工場長のリード
 いまや通販や店売りでリードが手に入るのに、何故に手間暇掛けて作るのか?それはそこに山が有る
から・・・ではなくて、きっかけは調整のスキルをあげたかったからでした。だって市販品一本パーにする
と昼飯一週間分がパァなんですもん^^ここでは、工場長が今まで沢山の方に迷惑かけながら身につけて
きたポイントを紹介・・・出来るよう精進している様子を紹介します^^とりあえず今回は組立までをアップで
す♪

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 まずは工具です。左から材料を水に浸すケース(100円ショップで手に入る)、左上にいってリード糸、
ペンチ、マニキュアコート、マニキュア、右下からカッター、リードナイフ、リーマー、マンドレル×3、棒ヤ
スリ(丸、半円)、ワイヤー、プロファイルドケーン×2です。

 ケーンは作業時間短縮のためプロファイルドを使っていますが大阪のアルファさんが激安で助かってい
ます^^リーマーはドリル式がお勧めです。というか、一枚刃では上手くいった試しがありませんT。Tナイフ
はお金に余裕が有れば刃物屋さん謹製のナイフを手に入れましょう^^楽さ加減がまるで違います。


             A              B
          
 まずは材料を水に浸します。工場長は大         時間がたったらボーカル差込口を作るた
体1時間前後浸します。                   め、右端黒線のようにカッターで傷を付け
                                 ます。端部は思い切って裏まで割ってます。

             C              D

          
 そこまで準備が出来たら、左右対称となる        次に第一ワイヤーを巻き付け、隙間無く材
ように折ります。                       料に密着するよう締め上げます。(あまりギュ
                                ウギュウ引っ張らず、ネジリで止める感じで)

             E              F
          
 ボーカル差込口形成前に水に湿らせた          写真には写っていないがマンドレルに材
中太の糸でグルグル巻きにする。             料を差し込みつつ、ペンチでバキバキと糸の
                                 上から差込口部を割り、丸めていく。

             G              H
          
 形成が済んだら第二、第三とワイヤーを巻        最後に巻いた糸をマニキュアで固めて完
いていく。本当はFからGの間に乾燥期間        成。
を2週間程度工場長は取ってます。ワイヤー
の力加減は各マンドレルを使いながら勘で
^^その後マニキュアで息漏れを防止♪

 ワイヤーのピッチは基本的に7−11−7で、ブレード長は27〜28mm程取っています。ケーンは
ダンツイとアルファを使用。マニキュアは100円ショップで購入したものですが三十男がディスプレ
イの前でうろうろ色を物色する様はかなり不気味^^おかげでトータルコストで350円/本位ですか
ね♪

 







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