丸ポストめぐり〜川越編
川越市の丸ポスト写真集へ!

 青梅から青梅線〜八高線〜川越線と乗り継ぎ川越へ入りました、川越市は城下町であり、徳川家ゆかりの喜多院の門前町でもあり、江戸時代から商業が盛んだった街です、耐火のための蔵造りの商家が立ち並ぶ街並みから小江戸とも呼ばれ、多くの観光客が訪れる街、最近は首都圏のベッドタウンで、人口も増え続けています。

 川越線の笠幡駅で下り、ここから川越市街までポタリングです、笠幡駅から県道に出たら東(左折)へ向かいます、250mほど行った笠幡交番の向かい側の加登屋さんの前に丸ポストがありました、さらに東へ向かった、的場1丁目にも丸型クンが立っています、県道とはいえ交通量の多い幹線道路沿いに、2基の丸ポストがあるとは珍しいな!  さらに東へ、距離はありましたが、若干の下り勾配のようで、ペダルを漕がなくてもスイスイ走ります、歩道も広いし青梅の道路事情とは大違い!約15分ほど走って泉小学校の先の信号を右へ、川越西郵便局の向かいにある「芋膳」という和食の店に併設されたサツマイモ資料館の前に丸ポストがありました、この資料館は蔵を模した建物で、入口に植えられた梅の花も見頃でした。  Uターンをし先ほどの県道へと戻り、川越市外へと向かいます、連雀町の信号を左折すると、小江戸と呼ばれる蔵造りの街並みの地区へと向かえるのですが・・・休日のため、歩道は観光客であふれている、車道はと言えば大渋滞をおこしている、自転車など通る余地が無いって状況でした、チャリを押しながら歩き、仲町の信号を右折をすれば、なんとか丸ポストがある商工会議所の前にたどり着きましたが・・・丸ポストの前に車が駐車中!商工会議所は旧武州銀行の川越支店、石造りの洋館風建築で、素晴らしい建物なのですが、車が邪魔で丸ポストといっしょに写せないじゃないか〜ッ( ̄△ ̄#) ウラー!  Uターンをし右折、少し行くと埼玉りそな銀行の前に丸型クンが立っています、こちらの建物は旧八十五銀行本店、実にリッパな洋風建築の銀行です、屋根の上には塔もありますが、建物が大き過ぎるは、交通量(人も車も)多いはで、丸ポストといっしょに写真に納める事ができませんでした・・・(-_-;) **西宮のお富さんから塔の部分まで写っている写真を送っていただきました!ありがとうございました<(_ _)>**
 埼玉りそな銀行から北へ、札の辻の信号の手前に川越元町郵便局があります、ここは以前はありふれた造りの局舎でしたが、局前のポストは丸ポストだったそうです、しかし周りの建物と景観を合わせようと、蔵作り風の局舎に改装し、それを期にポストも明治年間の黒ポストレプリカに変更してしまったそうです・・・丸ポストファンにしてみれば「余計な事スナ!」って感じだね!(`_′)プンプン!  札の辻の信号を左折し、しばらく行くと菓子屋横丁があります、この一角に展示品の丸型クンがあるとの事なので行ってみることに、その名の通り菓子屋が狭い路地に建ち並んでいます、そこにあったのですが・・・ものすごい人混み!写真などノンビリ撮っている状況じゃありません!で、こんな感じでしか撮れませんでした〜。
 Uターンをし、札の辻の信号を今度は横切ります、川越市役所の前を通り、川越高校の手前の信号を右折すると、川越第一小学校の校門の前に丸型クンがありました、さすがにここら辺は人通りも少なく、落ち着いて撮影も出来ました。  小学校前から南へ向かいます、この一角は川越城に近いせいか、地図で見ると道が鍵型に曲がっています、一つ目の角を曲がりしばらく行くと川越郵便局があります、川越局の郵便課の方には丸型クンの情報を教えていただいたので、感謝!<(_ _)>
 郵便局を通り過ぎると、大通りに突き当たります、角を左折すると田口家という蔵造りのお宅の前に丸型クンが立っていました!黒い蔵の前の真っ赤なポスト、実に絵になるのですが、ここにも車が停まっていて・・・(しかも外車)ちょっと残念!
 川越市内には他にも下新河岸にも丸ポストがあるとの情報ですが・・・若干市街地から離れた場所、時間的にも行けそうにないので、パスしました。

川越市内丸ポスト8基
@笠幡 笠幡交番前 加登屋 D幸町 埼玉りそな銀行前(管理人撮影)
*西宮のお富さん撮影
A的場1丁目 県道沿い E郭町 川越第一小学校前
B小室 芋膳・サツマイモ資料館 F松江町 田口家住宅
C仲町 川越商工会議所前 G下新河岸 詳細不明(^^ゞ
探訪後記
 川越の街はなかなか絵になるロケーションに丸ポストが立っていました、しかし休日に行ったため、街の中は人と車であふれかえっていて、自転車では身動きはとりにくい、写真もノンビリ撮っていられないうえ、障害物(駐車車両など)が多くせっかくの風景も台無しって感じです(ーー;) 今度は平日に行ってみようかな・・・。 探訪日2006.3.21