犬・猫たちのエピソード

その

我が家を通過した子たちの一部をご紹介します。

{迫るタキシード猫}、{迫られるキジ猫} 小犬、小猫が自宅で生まれると、飼い主は、感激、感動。かわいい仕草に毎日みとれて、あっという間に2ヶ月が過ぎます。それから、大慌てで私どもに駆け込んできて、必死の里親探しを始めるのですが、15年間本当に愛情と責任をもって飼って下さる方に巡り合うのには時間がかかります。幸運にも市内の友人宅へ貰われていきました。


そっくりのメスの小犬たち、生後2ヶ月。小犬のときに捨てられるのは、圧倒的にメス犬。(妊娠するという理由で)成犬になって捨てられるのは圧倒的にオス犬。(吠える、力が強い、発情期に鎖を食いちぎって脱走する。)初めて飼う方にはメス犬を薦めています。6ヶ月後の避妊手術が条件です。


人里離れた所に住んでいる高齢の御夫婦が母犬と5ヶ月の子犬を二匹飼っていた。もろもろの状況から子犬を15年間飼うのは無理と説得した。

引き取ったコン太君:シェパードの4分の1ハーフ。警戒心が非常に強く、頑として人になつかない。写真はやっとの思いで人に接し、硬直状態になっているさま。

心やさしい里親に貰われたが理解ある里親は「野生動物を飼っていると思っております」との弁。


ジャーマン・ショートヘアード・ポインター :オス 1歳位

この犬は口笛一つで獲物を捕らえたり、川を渡ったりの訓練がされていた優秀な猟犬。町中を放浪していたところを保護。シーズンオフの訓練費がかさむ為、猟期が終わると犬を捨て、春に小犬を買いなおし自分で訓練するハンターが多いと言う話を聞いた。

一旦里子に出したが、実働犬云々と言う表現をしたためハンターと解り、千葉まで行って取り返してきた。ハンターにはあげない方針を貫きました。

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