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カメラ・コンピュータのページ






2006/12/29
 ほぼ、1年近くここを書き直す気分的余裕がありませんでしたが、その間にいろいろ変化がありました。
 なによりも、ソニーがコニカ・ミノルタを引き継いでデジカメ一眼レフを出すということで、EOS−KISSデジタルで、しばらくは満足しているはずが、ここしばらくソニーα1のカタログを眺めています。ツァイスのレンズがデジカメで使えるのが魅力です。実はコンバーターを介してコンタックスのレンズをKISSデジタルにつけてみたのですが、相性のせいかあまり結果は良くありません。こうなるとソニーのR1の話は飛んで、やはりα1でということになります。手が出るのがいつになるか分かりませんし、ソニーもそれまでにバージョンアップ版が出る可能性がありますが。ただし、ツァイスのレンズは高いので、もし買えるとしてもバリオゾナー1本ですが。
 なお、今年コニカ・ミノルタのディマージュが2回目の故障で、パナソニックのデジカメを買いました。買ってから気がついたのですが、ファインダーが無く、液晶画面で構図を決めるようになっています。ぶれ防止機構がついているとはいえ、ぶれない構え方ができないカメラは使いにくく、結局修理されてきたディマージュを今も使っています。
 今年、常時携帯用のコンピュータとしてVAIOのTモデルを買いました。これまでの3キロから1キロになり、運ぶのに不自由はなくなりましたが、計算間違いは画面の小さいことです。視力の低下している最近では非常に見づらく、結局外部モニタの大きなのを買って接続しました。家で使っている分にはいいですが、外に持ち出すと小さな画面で、目を酷使しています。



2006/1/4
 昨年度はコンピュータ、カメラについては、まったく進展なしで、書き込みもする時間がありませんでした。家用のコンピュータを買いましたし、それなりにコンピュータ関係の出費もしましたが、特に新しい内容のものではなく、ただ仕事用ということで、あまり楽しみがありませんでした。今年は少しなんとかと思っています。
 今、関心があるのは、ソニーのR1で、ツァイスのレンズにひかれます。今年はコンタックス・アリアのシャッターを一度も押しませんでしたが、やはりフィルムを使うのが気分的に面倒になってきているのでしょう。ツァイスのレンズのデジカメがあれば、それこそフィルムを使うことがなくなるでしょう。ただ、R1はデザインがもう1つなのと、24〜120ミリ相当というズーム幅がぴったり来ないのが問題です。これがぴったりという人も多いのでしょうが。


2004/5/6
 EOS-KISSデジタルを購入しました。テストしてみましたが、使いやすく、これからはこのカメラの出番が増えると思います。画質については、コンピュータの画面で見ているだけでは、あまりわかりません。A4で打ち出して比べればはっきり差が出るであろうと期待していますが、A4で打ち出すのはちょっと時間がかかりますし、それで打ち出してもいいような写真を写してからということにするとまだまだ先のことになりそうで、どうしようかなと思っています。
 それにしても、ラージ・ファインで1枚3メガというファイルサイズではどうしようもないので、サイズ、圧縮度を変えて、どの程度ファイルサイズを下げて、どの程度の画質になるか、一度確認しておかなければと思います。ディマージュG400では、1枚700キロバイトぐらいで、これは使いやすいファイルサイズでしたし、画質としてもサービスサイズで打ち出すのにそれほど不満はなかったのですが、これがEOS-KISSデジタルでは、スモールのノーマルという最低のランクになっています。
 ところで、デジタルカメラを買うのに決断が遅くなった理由は、コンピュータの買い増しを考えていたからです。4月に入ってすぐ、まだ買って11ヶ月というラップトップのハードディスクをクラッシュさせて(今そのコンピュータでこのホームページを改訂しているのですが)、1週間ほど復旧に取られました。ハードディスクを付け替えて(これでメーカーの保証は切れます)、ソフトのインストールをし直しながら、こんなにたくさんインストールしていたのかといやになりました。
 内蔵ハードディスクを外付けにする「ハイールKIT」という周辺機器を買ってアクセスすると、ウィンドウズはクラッシュしたものの、ハードディスクそのものは生きていて、ファイルは一応救えました。大事なものはバックアップを取っていたのですが、いくつか取っていなかったものがあって、半分あきらめていたのが救えたので感激しています。 しかし、ハード・ディスクのクラッシュは3回目で、今のハードディスクにも万全の信頼というのはなく、もう1つバックアップ用のハードディスクを買いました。
 しかし、今回のクラッシュは、DVD関係のお遊びでハードディスクをこき使いすぎたのが原因ではないかという気があり、仕事用のコンピュータとその他用とに分ける必要があるのではないかと真剣に思っています。とはいっても、その他用のコンピュータといっても値段は同じですから(もしもDVD関係を中心にというと、むしろ高くなります)、ちょっとそれはどうかということで、今回はデジタルカメラということにしました。
 あとは、コンタックス・アリアにつける50ミリF1.4ですが、いつになるでしょうか。第一、EOS-55も、コンタックスも今後、使う機会が本当にあるのか心配です。ディマージュの方は、携帯に便利ですから、これからも使う機会はあると思いますが。


