とんがり亭政経倶楽部

 

ここ一年ほど、本業の忙しさで書き換え不可能な状態が続いていた。このホームページもまだ「本格再開」とは行きそうにないが、社会がこれだけ変動すると、さすがに「沈黙」を続ける訳にもいかず、とりあえず表紙だけでも書き換えました。(2009年8月9日)

 

二年前から始まったマスコミ扇動による「民意乗っ取り」の総仕上げとして、8月末に衆議院総選挙が行われる。麻生総理に改革継承の意志がどれだけあったにせよ、海外から押し寄せた大不況の波が、小泉改革の精神を押し流した結果が、結局は従来と変わらない公共事業の大盤振る舞い。赤字国債は膨張を再開し、景気も回復せずでは勝負は決まったようなものだ。これが麻生氏の能力以前に、各方面から足を引っ張られた結果であることは言うまでもないが、日本は否応なく「次の段階」へと進むだろう。

この不況を深刻にしたのはリーマンショックの半年前、日銀上層部がおもちゃのように欲しがった「金利政策の余地」のための金利引き上げにあるという指摘も強い。そして「巨額国債」と引き替えの金融健全化を口実にした「円吊り上げ」による輸出激減のダブルパンチ。だから不況対策としてやるべき事は決まっていた。「ボイス」などで経済学者が声を枯らして主張した「金融緩和による通貨供給の拡大」・・・そして「買いオペ」による大規模な実質金利引き下げの再開だ。ところが、「今年から金利を下げる」と言われて久しい現在も未だに実質金利は殆ど下がっていないようだ。何故「政府紙幣」があれだけ話題になったか・・・。言うまでもないだろう。日銀が行うべき「通貨供給拡大」をボイコットしていた事に対する、政府からの牽制だ。まるで日銀が景気の足を意図的に引っ張っているかのような図がそこにある。何故なのか。不況は政権交代のための最大の舞台装置だ。そして日銀がそれに荷担しているとしたら・・・、日銀総裁人事を民主党があれだけ顰蹙を買いながらも執拗に妨害したのも、そのための地均しと考えれば符号が合う。

為替だって同じだ。これだけの激変被害に対しては市場介入での緩和は常識だ。まして日本の黒字が急減しているにも関わらず、円高は解消に向かっていない。経済危機のA級戦犯たる「投機筋」の仕業であることは明らかだ。にも関わらす、最も深刻なマイナス成長に喘ぐ日本に対して「介入すれば世界から袋叩き」とは馬鹿も休み休み言え・・・だ。その一方で相変わらず元安操作を続ける中国に対する甘さは何だ。「民工」搾取と併用した安物輸出依存体質は変わらないにも関わらず「民需転換に成功して不況から最速脱出」という報道も、野口悠紀雄など多くの人から疑問を突きつけられている。怖い話を聞いた。世界のファッション業界で「流行色」を決める会議があるという。今年の冬の流行色は既に決まっていて、決めたのは97年の会議だという。その流行色はなんと「不況時に流行る色」だというのだ。あの時、今の不況が「決まって」いたという。リーマンショックも無かった時期だが、安倍政権の元で「憲法改正」の動きが実を結ぼうとしていた時期だ。そしてあの「政官報」が一体となった人格攻撃オンリーの報道攻撃と、多くの人が疑問を感じながらもそれに踊らされた参議院選挙結果。これだけあからさまなマスコミの政局誘導キャンペーンが未だに続いているのは、この「流れ」の筋書きの目標が本格的な「政権交代」にあるからだろう。そして国民は未だ成す術もなく流され続けている。

民主党政権の実現は避けられないだろう。新首相はあの、甘すぎる言動を皮肉られて「ソフトクリーム」とあだ名された鳩山だ。彼は「友愛」と言うが、その対象は不当に傷つけられた尊厳の回復を求める国民ではなく、日本人を誹謗し続ける中韓にあることを、誰もが危惧している。米中の「戦略対話」が宣言した「G2体制」・・・つまりアメリカと中国の談合による世界支配がオバマ自身の意志なのか、それともあれだけ醜い選挙戦で敗れながら裏から「国務長官」として国際政治を牛耳る立場に立ったクリントンの意志なのか・・・。恐らくは最初からの筋書きなのだろう。

