| 1991年9月23日 | EZ/Singersの創立記念日。当初メンバーでの最初の練習を行う。最初は曲の持ち寄りにより毎回異なった曲目を歌う、発表を前提としない団であった。やがて方針を変更、目標としての発表の場を模索するようになる。翌年の春ごろまでに合唱団としての外枠がつくられ、EZ/Singersとなる。 |
| 1992年7月5日 | 第47回東京都合唱祭参加。 Pizzetti Messa di Reqiemより Requiem, Agnus Dei |
| 正式の団員以外に、音大関係の助っ人を何人か頼んでの初ステージであった。 | |
| 1993年2月14日 | 第8回東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト参加。 Brahms Zwei Motettenより Shaffe in mir, Gott, ein rein Herz |
| 前年の暮れに第1回の演奏会の構想を固めてから最初のステージだった。講評の某有名音楽史研究家は、何だか怒っていた。(^_^;) | |
| 1993年7月3日 | 第48回東京都合唱祭参加。 三善 晃 地球へのバラードより 沈黙の名 |
| EZ初の日本語に挑戦。よくこの人数構成でこの曲を歌ったものである...(Ten.が頻繁に2声に分かれるこの曲を) | |
旧・東京音楽学校奏楽堂(上野公園内) | |
| 1993年12月12日 | 第1回演奏会(旧・東京音楽学校奏楽堂) Brahms Zwei Motetten B.Britten 聖セシリア讃歌 op.27 三善 晃 地球へのバラード |
| 観客動員数は170名程度。評判は上々で、初めての演奏会としてはまずまずの成功を収めた。 | |
| 1994年7月3日 | 第49回東京都合唱祭参加。 Copland 4つのモテット より |
| まだ「合唱団ひぐらし」とのJointの話はなく、これからの活動を模索していた時期。 | |
第49回東京都合唱コンクール(昭和女子大学人見記念講堂) | |
| 1994年10月2日 | 第49回東京都合唱コンクール参加。 Victoria モテット "Gaudent in Coelis" Copland 4つのモテット より |
| Aグループで出場したが、ある声楽の先生が3位を付けてくれた以外は、ほとんど最下位という厳しい評価を受けた...(;_;) | |
バリオホール(東京・本郷) |
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| 1995年2月12日 | 第10回東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト参加 Monteverdi マドリガーレ集より Ecco Mormorar l'onde Zefiro Torna |
| 暮れに「合唱団ひぐらし」からJointの話があり、実現に向けて動きだしたころ。 | |
| 1995年7月30日 | 「合唱団ひぐらし」とのジョイントコンサート イタリア・マドリガーレ集(モンテヴェルディ他) 木下 牧子 こまどりをころしたの だれ? Carter To Music |
| 「ひぐらし」からの声が発端になって実現した企画。EZのメンツにとっては、あらゆる意味で刺激的な体験だったはず。合唱団ひぐらしの皆さんは非常によい人ばかりで、ずいぶんとお世話になった。 | |
| 1996年2月12日 | 第11回東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト参加 Dowland Fine knacks for ladies Gibbons The silver Swan Farmer Fair Phyllis I saw |
| 6位銀賞で悲願の入賞を果たす。次の演奏会日程は既に決まっていたが、これで弾みがつく。 | |
| 1996年7月7日 | 第51回東京都合唱祭参加。 Durufle グレゴリオ聖歌の主題による4つのモテット より |
| 好意的な講評に気をよくするが、冷静に読むとプロの講評者からは結構シビアな意見も出ている... | |
| 1996年10月13日 | 第2回演奏会 Lassus 聖木曜日のための哀歌 Durufle グレゴリオ聖歌の主題による4つのモテット Dowland 他 16世紀イギリスのマドリガルより Poulenc クリスマスのための4つのモテット |
| 気楽に始めた合唱団、そんなに長く続くとは思わなかったのに、ついに創団5周年となり、悲願の第2回演奏会。前回と同様、まぁまぁの成功。当団の音楽の傾向がだんだん「軽く」なっていくのを象徴したような選曲だったが、これからどうなることか・・・ | |
第12回東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト(バリオホール) | |
| 1997年2月11日 | 第12回東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト参加 Walton 4つのクリスマス・キャロル より All this time混声合唱組曲 「十ぴきのねずみ」 King Herod and the Cock What Cheer? |
| 前年に引き続き銀賞! 嬉しいものの、今後の活動には、けっこうプレッシャーという感じもなくはない。とはいっても我々のことだから気軽にやるスタンスは変えないでしょうが... | |
| 1997年12月7日 | 第3回演奏会 Walton 4つのクリスマス・キャロル Holst フォーク・ソング集 Janequin 16世紀フランスのシャンソンより 吉岡弘行 混声合唱組曲 「十ぴきのねずみ」 |
| 過去の2回の演奏会を実施した上野の奏楽堂は、伝統の風格があって魅力的なものの、音響が良くない、ということで、今回はバリオホールに会場を変更。4ステージを全部暗譜でこなしたため、結構直前はパニックだった。当日は140人ほどのお客さまを迎え、まぁまぁの盛況。 | |
| 1998年2月14日 | 第13回東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト参加 Janequin 鳥の歌 |
| おなじみジャヌカンのシャンソン「鳥の歌」を全音版楽譜編者・審査員の皆川達夫先生の前で歌うという無謀(^o^)な行為に出たわけでありますが、結果は念願の金賞!我々にとっては過分な評価という感じもしますが、何とかこの曲の持ち味を生かした演奏ができて皆川先生にも気に入っていただけたのでしょう。TVEC5回目の参加で頂点に立ってしまうとはこの後の凋落が恐いなぁ・・。でも、まだ金賞の中でも東京都知事賞やTVEC大賞もあることだし、来年も頑張りますか。 |