- 【発行年月日】1994/02/20 第1刷
- 【 ISBN 】4-06-257002-5
- ★コメント
- 外来種であるチョウセンイタチ、タイワンリス、チョウセンシマリス、アナウサギ、アライグマ、コウライキジとそれぞれ生息が重なる在来種への影響をマンガで説明
- 発行が古いため、アライグマは局地的と書かれているは昨今全国的に大きな問題となっている
- ネズミが地球を征服する
- 【出 版 社】ちくま文庫
- 【 著 者 】日高敏隆
- 【 定 価 】
- 【発行年月日】
- 【 ISBN 】
- ★コメント
- 動物エコロジー85の謎 秘められた調和と共生に知恵
- 【出 版 社】PHP文庫
- 【 著 者 】春田俊郎
- 【 定 価 】
- 【発行年月日】
- 【 ISBN 】
- ★コメント
- 東京23区 動物探検
- 【出 版 社】講談社
- 【 著 者 】泉麻人
- 【 定 価 】
- 【発行年月日】
- 【 ISBN 】
- ★コメント
- 月に歌うクジラ
- 【出 版 社】ちくま文庫
- 【 著 者 】ダイアン・アッカーマン/葉月陽子 訳
- 【 定 価 】
- 【発行年月日】
- 【 ISBN 】
- ★コメント