ここしばらくの間に、いくつもの国で政権交代があった。その原因の多くは「経済困難」であり、それが新政権下で回復しなかった事で、新政権は危機に立つ・・・というパターンがお決まりだった。だから日銀は政権交代の後、直ちに「真面目な景気対策」を行わなければならない事になる。それで景気が回復すれば「中国のおかげ」とマスコミは囃し立てる・・・。という筋書きなのだろうが、そもそも景気は本当に回復するのか。しなければマスコミが幻想データを囃し立てるだろうが、そんな姑息な手段は現実の経済を実感する国民の不信をかき立てるだけであり、本物の回復が無ければ国民は納得しない。そのためには「鳩山を困らせるな」と、円独歩高の是正を「要求者」である海外の面々に要求しなければならない。さらに言えば日本の景気を精神面から縛っているのは「累積国債への恐怖」だ。「国債の増加が金利を上げつつある」という観測もあるが、これは日銀による買いオペのサボタージュだとして、日銀がいくら国債を買っても数字が増え続ければ「恐怖」は無くならない。日銀が買い取った国債の償却が必要なのだ。そしてそれが可能かどうかは、世論・・・というよりマスコミがそれをどう評価するかによる。彼等が総力を挙げてヨイショした民主党政権である。誰が反対するだろうか。国債償却は実質的に「円増刷」宣言だ。「悪性インフレになる」と言うが、この不況で物が溢れて何が値上がりするのだろうか。お金は「社会にとって必要なだけ刷る」ものだが、貧しい人にとってのお金は「不足している」のが現状だ。「円への信任が失われる」と言う。だがその円は過剰に信任されて不幸な円高の真っ最中だ。資産インフレによる「バブル再来」を言う人もいるが、現状では土地や株を買った人は、極端な値下がりで「損切り」の真っ最中だ。「99年のゼロ金利政策」を決めた時期の回顧が各紙に載っていた。「前代未聞の金融政策を苦悩の末に」とやたら強調していたが、結局はあれが「失われた十年」を終わらせた。今、日銀が国債を償却すれば、10年後に同じ評価を受けるだろう。というより、実はその地均しの一環としての報道なのではないのだろうか・・・。

さて、民主党政権下で官僚利権が処理できるのだろうか。本当にやる気があるなら、衆議院でも参議院でも多数派でマスコミも抵抗官僚を叩くだろう。そもそも二年前、マスコミが官僚とグルになって妨害しなければ安倍政権下でとっくに進んだ筈の改革なのだから、民主党下で進んでも「手柄」でも何でもないが、出来なければ「お話にならない」。特に鳩山の背後に控えているのは、あの小沢だ。選挙でもかつての自民党集票マシンの取り込みで、小泉・安倍以上の事が本当に出来るのか・・・。

そして問題はその後だ。「米中共同覇権」の体制の中では、日本はアメリカが中国に何かを要求される場合に最も安直な「見返りとしての貢ぎ物」となるだろう。それを容易ならすための民主党政権だとしたら・・・、我々はそれを拒否するために、我々自身が声を上げる必要性がこれまでになく高まったという事なのだ。従来の自民党に対して国民が愛想を尽かしている事は事実だ。その存在価値は、民主・社民のような反日迎合政党に対する「対抗勢力」に尽きる。「在日参政権」などの国民に仇なす反日迎合法案に抵抗してきた多くは自民党議員だというのは紛れもない事実だ。その自民党が下野することは、野党として自由にものが言えるようになる。ある意味外国にとって「虎を野に放つ」事に等しい。即ちこれまでの日本に決定的に欠けていた「民族野党」への道こそ、自民党政治家が存在意義を持ち続ける唯一不可欠な道なのだ。民族野党は日本以外のどんな国にも存在する。外国がその国に対して強硬な政策を取り、無理を飲ませようとした時「国民が反発してあの政党が勝ってもいいのか」と、大国を牽制する。それが民族野党だ。安倍政権締め上げの頃から多くの外国人学者が「日本にヒトラーは産まれないだろうが自民党がナチスになる可能性がある」などと無茶な言い掛かりを頻繁に述べてきたのは、自民党の民族野党化によって「日本叩き放題」が困難になる事を恐れていた証である。

