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今まで私が書いてきた文章を載せました。主に『たのしい授業』誌(以下『たの授』)に掲載されたものを中心にしています。また,それを書いたときのエピソードもあわせて載せました。
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肥さんの社会科研究室 |
● 社会科の授業づくり 1.「僕の社会科の授業」 (『たの授』NO.26,85−5) 【社会科で面積,高さ,%が出てきたときの イメージのつかませ方のコツです】 2.「選挙は何歳から?」 (『たの授』NO.41,86−7) 【『たの授』の欄外記事「はみだしたの」から 生まれたミニ授業プラン。けっこうウケますよ】 3.「社会科で「いろいろな種」の標本づくり」 (『たの授』NO.69,88−10) 【社会科で出てくる作物の種を画用紙に貼り付けて 標本づくりをしました】 4.「社会科でも実物(綿の種から羊の原毛まで) を見せたい」 (『たの授』NO.71,88−12) 【社会科の授業にはぜひ実物(モノ)を 登場させたいと思います】 5.「白地図を見て,国の名前がいえますか?」 (『たの授』NO.86,86−6) 【故長岡清さん,幸田正孝さんとの共同研究。 共同研究するたのしさを知りました】 6.「郷土から日本を見る・世界を見る」 (『たの授』NO.90,90−6) 【授業書・総合読本開発講座での板倉聖宣さんの話を 私がテープ起こししました】 7.「「地図さがしっこ」をやりました」 (『たの授』NO.90,90−6) 【地域の地図で地図記号をさがす「地図さがしっこ」 をやった評価と感想です】 8.「実験観がガラリと変わった」 (『たの授』NO.101,91−3) 【「たのしい授業ハンドブック」と題された臨時 増刊号に「拝啓,社会科の教師殿」という副題で 書きました】 9.「こんな単元でこんなモノづくりを!」 (『社会科教育』(明治図書)91−12) 【「いろいろな種」の標本づくりや「10万人の 顔写真」の実践を紹介しました】 10.「明確で興味深い発問を求めて」 (『「道徳」授業研究』(明治図書)93−2〜3) 【授業書〈生類憐れみの令〉を紹介して, いい発問とは何かを書きました】 11.「ローマ帝国とキリスト教」 【『一時間の授業技術・中学社会・歴史』(日本書籍) に書かせてもらったもの。授業書風の進め方をして います】 12.「冤罪事件への関心から」 (『社会科教育』(明治図書)93−2) 【『一時間の授業技術・中学社会・公民』の授業 「死刑台からの生還」を紹介しました】 13.「分野別たのしい社会科プラン」 (『たの授』NO.167,96−4) 【社会科で使える授業書や授業プランを 各分野で「背骨」になるものを中心に紹介しました】 14.「シンガポールは何教の国か?」 (『たの授』NO.211,99−5) 【忘年会から生まれた話で,私のお気に入りの一つ。 量率グラフもうまく使えました】 15.「板倉聖宣・吉村七郎監修(全10巻,小峰 書店)『資源・環境・リサイクル』はおすすめです」 (『たの授』NO.254,2002−6) 【仮説実験授業研究会の会員がつくったシリーズを 書評したものです】 16.「たのしい授業学派の,たのしい郷土史」 (『たの授』NO.263,2003−2) 【重弘忠晴さんが書かれた松戸市立小金小の 130周年記念誌『歴史読本こがね』を書評した ものです】 17.「形式を教えちゃおう」 (『たの授』NO.268,2003−6) 【「気軽に作文してもらうために」という副題が ついています。私も作文は苦手だったもので…。 『たのしい授業プラン3』にも転載されました。】 18.「肥さんの「東京・昭島たのしい教師入門 サークル」訪問記」 (『たの授』NO.281,2004−5) 【「肥さんの仮説サークル訪問」の第1回の 訪問のレポートです。活気のあるサークルでした】 19.「映画「草の乱」をめぐって」 (『歴史地理教育』NO.683,2005−4) 【「窓」の欄に書かせてもらえるなんて, 望外の喜びでした】 20.「これで安心!中学勉強入門(社会科編)」 (朝日中学生ウィークリー2005.4.24号) 【かわいいイラスト付きで,なんだか自分の 文章ではないみたい。「工夫して得意分野を持とう」 という題です】 21.「1時間もの授業プラン 〜仮説実験授業の実践に学んで〜」 (『歴史地理教育』NO.684,2005−5) 【「憲法特集」ということで,仮説実験授業の 授業プランである「日本国憲法とその構成」, 「三権分立」の二つの授業プランを紹介しました】 22.