2003/12/10
 リサーチ・フェアの写真を現像に出すためにカメラのキタムラへ行きましたら、候補にしていたミノルタのデジカメを安売りしていました。ディマージュG400とZ1が、どちらも39,800円。試しにさわってみるとシャッターの具合が非常にいいので、買うことに決定しました。どちらにするかですが、400万画素と320万画素ではそれほど差がないし、10倍ズームのZ1の方に惹かれたのですが、Z1の方が大きくて、いつも持ち歩くということがしにくいことと、Z1だとレンズキャップがいるという点を考慮して、結局G400にしました。帰りの道ですでにそっちにすべきだったかなと迷うほど、Z1も魅力的だったのですが(値引率はZ1の方が良かったので)、EOS-Kiss Digitalを買えば、Z1を使うことがなくなると自分で自分を納得させました。しかしEOS-Kiss Digitalの方はいつになるのでしょうか。

 ちなみにリサーチフェアでタムロンのレンズ・テストをしてみたのですが、シャープさは文句ありません。ただ、色の乗りなど、やはりコンタックスの方が捨てがたい感じです。なお、ディマージュの方のテストですが、これまでのオリンパスの200万画素と比べて、特に目立つほど画質が良くなったとは思いません。しかし、シャッターの反応の良さは非常にすばらしく、これはもうオリンパスに戻れない感じです。もちろん、これはオリンパスが悪いということではなく、数年間(オリンパスを買った日を正確には記憶していません。たぶん1年半ぐらい前)でこれだけ進歩したのだということでしょう。いつもの持ち歩き用としては、今のところはこれで満足しています。

 EOS-55は、配線のどこかが接触不良を起こしているようで、ときどき(まれに)液晶画面が消えて、反応しなくなります。中古で買ったから仕方がない部分もありますが、最近、中古カメラであまりいい経験をしていないような気がします。タムロンのレンズ・テストのおかげで、問題はレンズではなく、カメラの方だということがわかりましたが、さてどうすべきか迷っています。だましだまし使っても何とかなりそうな程度の不具合なのですが。


2003/12/1
 キャノンのEOS55についている28〜105ミリでは、望遠側がいまひとつなので、タムロンの28から200ミリをようやく手に入れました。後は、コンタックスの50ミリですが、国連セミナーでも、老眼のため、コンタックスでだいぶんピンぼけの写真をとったので、どうしようかと思っています。

 あと、デジカメを何とかしたいと思っているのは、銀塩フィルムのカメラと比べてシャッターの反応がもう一つということですが、なかなか適当なものがありません。今のオリンパスの200万画素3倍ズームに変えるのならば、400万画素ぐらいで5倍ズームぐらいのものがあればと思うのですが、3倍ズームの次は12倍ズームというのはいったい何なんでしょう(4倍ズームのものが少しありますが、いくつかの点で気に入らないので無視)。だいたい35ミリ換算420ミリなんて、アマチュアが本当に使うことがあるのかどうか疑問です。スポーツ写真をやるのでなければ、200ミリぐらいが実用上では十分だと思うのですが。だいたい手ぶれをせずに写せるのかと言おうとしたら、パナソニックのには手ぶれ防止機構がついていましたね。なお、パナソニックのはライカのレンズで興味はあるのですが、ライカとは言っても、安いデジカメについたバリオ・エルマリートが、それでライカのレンズを語っていいような質のものかどうか疑問ですし。

 ヴィデオですが、ヴィデオ編集ソフトの「ヴィデオ・スタジオ」を買って、2001年度の国連セミナーのDVDを作ってみました。1時間もののを編集して、2枚焼いたのですが、丸1日かかりました。もう少し強力なコンピュータを買わないと、実際上は使えない感じです。とくに私のようなイラチには無理だと思います。しかしそれだけのためにコンピュータをと言うのは、ちょっと許されないような気がしています。もう少し待って、今のコンピュータを買い換えなければならなくなるときには、もう少し実用になるように、普及版のラップトップコンピュータでも能力が上がっているのではないかと期待しています。




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