もちろんアメリカの御機嫌取り自体が目的化した守旧派や官僚利権で甘い汁を吸うだけの勢力を切り離す必要はあるだろう。また民主党にも松原氏のような真っ当な政治家は存在する。日本の危機に際して、そうした勢力が分離結束する政界再編は必要だろう。だが、真に国民を考え、外国の感情や利益を代弁しない「国民民族主義」・・・、それは復古主義とか「真性保守」とかとも違う思想を掲げた政党がある程度の力を持てば、この国は大きく変わる。ネットで真実を知る事が可能となった現在、マスコミが弱体化しつつある現在が可能とする。国民民族主義は、在日でも天皇でもアメリカでも中国でも金持ちでも貧困層でもない「日本民族の一員としての共通の立場と利益」のための政治を志向する・・・考えれば当たり前の話だ。その当たり前が今まで日本ではあまりに弱体だった。日本を支配してきた「米中の下請け」としてのマスコミ等様々な権威がそれを妨害してきたからだ。だがそれはルソーが明言した「一般意志」そのものであり、トマスペインが書いたパンフレット以上の「常識」なのだ。

日本はこれまで外国に支配されてきた。だがそれとは裏腹に日本が「日本国民のもの」であるという大前提は「単なる建前」として無視するべきではない。何故なら、それを前提としなければ「戦後の構築」が不可能なだけの「絶対的正義」だからだ。この国に何の権利も持たない外国人利権として、戦後処理を終えた日本に対して「優越」を得ようと圧力をかけ、歪んだ「謝罪談話」だの「追加賠償」だのを引き出そうと、韓国などは舌なめずりしているそうだが、はっきり言って「犯罪」である。こんなものを要求すればたちまち国民感情は悪化し、自民党政権復活の機運さえ起こるだろう。そうなれば中韓の政治家がよほどの馬鹿でなければ「鳩山を困らせる」ような要求はしない筈だ。鳩山がよほど駄目な政治家でない限り・・・とこれが一番心配なのだが、だからこそ我々は彼の反日迎合性向を厳しく監視し批判する必要がある。

鳩山は政権実現を睨んだマニフェストから「慰安婦」「在日参政権」「人権を詐称した言論弾圧法」のような、露骨な反日外交政策は排除した。これを「反日隠し」と警戒するのは当然だ。しかしそれは逆に言えば、これらの反日国迎合が日本民族に属する我々の人権を破壊し、国民の怒りを買うものだという事実を民主党自身が「知っている」証に他ならない。そして政権獲得と同時に彼等の支援団体が不当な要求を実現しようと迫り、国民が怒りを顕わにすれば、いつでも引っ込めることを可能にするための「逃げ道」でもある。民主党政権が犯すかもしれない愚行は彼等とその支持者である「外国の奴隷」の罪だが、我々にはそれを阻止する権利と発言する場があるのだ。

 

 

強引な宣伝で日本を財政破綻への道に引きずり戻した報道官僚複合体を糾弾しよう。

歴史的事実と民族自然権を自覚し、日本の精神的植民地化を買弁する左翼マスコミ・市民団体を糾弾しよう。

身勝手な「認識」を強要して日本を奴隷化する米中韓帝国主義から、日本主権者としての我々自身の自由と尊厳を奪還しよう。

政治的現実を直視し、情報を操って国民主権を撹乱するマスコミ大本営の呪縛から脱却しよう。

この国は国民として自覚する我々自身のものであり、この国を憎悪する他国民のものではない。

この国は全ての民族と対等であり、特定国民の身勝手な感情や認識は、道徳的な優劣などをもたらす事は無い。

その事実を我々自身で発言しよう。この言葉が我々の武器であり、我々の自由だ。

 

