丸ポストめぐり〜美濃編
美濃市の丸ポスト写真集へ!
| 2008年度春の18きっぷ丸ポストめぐり第4弾は、またも岐阜県内で、長良川鉄道沿線の美濃市と郡上八幡へと行ってきました。 まずは美濃市編から・・・美濃市は元々は上有知(こうずち)町と言ったそうですが、特産品の美濃和紙にちなんで美濃市と改名したとか・・・「うだつの上がる街並み」は重要伝統的建造物群保存地区と指定されている歴史の街、丸ポストも意外に多く9基あるとの情報だ、期待が持てそうだぞ! |
| 岐阜県内なら日帰り圏内とは言え、郡上八幡までは奥が深いので、MLながらに乗って朝早くに美濃市駅に到着しました、駅舎から1歩出ると丸型クンがお出迎えです、頭の上になぜかイヌのぬいぐるみが乗せてありました、忘れ物か何かかな? 調べたところ、駅近辺の広岡町に3基の丸ポストが有る、2基目は旧名鉄美濃駅付近との情報、行ってみると旧駅舎の北側廣岡橋たもとに丸型クンが立っている、旧駅舎との2ショットができそうだが、周辺を工事中だったので、なんか今ひとつ絵にならないな・・・(~_~;) もう1基の場所は把握していない・・・どこだ?とりあえず、旧美濃町内方面へと向かって見る事に、すると1つ目の信号・広岡交差点の左側に有る婦人商工会館の横に丸型クンが立っていました、婦人商工会館の建物は木造家屋を模して作られている、そのため番屋二号館と看板も出ていた(一号館は観光案内所だった) |
| 次の丸型クンは、広岡交差点の北西に当る米屋町に有るそうだ、広岡交差点の1つ先の交差点の左側をのぞきこんで見たら、突き当たりに赤いシルエットが見えた、小林タバコ店さんの前の丸型クンだ、この一角は昭和の名残が残る懐かしい雰囲気だ。 すぐ近くにある円通寺の境内では、桜が満開だった!春を満喫って感じだ!o(^-^)o 円通寺を出て東へと向かう、この通りは昭和風の建物に混じって、歴史物の建物も目に付くようになる、やがて左側にマルモ商店さん前の丸型クンが見えてきた、マルモ商店さんは何の店なのか?シャッターが閉まっていたので不明だが、丸ポストが良く似合う昭和風の店構えだった。 もう1本北側の通りへと向かう、この通りこそがうだつの上がる街並みが続く通りだ、しばらく行くと山水そば店さんの隣りの民家前の丸型クンが見えてくる、撮影をしていると観光客がやって来て「懐かしい形のポストだね!」と言って、いっしょに写真を撮りはじめた、美濃市の観光にも一役買っているってわけだ! |
| 次は殿町にある2基を探す事に、国道156号線を渡り、文化会館の先の五叉路を、斜め右の方向へと行ってみる事に、すると河光米穀店さんの向かいの民家前に丸ポストが立っていました、比較的新しい家の前なので、おそらく以前は、ここで商店をやっていたんだろうな・・・。 さて次はどこだ?とりあえず丸ポストの先の角を左に曲がり、突き当りを右に曲がり坂を下ってみたが・・・丸ポストは見つからず、長良川のほとりに出てしまった、そこで近くの上有知湊跡の川燈台を見学、大垣にも川燈台はあったが、こちらの方が規模が大きくりっぱだね。 Uターンをして、先ほどの坂を上り、しばらく行くと田中製紙工業さんの前に丸ポストが立っていた、地図で見ると大きな工場のようだが、事務所は昔ながらの木造住宅だ、説明文が書いた看板があるぞ「この田中家と向かいの須藤家は、ともに和紙商店だった・・・」か、なるほど!特産の美濃和紙の工場だったのか! 国道156号線に出て東に向かう、泉町の信号を右に曲がると、最後の1基がある常磐町だ、「うだつの町並み通り」というバス停の先にある、常磐町会館の前に丸型クンが立っていた、バス停の名の通り「うだつの町並み」(マルモ商店さんがある通り)が丸ポストから望める、なかなかいい構図の写真が撮れたぞ! これにて美濃市内の丸ポスト完撮!この後うだつの町並みをのんびり散策しながら駅へと戻り、郡上八幡へと向かったのであった。 |
| 美濃市内丸ポスト9基 | |
| @長良川鉄道 美濃市駅前 | E本住町 山水そば店隣り民家 |
| A広岡町 旧名鉄美濃駅横 | F殿町 河光米穀店向かい民家 |
| B広岡町 婦人商工会館 | G殿町 田中製紙工業(田中邸) |
| C米屋町 小林タバコ店 | H常盤町 常盤会館前 |
| D俵町 マルモ商店 | |
| 探訪後記 郡上八幡に丸ポストめぐりに行こうと計画を立ててみたら、途中の美濃市駅で乗り換えをしなくてはならない事がわかった。 美濃市は「うだつの上がる町並み」が残っているのか・・・丸ポストも残っていれば、ついでに立ち寄ってみるか・・・と調べてみたら、なんと9基もある! 実際に行ってみると、素晴らしい町並みに丸ポストが立っているじゃないか!o(^-^)o ついでに立ち寄ったなどと言っては申し訳ないって感じだ(^^ゞ 朝早く到着したからか?観光客は少なかったが、郡上八幡同様、是非とも訪ねてみる価値は十分ある街だったぞ! 探訪日2008.3.29 |