RealPlayerで当団の演奏を聴こう! (^o^;)


参考までに(?)過去の演奏会やコンテストの際のEZ/Singersの演奏の録音をお聴かせします! 著作権の関係上、作曲者の死後50年以上経過した作品しかお届けできません(^_^;)/。

・これを聴くには、リアル・プレーヤーが必要です。お持ちでない場合は、Real Networks社のWWWサイトからダウンロードする(無料)などして入手のうえ、インストールしてください。

・下の曲名をクリックすると、お聴きになれます。


J.ブラームス(1833〜97、独)作曲「2つのモテット(op.29)」より「神よわがために清き心をつくれ」(Shaffe in mir, Gott, ein rein Herz)演奏時間=約6分50秒
(EZ/Singers第1回演奏会 1993年12月12日 旧・東京音楽学校奏楽堂より)

・ご存じ大作曲家プラームスの作品。交響曲など、他の作品と同様、彼の合唱曲も重厚さに満ち満ちていて、「暗い」と云って嫌う人も少なくないですが・・・しかし、EZ/Singersで現在は軽妙な曲を得意になって来たことを思うと、あのころとはだいぶ団のカラーが変わってきたなぁとつくづく感じます。


C.モンテヴェルディ(1567〜1643、伊)作曲「波のささやき」(Ecco mormorar l'onde)演奏時間=約3分10秒
(第10回東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト 1995年2月12日 バリオホールより)

・初期バロック音楽最大の作曲家(・・と辞典などには書かれているが、その割に世間一般の知名度は低い)であるモンテヴェルディのマドリガーレの中でも、最も愛唱されている曲の一つ。EZ/Singersは、この演奏でTVECで完敗(;_;)。


J.ダウランド(1562〜1626、英)作曲 「ご婦人向きの素敵な小物」(Fine knacks for Ladies)演奏時間=約1分25秒
O.ギボンズ(1583〜1625、英)作曲「しろがねの白鳥」(The silver Swan)演奏時間=約1分30秒
J.ファーマー(1591〜1601年ごろ活躍・生没年不詳、英)作曲「美しいフィリス」(Fair Phyllis I saw)演奏時間=約1分20秒
(第11回東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト 1996年2月12日 バリオホールより)

・16世紀イギリスの作曲家のマドリガルのうち、特に人気のある3曲を選んでTVECに出場、みごと銀賞を獲得しました。ホントにEZ/Singersは、最近このテの曲のノリが良くなってきたなぁ。これまでイタリアのマドリガーレ、イギリスのマドリガルと挑戦してきたので、今度はフランスのシャンソンに挑戦しようと息巻いていますが、今後どうなることやら。


R.de ラッスス(1530〜94、伊)作曲「聖木曜日のための哀歌」(Hieremiae prophetae lamentationes / Jeudi Saint)より第1曲演奏時間=2分17秒
(EZ/Singers第2回演奏会 1996年10月13日 旧・東京音楽学校奏楽堂より)

・ルネサンス後期のイタリアの代表的作曲家、ラッススの作品。タリスの曲などでも有名なエレミア哀歌の詩に作曲されています。最初の2分ほど収録してあります。


クレマン・ジャヌカン(1485頃〜1560頃、仏)作曲「鳥の歌」(Le chant des Oyseau)演奏時間=6分54秒
(第13回東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト 1998年2月14日 バリオホールより)

・EZ/Singersの歴史の中で、コンクールで金賞を受賞した唯一の演奏がこれ。審査員の皆川達夫先生にも気にいっていただけたようで光栄ですが、こうして録音を聴くと粗が見える感じがして恥ずかしいです。このころが当団の一つの黄金時代だったのでしょうか。


T.モーリー(1557/58〜1602、英)作曲「火事だ、火事だ!」(Fyer, fyer!)演奏時間=3分26秒
(第14回東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト 1999年2月13日 バリオホールより)

・前指揮者のT氏がUターン転職で故郷の北海道に帰るためEZを退団する前の記念のためもあって、TVECはルネサンス・バロック部門と一般部門の両方に出たという気合の入った年の演奏。この演奏で銀賞、一般部門の木下牧子の曲で銅賞を受賞することが出来、大いに盛り上がったものでした。


<EZ/Singersの紹介に戻る>
<ホームページに戻る>