人が自らの国民としての立場を忘れ、主権者として発言する権利を放棄し、

マスコミ扇動者が命じる者に投票するだけの道具に自らを貶めた時、民主主義の空洞化が始まる。

そうした暗黒の道へとこの国を誘うマスコミ大本営の策動を阻止できるのは、我々自身の覚醒だけだ。

かつて欧米諸国は「国家の主役」としての国民の自覚の元で、民主主義と民族主義を育んだ。

今、固定化「戦勝国」に支配された、非法な「主権在外」体制の元で、民主と民族はともに損なわれた。

 

我々の未来と権利と尊厳を回復するために、日本の国民よ、ここに団結せよ!

 

 

戦後処理の完了=過去の清算は、日本と戦勝国との「対等な友好関係の回復」である。

つまり、一方的に「反省」や「謝罪」を要求される事の無い、対等な関係の回復である。

戦後処理は「法的な責任の完遂」であり、法は「倫理」を実現するために存在する。

故に、同時に戦後処理の完遂は「倫理的責任の完遂」をも意味する。

戦後処理において連合国は「日本国民を奴隷化するものではない」と宣言したことは、

それは日本国民が中国の国民感情に対して何ら責任を負わない事を意味する。

何故なら中国が「自国民の感情」への奉仕を要求し、

一方的に日本の主権や言動の自由に対する制限権を主張する事は、

「自らに由来するものを他人に占有される」という「奴隷関係」の規定概念に合致するからである。

戦後処理を規定するものは「明文化された客観的ルール」であって、主観的な「被害者としての感情」ではない。

裁判において判決を構成するのは「原告の被害者としての感情」ではない。故に「裁判」が成立するのだ。

 

戦後処理において日本が受諾したのは、ポツダム宣言等が求めた「行為」であって、

「侵略者」等の認識の受け入れではない

行為を規定した法の受諾とは、必ずしもその主張の正当性の確認ではない。

それはソクラテスが死刑判決を受けた際に「悪法も法なり」と言った言葉に示される。

ソクラテスはその判決が示した「ソクラテスは悪である」という「認識」を認めたのではない。判決が要求した「行為」に従ったのである。

そして何より、戦後処理に関わる声明は、日中戦争が大戦前の中国側の「反日政策」という挑発行為

促されて発生した事実を「否定」してはいない。

リットン調査団は「満州事変の原因の八割は中国側にある」と認めた。

その「原因」とはつまり、中国の反日による加害行為だ。日中戦争において、中国は一方的な「被害者」ではない

 

現在の中国の反日は、戦前から続く彼等の「精神的不正規戦」の継続である。

故に彼等は、つい先年も「終戦六十年を機に日本に対して決定的な勝利を」とキャンペーンを張った。

戦争は、始める時より止める時のほうが難しい。彼等は「戦勝」によって戦争を止める事が出来なかった。

あの戦争が単なる「侵略戦争」だったなら、日本軍を排除し解体した段階で「目的を達した」筈だった。

だが、現実には、彼等が国内をまとめるために「対外的憎悪」を利用する、

そのための「民族憎悪戦争」だったからだ。

 

中国人は「自分達の感情を害するものは内政問題ではない」と強弁する。

もしこの論理が許されるなら、「日本人の存在そのものが自分達の感情を害する」と言えば、

ナチスのような民族絶滅の要求すら許される事になるのだ。それは単なる「喩え」ではない。

その願望を口に出す中国人は多い。その狂った国民感情は、狂った反日教育によって作られた。

 

彼らは自分達の悪行を追求されると「自分達が批難しているのは過去の軍国主義者であって現在の日本人ではない」と見苦しく言い逃れる

ならば、何故「現在の日本人の代表」に謝罪を要求するのか。それは彼等の言い逃れが、完全に「心にもない嘘」だからだ。

現在、多くの人がネットで中韓の対日憎悪・偏見を批判している。それに対して反日勢力は「ネット右翼」「嫌韓厨」などとレッテルを張る。

そうしたレッテル用語の統一や選挙時の大量発生など、極めて統率のとれた反日ネット書き込みだが、

中身は粗雑な決め付けと醜悪な罵詈雑言に終始。

 

