伊豆の国市の丸型ポスト
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@旧伊豆長岡町 JA伊豆の国 江間支店前
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A旧伊豆長岡町 長岡南小学校横
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伊豆の国市は、韮山町と伊豆長岡町、大仁町の3町が合併し、平成17年4月に発足した市です、旧韮山町にはたくさんの丸型クンが残っていますので、「韮山編」として別編集してありますので、ここでは残りの2町の丸型クンを紹介します。
まずは旧伊豆長岡町です、あやめの名所・源氏山、日本一長いロープウエイのある、かつらぎ山など、自然が多い温泉街です、伊豆長岡町には2本の丸型クンがあります、まず国道136号線の、原木の交差点の先400mほど先を右へと行きます(ここは信号が無いので、わかりにくいかもしれませんが、伊豆長岡に抜ける道なので、曲がって行く車両がおおいです)狩野川の橋を渡り600mくらい先の左側JAの江間支所に@があります。
JAから西へ進んだ先の信号を左折します、狭い道ですが、伊豆長岡の温泉街へ向かうので、交通量が多いです、狩野川の放水路の橋を渡ったら、その先の信号を左折、二股に分かれた道の右へ行くと、伊豆長岡の旅館街です、しばらく行くと、有名な温泉まんじゅう屋さんが軒を連ねています、その先のレトロな感じのお店の前にAが立っています、看板がないので、店名がわかりませんが、近くに小学校があるせいか、文房具が売っていました。
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B旧大仁町 宗光寺
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C旧大仁町 大仁高校入り口
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旧大仁町ってご存知の方ってあまりいなかったでしょうね、観光地・伊豆半島にあって、これといった観光名所がないんですね、強いてあげるなら廃墟系サイトでお馴染みの金山跡くらいかな?(そこも今では日帰り温泉になっています)旧町内にはいくつか工場があるのでどちらかというと、観光よりそちらで成り立っていた町ですね。
国道136号を南下、大仁町に入ったら、宗光寺の信号を左折し、しばらく走った先、変形交差点の右角にBの丸型クンを発見!草むらに隠れそうな感じでしたね、左側のバイクはポスト探訪の相棒、Jog君です。
国道の東側を並行したように伸びる道を走ります、わかりにくい道ですので、土地勘のない方は一旦国道に戻った方がいいかもしれないですね、その場合伊東方面の看板を左折し、信号を右折してください、大仁の町中を突き進むと、大仁高校入口「東海香辛料」と書かれた店先にCの丸型クンがあります、写真を撮ってたら女子高生に変な目で見られてしまいました、しばらく進むと狩野川にぶつかり、橋を渡れば伊豆市です。
伊豆市の丸型ポスト
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D湯ヶ島 昭和の森会館
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E土肥 久岸新聞店
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伊豆市ってのもご存知ないでしょうが、修善寺、天城湯ヶ島、土肥、中伊豆町と言えばわかるでしょう、これら4町が合併してできた新しい市です、それにしても全国的に知られた町名を捨て、伊豆市などと漠然とした市名にしたんでしょうね?
伊豆市には2本の丸型クンがあります、まずは旧天城湯ヶ島町・天城峠のすぐ近くの昭和の森会館にあるDです、昭和の森会館は天城地区の自然や生活を紹介する博物館、また天城ゆかりの井上靖氏、川端康成氏との文学館やレストランがある観光施設です、「道の駅・天城越え」となっています、こちらの方が看板が大きく出ているのでわかりやすいかもしれないですね。
旧天城湯ヶ島町の観光名所というと、浄蓮の滝と旧天城トンネルです、滝とトンネルってなぜか因縁めいた話がつき物でして、この2ヶ所も心霊特集では常連となっています、しかし旧天城トンネル周辺の幽霊の正体は判明しています、実は地元の変わり者のオジサンが、ロン毛のかつらをかぶり、白い着物を着て畑の中に立っていたり、道端にうずくまったりして、車で通りがかった運転手を脅かして喜んでいたそうです、オイラの知り合いも真夜中に天城峠付近でこのオジサンに出会って、怖くなって正体も確かめずに逃げてきたそうですが、地元(下田市まで知れ渡っていました)では有名人なので、地元の人は「又やってるよ」と驚きもせず、笑って通り過ぎるようです、その人まだやってるんでしょうかね?−幽霊の正体見たり変態オヤジ。
もう1本は旧土肥町内にあります、国道136号線は土肥から東の山の中へと向かいますが、国道から戸田方面へと北上します、すると右側の久岸新聞店さん前にEがあります、ここは土肥の温泉街のはずれにあたります、伊豆市は4町が合併したので、広大な面積の市ですが丸型クンは2本しかありません。
