東京ヴォーカル・アンサンブル・コンテストで銀賞受賞!
東京ヴォーカル・アンサンブル・コンテスト 一般の部
| 月日 | 1996年 2月12日(月・祝) |
| 場所 | 尚美学園アビラック バリオホール(JR水道橋駅徒歩5分) |
| 当団の演奏曲目 | ダウランド Fine knacks for ladies (ご婦人向きのすてきな小物) |
| ギボンズ The silver Swan (銀色の白鳥) |
| ファーマー Fair Phyllis I saw (美しいフィリス) |
これまで東京ヴォーカル・アンサンブル・コンテスト(TVEC)に2回、東京都合唱コンクールに1回出場し、いずれも賞とは無縁であったEZ/Singersが、いまだ懲りずに、今年もTVECに出場します!
今回は16〜17世紀のイギリスのマドリガルから3曲選んで演奏します。
人手不足のこともあって、今回は、演奏者が扇状に並んでお互いの呼吸を見ながら歌う「指揮者レス方式」を取る予定です。ようやく音取り・歌詞付けが終わったところで、あと本番まで1か月を切った状況で果して大丈夫なのか?という疑問はわきますが、練習が進むにつれてだんだんそれらしい雰囲気が漂ってくる感じはいたします。(^o^)
今回は、せめて「銅賞」くらいは狙いたいと思いますので、どうか応援してくださいませ。m(__)m
・・・ということで本番に臨んだわけですが、結果はなんと初の銀賞でした!得点では出場40団体中第6位で、銀賞を受賞した6団体中第3位でありました。
バリオホールは狭いわりに響きがよく、我々の歌声も、かなり軽快な感じに響きわたったわけですが、それが結果的に良かったのだと思います。ふだん各メンバーもロクに指揮者のいうことを聞かずに勝手に歌っている感じですけれども、少人数の合唱では各人の「自主性」(?)もかなり重要になりますので、これもよかったということで・・・
過去に東京都合唱コンクールの一般の部Aで出場団体中順位ビリだった経験を持つ我が団としては、かなりの感激です。特別偉い先生に指導されるような団じゃなくても入賞できるのだなということで、コンクールも捨てたものではないなという思いです。(まあ、別に「血のにじむような」練習をしたわけではないですし、出場団体の約半分は何らかの賞をもらえるわけで、それほど威張れたものではないですが)
来年以降は、入賞経験のある団体として見られてしまうわけで、ちょっとプレッシャーではありますが、たまにまぐれ入賞できれば儲け物という感じでこれからも気楽に挑戦していきたいものです。
このときの演奏がRealAudio Playerで聴けます!
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