反日勢力がネット民族主義をどんなに執拗に街宣右翼との同一視しようが、

現在のネットにおける新たな民族主義は、街宣右翼などと人的にも思想的にも無関係であることは、

10年も前から既存右翼による「天皇抜きの民族主義」への戸惑いや、

最近では宝島社刊「ネット右翼ってどんなヤツ?」での瀬戸弘幸氏の回顧からも明らかだ。

当然である。民主主義の主体たる我々自身の自覚こそが、本当の民族主義の根幹なのだ。

それ故に多くの人が、外国や国内反日勢力の不当な「民族の尊厳に対する侵害」に抵抗している。

左翼の反日の具としての醜い「過去断罪」に反発したとしても、それは復古主義と何の関係も無い。

 

中国・北朝鮮に対抗するための日米同盟に同意するという当たり前の意見だけで、反日は「ネット右翼はアメリカの奴隷」などと決めつけるが、

その彼等の主張が「アメリカに対抗するために(チベットを奴隷化し、日本の奴隷化を叫ぶ)中国に従え」だからあきれたものだ。

その一方で「そのアメリカからの独立」をテーマとした人気アニメを「右翼アニメ」呼ばわりするのだから、彼等の論理のデタラメには笑う他はない。

挙句が「中国が強くなっているから従属するのが得」と暴力の論理を振りかざして、こんなのが「平和主義者」などといったい何枚目の舌で自称するのか。

 

彼等が右翼アニメ呼ばわりした「コードギアス」の結末が暗示するものが「誰か(現状に当て嵌めれば日本人)が平和の敵としてのイメージを引き受ければ丸く収まる」

・・・つまり「日本人断罪認識」の容認にあることに気付いた人がどれだけいるだろうか。だが、特定の民族の尊厳を犠牲にした平和などあり得ない。

日本人の健全な民族主義を排斥する人達の論理は「アジア主義」や「世界市民主義」だと言われている。

そして「世界の統合のため」「アジアの団結のため」に日本人は犠牲になれ、我慢しろ・・・といった処だ。これはつまり一種の「全体主義」である。

「国家のために個人は犠牲を甘受しろ」と言った過去の戦争指導者と、何ら変わらないではないか。

 

「個」と「全体」との調和は重要だ。だが、そのためにこその「人権(民族権)と尊厳の保障」であり「民族の平等」ではないのか。

それを踏み躙り、反日を容認することは断じて許せないし、許してはならない。

そして中国・韓国の国家総動員による対日憎悪教育・宣伝が生んだ、かの国での醜い歪んだネット排日と、

それに対する健全な批判から自然発生した日本のネット民族主義を同一視するなど、言語道断である。反日国側では政府・マスコミが反日を扇動し、ネットレイシスト達が増長した。

日本では逆である。マスコミが国民の立場を代弁せず、抑圧・支配しようとするから、さらに反発が拡大している。

 

 

中国・韓国が行い、一部の欧米が協力する「反日感情の流布と維持」

と「日本人に対するその受け入れの強要」は、第二次大戦の継続であり、

国際人権規約が禁止した「戦争宣伝」である。

そして彼らが踏み躙り続けた「民族の対等と尊厳の維持」は基本的人権の重要な要素であることは、

アイヌ新法などによって確認された客観的事実である。

「日本断罪」への抵抗は我々の基本的人権を守るための闘いだ。

 

昔、「上の人達」の無能によって、日本は廃墟となった。
「上の人達」は追放され、日本は復興し、経済大国となった。「ヒラの人達」の頑張りによって。
今、日本は成長を抑えられ、低迷を続けている。「上の人達」の無能によって。

マスコミは言う「自分達が失敗したのだ」と・・・
では「失敗」とは何?
「自分達」とは誰?
「上の人達の無能」とは、いったい何だったのか?