「暗記だけじゃない・生きる力つける社会科」 (朝日中学生ウィークリー2006.10.8号) 【3人の社会科の先生の実践を編集者がまとめて くれました。社会科かるた&ホームページの紹介も してくれて,しばらくアクセスが急増しました】 ● グラフ関係 1.「自動車の生産台数と輸出台数」 (『たの授』NO.181,97−4) 【現地生産について,わりと早い時期にグラフ化 できた思い出の作品です】 2.「1994年の日本の工業生産状況」 (『たの授』NO.189,97−11) 【松崎広重『社会を見直すメガネ』(国土社)の 量率グラフで描いた作品です】 3.「日本の発電量の変遷〜付.最近の世界の 国ぐにの発電量」 (『たの授』NO.192,98−1) 【発電量を見ると,その国の情勢まで見えてくる ことを実感した作品です】 4.「親が見た「中学の勉強は何が必要なのか」」 (『たの授』NO.216,99−10) 【「どの教科も大切ですよ」と学校の先生は 言いますが,親と生徒の本音はいかに?】 5.「日本国憲法とその構成」 (『たの授』NO.284,2004−8) 【竹田かずきさんの授業プランに,15年前 描いた「日本国憲法の構成」というグラフを提供 していい感じに仕上がった。ぜひ授業を!】 6.「近世の将軍と天皇の交代年図」 (『たの授』NO.292,2005−3) 【「板倉先生との連名」というとカッコイイが, ほとんど私のグラフは原形をとどめていない。 「この続きは君がやれ」という宿題だと思う】 7.「中世の将軍と天皇の交代年図」 (『たの授』NO.300,2005−10) 【また板倉先生に「おんぶにだっこ」の作品。 だけど上皇や法皇の乱立するいいグラフができた。 権力不安定の時期,それが中世である】 ● 古代史研究など 1.「古代史と教育」 (「多元NO.40,2000−12」) 【多元的古代研究会・関東の例会で, 私が行った北九州旅行の報告と中学校における 歴史教育について話した内容をまとめたものです】 2.「二倍年暦の実例になるか?」 (「多元NO.41,2001−2」) 【滝沢馬琴が書いた『玄同放言』という本の中に 出てくる194歳の老人(三河国の満平)は 二倍年暦で歳を数えていたのではないかと 論じたものです】 3.「続報「二倍年暦の実例になるか?」」 (「多元NO.49,2002−5」) 【パソコンで検索して「百姓満平の長寿話」という 論文を書かれていた豊川市のお医者さんと連絡がとれ, 調査が少し前進したという報告です】 4.「古代戸籍の二倍年暦」 (「古田史学会報NO.60,2004−2」) 【「平安遺文」の中から「二倍年暦」に該当しそうな ケースをさがしたもの。国会図書館に1日カンヅメ!】 5.「『徹底検証「新しい歴史教科書」』の紹介」 (「多元NO.76,2006−11」) 【川瀬健一さんの著作の紹介。新しい歴史教科書の 古代史編を古田説を使って批判している】 6.「房総半島から八丈島が見えた!」 (「多元」NO.77,2007−1) 【楽家の旅行の折,沖合い190キロの八丈島が 前夜の嵐のために見えた!その感動をもとに書いた】 ● ガリ本(ガリ版刷りの本。実際は印刷・製本 してある)の紹介 授業記録・古代史研究などが入っている 『今日までそして明日から』『ぼちぼちいこか』 『レッツ・ゴー3組』『肥さんの「多元的古代」 通信』『5組かわら版』(どれも200ペ)と ダイオキシン問題を授業にかけた教師たちの 実践記録集『ダイオキシンのない街・所沢をめざして』 があります。 1冊500円でお分けします。 ただし送料は別にいただきます。 |
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リンク集 |
仮説社 |
『たのしい授業』誌を月刊で発行するほか,仮説実験授業に関する多くの本を出版している会社。おもちゃを扱っているのも特色のひとつ。 |
あのな検索 |
難波さんという方のやっていらっしゃるホームページ。『たのしい授業』に載っている記事がかんたんに検索できます。こういう仕事って,尊敬しちゃうなあ。 |
楽知ん研究所 |
仮説実験授業研究会の宮地祐司さんたちがやっている研究会のホームページ。充実したリンク集など一見の価値あり。 |
多元的古代研究会・関東 |
多元的古代研究会・関東は,私が古田武彦氏の講演会や例会,旅行会でもっともお世話になっている会です。最近できた,そのホームページ。 |
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