1)I型接続(I直行タイプ):ミニサイズ(0.10-0.10 mmID, 0.10-0.25に使用可),0.25-0.25,0.25-0.32,0.25-0.53,
0.32-0.32, 0.32-0.53, 0.53-0.53
2)Y型分割接続:0.53-2x0.25mmID, 0.53-2x0.32, 0.32-2x0.25,3x 0.25, 3x0.32, 3x0.53
3)X型交差接続:4x0.25mmID, 4x0.32, 4x0.53
4)Dean'Switch用プレスフィット:GC-MSにて定量分析用にFID検出器を同時に使う場合にその接続にDean's Switch法を使用する
のが簡便でより定量的です。

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その他各種型及びサイズに関しても注文可能
◆Dean's Switch用プレスフィットコネクターのページへ◆
従来品との相違点
相違点(1):内径0.53mm2本のカラムを接続, | 相違点(2)内径0.53mmと0.25mmのカラムを接続
左側:従来品、右側:当社品 左側:従来品、右側:当社品
相違点(1)の場合:
従来品では内径加工精度が均一でなく中央部分の内径が狭くなりこの部分でクロマトグラムが変化する可能性がある。
一方本プレスフイットは全長内径が正確に均一で流れの変動がなく更にシール部分(濃い箇所)を長く取れるので接続はそれだけ
強固になる。
相違点(2)の場合:
GCオーブン内で熱風循環が行われるとカラムは常に振動が伴う。この場合通常はより細管(左図の下側部分)の方に振動による力が集中し、
その部分にリークの可能性が高くなる。本品の特徴は下側出口部分が僅かに圧縮した精巧な細工が施されここに集中する振動力をこの細工とポリイミド膜にて防御して、
カラムに影響を与えずリークを起こすこともない。
プレスフイットの使用法
1)キャピラリーカラムの切断
*カラムに特殊ガラスナイフ(ダイヤヤスリは不可)を使い傷を付ける。
*その傷が切断場所になるようにカラムを曲げて、精密に切断する。
(カラムを切断せず傷の反対側のポリイミド膜を残すまで曲げ、次にカラムを反対方向に曲げて切断する)
2)プレスフィットへの挿入
*接続させるカラムの先端をアルコールをつけたティシュで拭き取り乾燥させる。
*カラムの先端を中位の強さでプレスフィットに差し込む。
*接続が正しい時には新しい密着周辺の濃いポリイミドの色が脱色する。
3)プレスフィットの完全接続
*GCのオーブンにカラムを装填する。
*カラムから酸素を除去する為に、室温でキャリアガスを0.5 barで20分間流す。カラムの内径が0.25mmより小さい場合には1.0 barで30分間流す。
*オーブン温度を5℃/min.で250℃に昇温し、この温度で5分間保持する。
*室温までオーブンを冷やし、漏れを検査しキャリアガスを操作圧力に調整すれば通常の操作を開始できる。
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輸入販売総代理店:株式会社 豊田マイクロシステム
プレスフィットに関するお問合せ・ご要望は上記 E-mail へ