この低迷からの脱出・・・経済敗戦の廃墟から、再び日本が立ち上がる事は、
即ち、この「経済大国」の本当の主役・・・押さえ込まれていた「頑張るヒラの人達」による、
無能な「上の人達」の追放と、彼等の開放、活躍に他ならない・・・

このホームページでは、そんな「ヒラの人達」の社会的蜂起を呼びかけます。
「頑張るヒラの人達」・・・それはつまり
あなたです。




                        このホームページでは、
           日本叩きを行う・もしくは日本の権利を不当に侵害する横暴な外国に対し、
                    製品購買忌避運動を呼びかけます。





                    とんがり亭お笑い劇場

 お笑い劇場追加・・・ジョーク(09:08/09)

「暑い夏」
A「今年はやたら梅雨が続くけど、暑い夏にならないと困るなぁ」
B「クーラーの売れ行きで景気が変わるからですか」
A「暑くないとソフトクリームが売れないじゃないか」
B「・・・ところで、夏が暑い年は冬の寒さも厳しいですよね」
A「今年の冬は寒くないと困るよ」
B「スキー場に雪が降らなくて景気が悪化するからですか」
A「暖冬だとソフトクリームが溶けるじゃないか」

「植民地」
チベットで地下資源が開発された。
採掘会社を漢族が独占した。
チベットが観光地として売り出された。
ホテルや土産物屋を漢族が独占した。
チベット暴動で多くのチベット人が殺された。
葬儀屋を漢族が独占した。

「クリントンの敗因」
ヒラリークリントンが民主党の大統領候補争いに敗れたことに関して、インタビューを受けた。
記者は言った。「あなたのキャンペーンが、くだらない中傷合戦に堕した事が敗因だとも言われていますが、どう思いますか?」
クリントン候補は答えた。「2007年の日本の参議院選挙を参考にしたのが失敗でした。」

 

「氷を溶かす旅」
日本訪問から帰国した胡錦濤主席が、国内での政争に対処するために演説することになった。
台本を担当した役人が政敵を批難し首席を礼賛する文章を作成するために、注意深く言葉を選んで
ある個所で適当なフレーズが思いつかなくなってしまった。壁に突き当たった役人は、演説する本人に好みの造語をしてもらおうと、首席の所に行った。
役人は言った。「アメリカにはマッチポンプという諺がありますが、中国語でどう表現したらよいでしょうか」
胡錦濤は答えた。「冷蔵解凍とでもしておきなさい」

「五輪の味」
日航と全日空が、北京オリンピックのキャンペーンとして、機内食で「五輪の味」と題した特別メニューを売り出した。さて、その目玉となる料理は?
答えは「血の滴るステーキ」

 

 

 

 

 

