DAINASHI TRIVIA
    

 

雑学頓珍館


あなたは人めのご入館者です。




編者 ( このホームページの運営者) より



昔から「雑学の大家」を自称していた、編者の亡父「頓珍漢」の手によるエッセイ集です。大正生まれの人ながら自らワープロに向かって書いたもので、編者にとっては、こうした人がまだ現役として頑張っている、ということから、当ホームページを設置するきっかけまたは刺激の一つにもなりました。


1999年1月に書き上げ、2000年2月22日付けで「よろず雑学頓珍感」の書名で自費出版するに至りました。自費出版したものは親戚・知人に配布されてしまい残っていませんが、ここのページに掲載したものは、お陰様で幅広い、また根強い読者に恵まれて現在に至っています。


もともとこのページは、生前、著者の了解を得た上で、ワープロ原稿段階のものをプリントしてスキャナで読み込んでテキスト化し、順次アップしていっておりました。「自費出版など高くつくことをしなくても、インターネットのポームページの方が、多くの人に読んでもらえるし安上がりでいいのではないか」と意見したこともありましたが、本にする、という魅力には抗しがたかったのか、結局自費出版に至りました。原稿が執筆されていた時点では、著者にウェブなどを見せる環境は整っていなかったので理解してもらえなかったのも一因でしょう。

2009年3月、改装を機に、出版された最終稿に合せて訂正を加えました。


訂正作業のため読み直してみますと、執筆当時から10年以上経過した2009年現在でも通用する問題意識と批判精神に貫かれており、また関心を向けている分野の広大さと博識ぶりに、自分の親ながら「タダモノではなかった」と改めて恐れ入った次第です。もっともっと議論したかった内容もたくさんあります。


このページに掲載するにあたり、大正生まれの人の原稿ですから、今の感覚では分かりづらいだろうという言い回しや、読みにくい漢字や分かりにくいことばの説明を加え、またその他の補足や「ツッコミ」に近いものなどを、各章の右欄に「編者注」としてつけました。また離れた参照ページへのジャンプなども気がつく限りつけました。

また、ウェブで少しでも見やすいように、編者の独断で適宜改行と段落分けを追加していました。

これでもまだ
漢字表記や他の表現などに、読みにくい部分、分かりにくい部分が残っていますが、著者の意を汲み、そのままにしています。

また、現在では注意を要する表現なども一部残っていますが、できるだけモトの形を残しておくことが親孝行の一環(孝行したいとき親はなし、になってしまいましたが)と考えてのことであり、ご寛容をお願いする次第です。


(2011年5月追記)漢字にルビを振る機能がなかったのか、機能はあっても使い方が分からなかったのか、読み仮名を( )で表記していましたが、ルビを振る形にしました。併せて、編者の独断で、現在では読みづらいかと思われる漢字についてもルビを振りました。


著者前書き


雑学目次


著者後書き

エスペラント語1時間(付録)  

 
■エスペラントに関する編者補足