富士宮の丸型ポスト

富士宮は高原都市なので涼しく、なかなか感じのいい街です、浅間神社の本宮浅間大社の門前町で、白糸の滝や朝霧高原を控えた観光の街でもあります、また霊峰富士を間近に仰ぐせいか、新興宗教の施設が多く、古くはあのオ○ムの施設もあった事で全国的に知られました、最近では地元の高原野菜をふんだんに使った「富士宮焼きそば」で町おこしを展開しています。
 ルートは国道139号線を北上しながら富士宮市内へと探索します!


@富士根郵便局


A富岳館高校前

国道139号線の「小泉権現」の交差点を左折、身延線の線路を越え突き当たった道を右折し、北へと向かいます、すると右側にあった富士根郵便局の局前ポストは、@の丸型クンでした、富士宮の特定局は丸型か?と思いましたが、もう一局だけが丸型クンでした、ちなみにここらへんが富士市との市堺なので、この局の南寄りにあるJR身延線・富士根駅は富士市、富士根郵便局は富士宮市になるそうです。
  富士根局から北上しJR身延線の源道寺駅前を過ぎ、国道139号を突っ切ると、富岳館高校の前にAの丸型クンを発見!富岳館高校って聞いた事ないな・・・、と思い調べたら、富士宮農業高校が改称したとの事でした、農業高校って名前じゃ、生徒が集まらないご時勢なんでしょうか?


B浅間大社むかい 山本商店


C大中里簡易郵便局前

富岳館高校を過ぎると、富士宮市内を通る道にぶつかるので、左折をし富士宮市街へと行くと、浅間神社の本宮「浅間大社」が右にあります、そのはす向かいの左側の商店街にBの丸型クンが立っていました、朱塗りの大社の建物とのコントラストがよかったので、大社をバックにポストを撮ろうと思ったら、丸型クンが大社を向いているので、後姿になってしまうのです・・・、でポストのみの写真とあいなりました残念!(T_T)
 商店街を西へ進み(静岡県東部は北に富士山というランドマークがあるので方位がわかりやすいです)JR身延線の西富士宮駅の先の信号を左折し、橋を渡った先の大中里簡易局前のポストはCの丸型クンでした、この局、写真でもおわかりになると思いますが、ピンクのタイルを貼り巡らせた、かわいい感じの局舎です、しかもまだ比較的新しい建物のようです、丸型クンが立っている簡易局というから、古めかしい局舎を想像してました・・・、失礼しました(゜_゜>)


D宝町 貴船郵便局先


E淀師バス停前

元来た道を戻ります、踏み切りを渡ったら信号を左に、貴船郵便局の先の交差点を過ぎると、あるお宅の前にDの丸型クンがあります、富士宮局に問い合わせた所、ここは本屋さんだったようですね、そのまま直進し、広めの道にぶつかったら突っ切ってください(信号が無いので要注意)この道狭いのですがバスが通るようです、淀師というバス停の前の左角を入っていったとあるお宅の前にEが立っていました、ここの発見難易度は高めですね!


F北町 三珠屋前


G宮原 城商店

Uターンをして、さきほど突っ切った通りを左折します、しばらく行くと右に光町郵便局があります、その先の左側の三珠屋さんという店の前にFがありました、実は富士宮局に丸型クンの場所を問い合わせたところ、ここと富岳館高校、富士根局がリストに入ってませんでした、しかし調べましたが3っつとも現役でした、そういえばここと富岳館高のポストは比較的新しいようです、そのため富士宮局自身も存在が認知されていないのですかね?
 Fからもう一回Uターンして下さい、朝日町の交差点を右折すると、そこは大月線といって、白糸の滝や朝霧高原、はては峠を越えて山梨県の富士吉田や名前の通り大月に至る道です、しばらく行った先の右側、城商店さん前にGの丸型クンがあります、せっかくここまで来たので、白糸の滝まで行ってみましたが、道沿いには丸型クンは発見できませんでした。


H宝町 高砂酒造


I野中 高橋酒店

富士宮市街に戻ります、朝日町の交差点を今度は直進すると右側の高砂酒造さんの前にHの丸型クンがあります、高砂酒造さんは蔵もある木造の店舗、レトロな感じが丸型クンとマッチしています、実はここDの丸型クンとは背中合わせのような位置関係なのですが、Dの丸型クンがある道は北進のみの一方通行、バイクや自動車で回ると遠回りは止む無しです。
 そのまま南進さっきの商店街を突っ切ると、道は身延線と並行します、最初の踏切を右折し渡ります、しばらく行くと富士宮ゴルフクラブへ向かう道(右斜め方向)の案内板があったら、逆の左へと曲がります(こちらには八景台の看板があります)坂を登った先の右側にIの丸型クンがあります、ここも発見難易度が高めですね。
富士宮は伊東と同じで、一方通行や路地が多いので丸型クンが多く残っているんでしょうね、探訪も困難を極めました・・・(ーー;)フーッ   探訪日2004.8.9、9.12


J上井出 ファミリーマート

K大原学園 富士宮研修所
 富士宮局内の丸型クン探訪から4ヶ月、北部の山間部の配達を受け持つ、北山局内に3本の丸型クンがあると判明しましたので、富士市内の撮りこぼしを回った後富士宮へと向かいました、まずは旧国道139号線(通称・大月線)を北上すると、上井出の交差点右かどのファミリーマートにJがあります、この交差点を左折すると白糸の滝です、
 上井出の交差点を左折(東進)、次の信号も左折し道なりに山道を走って行くと、「大原学園 富士宮研修所」の大きな看板がありますので右折します、研修所の玄関前にKの丸型クンが立っていました、どうやら私設のポストのようです、途中「関係者以外立ち入り禁止」の立て看板もありました、誰かいたら断って入ろうと思ったのですが、結局どなたとも会えなかったので、無断で入って行き、写真を撮ってしまいました(^^ゞ


L大石寺山門脇
 旧国道139号に戻り、富士宮市内方面へと下ります、途中右側に北山郵便局がありますので右折、そのまますすめば、日蓮宗の総本山「大石寺」です、大石寺の山門横の路地を入って行くとLの丸型クンがあります、この奥に大石寺の参拝客を見込んだ、おみやげ物屋や、食堂が軒を連ねた商店街があったようですが、どの店もシャッターが閉まり閑散としていました。
このポストを見つけた時、丁度女子高生がポストに手紙を投函していました、オイラに気がつくといぶかしげな顔をして、足早に立ち去りました・・・、その時のオイラの格好といえば防寒用に厚手の黒いコート、顔にはマスクをつけていたから・・・確かに怪しい人物に見えますね!
 この後芝川町へと下り、富士川町の丸型クンを回り帰路につきました、続きは「富士川・芝川編」で。     探訪日時 2005.1.21