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コラム

日本復活の希望、TRONは死なず
これがTRON攻撃の迷妄だ
半導体敗退の真相−終らなかった押売り協定
糾弾せよ官僚犯罪−「通産省国売り物語」要旨と補足
日本を潰す国債の山−遠くて近い改革への道
田中真紀子と悲しい信者達
対米隷属の罠−ポールケネディのカモたち
世界の居直り強盗−在日米軍「思いやりみかじめ料負担」の強欲
第二次湾岸戦争−アメリカの横暴を今こそ糾弾せよ!
「日本叩き」の本質−世界はイジメに満ちている
真の近代化−自覚せよ日本のナショナリズム
「日本人は差別を受け入れろ!」―自称国際派の「ヤクザの論理」
排日の秘密兵器−歪んだアメリカ司法制度
アムウェイ−アメリカ外圧に護られた詐欺商法
円安を受け止めろ−産業立国の復活は可能だ 
言語植民地の悲劇−「英語支配」が世界を沈める
戦後補償要求の強欲と反正義
韓国のトンデモ反日教育−「恩着せ」の歴史観
愚劣な「ドイツに学べ」論−戦後処理無効化の強弁
強盗に遠慮はいらない−取り戻せ千島列島
ロシアに媚びる旧守派達−千島返還反対論の愚と嘘(1)
ロシアに媚びる旧守派達−千島返還反対論の愚と嘘(2)
反捕鯨・20世紀最後の愚行
怪しい「女性史観」−女権幻想と嫁入制の交替
見当違いな派兵批判−浅田彰の愚劣な「人質擁護論」
アメリカの醜い矛先転化−「人身売買」の日本への不当な擦り付け
ナショナリズムは「癒し」ではない−まやかしの反民族主義
民主党は日本議会を反日国に売った!-韓国人代表白進
トンデモの王様「と学会」−山本弘の偏執的な反日思想
「日本人は奴隷になれ」−香山リカの醜い反民族主義
「差別される日本人」−佐藤育代氏の悲しい差別論
誰が煽った韓国ブーム-「冬ソナ」ブームに踊る愚かな人達
世界平和を妨害する中国-日本の「常任理事国」就任に抵抗
暴かれた韓国核武装の野望-逆ギレして日本に八つ当たり
アメリカ系企業による税の侵食-「新租税条約」で日本を食い殺す
大恥かいた中国擁護論-胡錦濤が反日教育強化
林香里氏の矮小な「冬ソナ現象」擁護論
日韓外交文書公開で露見した「戦後処理未解決」の嘘
反日に媚びる学会の愚−北朝鮮国粋史観への迎合
中国反日暴動で露見した「日本断罪」のいかがわしさ
韓国、国家総動員の反日政策で竹島侵略を居直る
被害者である日本が、加害者である中国に「謝罪」?
中国元通貨に世界が改革要求−中国を庇う無能政府
靖国問題の本質−朝日新聞の蒙昧と森岡発言
国連改革妨害派−その醜い利権の主張
福岡正則の醜い在日韓国人擁護−嫌われて当然な人達
緊急アピール−長野市は北京リレーを拒否すべきだ


 

参考コラム 通産省・国売り物語  (「国際戦略コラム」掲示板より)

日本没落の影に官僚あり。経済敗戦は自民・通産省が意図した結果だった。
「強くなり過ぎてコントロールが効かなくなった企業を外圧を口実に縛り、業界支配力を復活させる」
という目的で、アメリカの対日戦略に迎合した、通産官僚の策動。操られたマスコミと従米評論家。
不当・不合理な外圧への計画的な屈服。抵抗する素振りは全て悪質な八百長外交だったのだ。
納税者を裏切り、外圧の横暴に手を貸した官僚犯罪の真相を暴く!

密約の発端・泥沼の押し売り交渉
そして制裁へ・なし崩しの屈伏
茶番のスーパー301条
押し売り延長・ジョブジョブジョブ
外圧の犬クリントン・「大人」への遠い道のり
通産省分裂・外圧の口実
黒字攻撃の犯罪性
「感情」という武器
何が日本を潰したか


     リンク

「これで日本は大丈夫?」 
2ちゃんねる
     日本最大のネット掲示板。中国・韓国・マスコミ左翼が敵視するサイトです
竹島問題
     竹島問題の真相と、侵略者韓国の不当を訴えるサイトです
韓国生討論
     日韓問題を討論する掲示板です
捕鯨問題
     日本が不当に攻撃されている「捕鯨問題」を考えるサイトです
アジアのトンデモ大国
     中国・韓国の愚かな反日を批判するブログです
大紀元
     中国の実情を報じる情報が載っています
神無月ホームページ
     神無月さんのホームページ。国際問題に関するコラムがあります

「笑いの王者ビルゲイツ」
外崎.sパーソナルステーション
   毎週新しくエッセイを書き込む「がんばれゲイツくん」があります
真・窓と林檎の物語
     マイクロソフトに関する面白いエッセイがあります
中村正三郎のホットコーナー
    エッセイスト中村氏のホームページ。「暗黒の帝国マイクロソフト」が面白い
マイクロソフトジョークス
     マイクロソフト関連のジョークが面白いです

「電脳の志士たち」
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