届け、熱き想い!!
(サブタイトル)
−憧れの人にファンレターを送ってみるべさ−
| 当サイトは、この考えに賛同します。 |
●こちらは、私がサインを頂く事が出来ました選手名の一覧と私のカードを紹介するコーナーです。「ベケ値は安いけど実績ある選手達」のコーナーで申し上げました事と重複して大変恐縮ですが、カード収集をする上での楽しみ方の一つであることを申し上げておきます。
※なお「サインカードがベケット上では汚れ扱いだよ」と細かい事、夢の無い事、寂しい事を言う方は、こちらへGO!!
●やり方に関しましては至って簡単です。選手(または好きな有名人)にファンレターを送って下さい。
このやり取りでサインをもらう方法を「TTM(Through The Mail)」とも呼びます。
先に「好きな人にファンレター送って下さい」と申してはおりますが、それだけでは投げやりかもしれませんので
私流のやり方でお話したいと思います。
まず、手紙を書く上での基本事項になりますが「読む相手の事を考えた上」での
手紙を書いて下さい。要は思いやりを込めて手紙を書けば選手に想いが届くと思います。
(ex.MLB選手宛てには英語で手紙を書くという具合にです)
手紙として封筒に入れるものは、選手宛ての手紙と返信用の封筒(封筒は返信用の切手を貼ったもの)、
そしてサインを書いて欲しいカードです。(カードの枚数は常識的な枚数でお願いします)
●返信用の切手に関して…切手を貼った封筒を同封したものを入れた方が返信率が高くなるかと思います。
国際返信切手では、「相手に郵便局まで赴いて頂く」という受取人側に負担を掛けさせてしまうため、
返信率が低くなるかと思われます。
では、どのようにして日本国内にいながら海外の切手を入手するかと申しますと、
一番やりやすい方法は、ヤフーオークションで海外の切手を購入するという方法です。
金額は実際の額面よりも若干高くなりますが、クレジットカードを所持されていない方でも、
入手可能です。
下をクリックしますと該当のページに移動します。
ヤフーオークション(北アメリカ切手)
二番目の方法でコスト面で最も安くすませる方法は、USPSで購入する方法です。
USPSのサイトへアクセスして、そちらから購入します。
(※注意:英語のサイトにありますので、ご利用される場合は、自己責任にて
お願い致します。)
三番目の方法は、海外の切手ではありませんが、日本国内で国際返信切手を購入します。
どのような場面で使うかと申しますと、アメリカ以外の国へ送る場合などに使います。
受取人側の手を煩わす形にはなりますが、世界のどの国でも使えるので、
ヤフーオークションで送り先の国の切手が見つからない場合などには、宜しいかと思います。
(ヤフーオークションでアメリカ合衆国以外の国の切手を根気よく探すのも手かと思いますが…)
※国際返信切手(こくさいへんしんきって)→郵便局にて1枚150円にて買う事が出来ます。
これを受け取った相手がその国の郵便局の窓口で使うと万国共通で、切手として使う事が出来る証紙です。
この切手は、必ずどこの郵便局に売られてはいませんので、お近くの郵便局の窓口にてご相談下さい。
●エアーメール封筒の書き方(画像は透けてますが…)
封筒の左上に差出人(つまりあなた)の氏名、住所、郵便番号そして国名(私達は日本人ですから、この場合は「JAPAN」です)を書きます。封筒の右中央(やや下、及び右寄りで可)に受取人の名前と住所、郵便番号、国名を書いて下さい。左側の写真を参考にして下さい。(画像は透けてますが…)
なおチーム宛てに送る時はチーム名の前に「C/O」の言葉を付けて下さい。なお日本訳で「気付」の意味です。(ex.TEXAS RANGERSならC/O TEXAS RANGERSです)
また日本の住所を英表記をする場合の書く順序は「番地、号、○○丁目、○○(地区名、または○○町)、市町村及び区、都道府県名、郵便番号、JAPAN」です。
例)ある役所の住所(所在地)です。
〒100-8945 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2でしたら、
2-2、1Chome、Kasumigaseki Chiyoda(-KU※市町村そして区の表記は特に必要無いです)
Tokyo 100-8945、Japan となります。
●手紙の書き方
@頭書き→便箋の右上に差出人の住所、氏名、日付(省略可)を書きます。
A序部→受取人の氏名、住所(省略可)を左側に@よりも下に書いて下さい。
B敬辞→初めの挨拶文です。初めて出す手紙ですから、基本的には
「How do you do?」で問題無いと思います。
C本文→ここの場所に相手に伝えたい事を書いて下さい。選手も私達と同じ「人」ですから、
失礼の無い様にそして気持ちを込めて書いて下さい。
D結辞→結びの挨拶です。日本の手紙で例えますと「敬具」、「かしこ」などの言葉に該当します。
英文の場合は「Sincerely yours」という言葉が代表的です。
Eサイン→あなたの名前を書いて下さい。
F追伸→本文で伝えきれなかった事を書いて下さい。
それに関しては日本語の手紙と同じです。(省略可)
追伸の欄に「サインのお願い」を書くのが無難かと思います。
●同封するカードに関して→同封するカードを選ぶ時は、万が一戻らなかった時の事を考えた上で、
カードの値段が安価な物、そして手持ちのカードでダブりのある物などを選ぶ事をオススメします。
(高額なカードやレアカードの同封は無理には止めませんが、戻らなかった時の精神的なダメージは大きいと思います)
●カードに付着しているUVコートの落とし方
1.ベビーパウダーをカードの表面に塗ってから、カードに付着したベビーパウダーを
ティッシュペーパーや柔らかい布などで拭き取って下さい。べビーカードを塗ることで、
UVコートを剥がしてくれます。
2.プラモデル用のラッカーシンナー(またはマニキュアの除光液でも可)をティッシュペーパーに湿らせて、
カードを拭きます。その後に乾いたティッシュペーパーで、その表面を拭き取ります。
カードに付いたラッカーシンナーがUVコートを剥がしてくれます。
※注意:2のやり方の場合は、印刷の薄いカードを拭いたときにカードの印刷が消える場合もあります。
主にアッパーデック社製SP オーセンティックシリーズのカードや、ドンラス製ドンラス クラシック
シリーズのカードが印刷の塗膜が薄く弱いので消えることが多いです。
(2010年7月18日 一部加筆、修正。)
| 注意:カード代、海外の切手、国際返信切手どの郵送料は、各個人での負担になります。 送っても必ずしも戻ってくるとは限りません。あくまで自己責任の範囲でファンレターに挑戦してください。 選手(あるいは有名人の方)は、自分のプライベートの時間を割いて返信して下さるわけですから 、感謝の気持ちを持って下さい。 サインの真贋も保障に関しては、こちらでは致しかねます。 (当方は、楽しいのでやっておりますが…) 送ったといえども、すぐに返信は着ませんので返信が来るまで気長に待ってください。 ●最後になりますが、ここでお話しました内容はカードの楽しみ方のうち一つですので、こんな楽しみ方もあるという事も知って頂けましたら幸いです。気が向いたら挑戦してみて下さい。 |
| ●成功した選手(有名人)の一覧 SUCCESS LIST |