| 日時 | 1997年12月7日(日) 18:00開場・18:30開演 | 入場無料 |
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| 場所 | 尚美学園アビラックバリオホール(東京文京区本郷・JR/地下鉄水道橋駅、地下鉄本郷三丁目駅から徒歩) | |
| 指揮 | 寺岡 純(団員) | |
| 演奏曲目 | ウィリアム・ウォルトン | 4つのクリスマス・キャロル |
| グスタフ・ホルスト | フォーク・ソング集 | |
| クレマン・ジャヌカン | 16世紀フランスのシャンソンより | 吉岡弘行 | 混声合唱組曲 「十ぴきのねずみ」 |

今回の曲目を簡単に説明しますと・・・
William Walton 4つのクリスマス・キャロル
・・・今世紀英国の作曲家ウォルトンによる軽快なクリスマス・キャロル
Gustav Holst フォーク・ソング集
・・・ホルストによる英国民謡を元にした曲集。「鍛冶屋の歌」など
Clement Janequin 16世紀フランスのシャンソンより
・・・「鳥の歌」など合唱人におなじみのジャヌカンのシャンソンより4曲
吉岡弘行 混声合唱組曲「十ぴきのねずみ」
・・・谷川俊太郎「ことばあそびうた」をテキストを生かした、これまた軽快な曲。
まぁ、皆様お忙しいところ恐縮ですが、冬の夕べを存分にお楽しみいただけると思います。多数の方のご来聴をお待ちしております。
なお、ご希望の方にはこの演奏会のチラシおよび入場整理券(これが無くても入場できます。)をお送りしますので、私までメールをください。
大谷 寿巳(GFG03007@niftyserve.or.jp または toby@mb.infoweb.ne.jp) まで
今回は全ステージが暗譜ということで、アンコールを含めて全22曲の歌詞を全部覚えるのにはだいぶ苦労しました。(記憶の怪しい箇所は口ゴニョゴニョだったとは口が裂けても言えない)
小さな響きの良いホールだったので、なんとかいい演奏をお聞かせすることができたかな、とちょっと満足感に浸っています。(あとで録音を聴くのが恐い・・・)