合唱曲MIDIデータ集


このホームページも、文字ばかりでは面白くないと思いまして、マルチメディア時代にふさわしく(?)音声データも入れてしまおうということで、我がEZ/Singersが演奏会等で歌ったことのある曲を中心に、合唱曲のMIDIデータをお楽しみいただきます。

MIDIデータを作成するのはなかなか打ち込みが面倒で、まだ2曲しかありませんが、順次拡充していくつもりです。あまりテクニックがないので、ベタ打ちにちょっと手を加えた程度のデータですが、実際にその曲を歌う予定のある方は、シーケンスソフトで読み込んで、ご自分のパートだけ取り出してお聴きになると音取りに役に立つと思います(笑)

Netscape Navigator 3.0またはMicrosoft Internet Explorer 3.0をお使いの場合、下の曲名をクリックするだけでお聴きになれます。その他のブラウザをお使いの場合は、標準MIDIファイルの再生機能を持つソフト(「メディアプレーヤ」など)が拡張子.midのファイルに対して立ち上がるよう、事前に設定してください。

なお、Sound Blaster 16などのパソコン内蔵FM音源でもお聴きになれますが、本格的な外付けのMIDI音源を接続すると、素晴らしい音質で楽しめます。このデータの作成の際の音源としては、Roland SC-88VLを使用しました。


J.アルカデルト(1505頃〜1568、ネーデルランド)作曲 「白く優しい白鳥」(Il bianco e dolce cigno)
世間一般には「アヴェ・マリア」(むか〜し、テレビ番組「8時だヨ!全員集合」の中で使われていたのを覚えている方も多いでしょう)で、有名な作曲家、アルカデルトの作品。初期マドリガーレ(世俗的な多声声楽曲)の中でも、シンプルな曲の作りながら、密度の濃いポリフォニックな出来が魅力です。

A.ブルックナー(1824〜1896、オーストリア)作曲 「アウ゛ェ・マリア」 (Ave Maria)
あの長〜いことで有名な第0番から第9番までの交響曲で知られるブルックナーは、モテット(宗教的合唱曲)の分野でも数多くの曲を残しておりまして、リンツ大聖堂等の付属オルガニストであった経歴にふさわしく、荘重なオルガンの曲のような魅力に満ちた曲ばかりです。「アヴェ・マリア」は、聖母マリアを讃える歌詞で、ブルックナー以外にも数々の作曲家が作曲していますが、その中でも、最も教会の中で演奏されるのにふさわしい荘厳さに満ちていて、心洗われるものがあります。

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