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波 戸 っ ち に つ い て |
波戸康広 はとやすひろ (MF,DF)
1976年5月4日生まれ 178cm 70kg
横浜フリューゲルス(95年入団) 98年 12番ー横浜F・マリノス 99年 12番、2000年〜 4番
2004年 38番ー柏レイソル
日本代表 2001年 背番号20番→21番→2番 2002年2番
出身高校 滝川二
FW、3年時はキャプテン、10番、1年の時はコーチだったゲルト(エンゲルス)に教わったそうです。吉田孝行(ヨッシー)と同学年。
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注:波戸さんご本人、及び狂信的波戸サポは読まないでください。 トビーが調べた、アンチハト及びマリサポの波戸くんのイメージとは、
などなどでございます。 波戸サポの貴方、頭にきますね〜。キレる寸前でしょう。えっ貴方もそう思ってる?そんなあ。 ふと、わが身を振り返ってみますと、トビーが波戸っちに注目し始めたのは、98年の天皇杯初戦せすが、その頃思ったことといえば、
等々でした。(滝のような大汗)。 こんなトビーが今では、「波戸っち最高ー!波戸っちに感動ー!波戸っちのDVDがあったら、一万円でも買う!」などと毎日口走っているのですから、アンチハトの方々もいずれは波戸サポへの道をたどることでしょう。既に多くのマリサポの方々は波戸サポになっている様子ですし。。。
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波戸っちのクロスについて 解説者や代表サポやマリサポによく言われるクロスの精度が悪い!という批判について そんなに悪いかなあ?みんなが言ってるほど悪くはないと思うなあ。本人の言葉は、いくら波戸っちとはいえ、多少の謙遜はいってるだろうし、高い理想があると思うので、信用しないように。 確かに、アツや俊輔、ヒデやナナミくんなどと、比べればそりゃあ悪いでしょうが、なにしろトビーが波戸っちのプレイにほれたのは、サイドをえぐってのセンタリングやしっかりとした、ちゃんと味方に届く確かなパスがあったからですから。 パスには受け手の問題もあると思うし。いかんせん、マリノスや代表では他の選手にイマイチ信頼されていない気がします。その点、フリエ時代や、マリノスでは仲のいい、吉田くん(もういない)や石川くん、代表ではヤナギなどにはいいパスが通っています。 あと最近はアーリークロスがはやっているので(監督に指示される)、あまりえぐってセンタリングというのは見れなくなって残念。 しかも今は、マリではほとんどDF。、海外ではサイドの選手は専門職で、センタリングばっかり練習しているそうです。 (マリノスではやってるのかな?) フリエ時代は右サイドが良かったけど、マリノスや代表では、上がってワンツーしようと思っても、てんでボールはこないしねえ。(ToT) ぐちばっかりになってきたけど、とにかく波戸っちのクロスはそんなに悪くないということでした。(これこそ一流のひとつ下のレベル(笑)) 01/12/20 |
はじめに
トビーが、初めて波戸くんを知ったのは、あの1998年の天皇杯3回戦(フリエの初戦)、博多の森競技場で対大塚(JFL)戦でした。
バックスタンドに座ったトビーの目の前を何度も駆け上がる姿に、感心したのです。
しかし、その頃すでに三浦アツのファンになっていたトビーは、右サイドより、左サイドからの攻撃の方が、良いと思っていました。
しかし、波戸っちは、準決勝のアントラーズ戦でのディフェンスなどで、トビーを感動させ、優勝後のインタビューでちょっとおバカっぽかったけど、(失礼、あの時はみんないっちゃってましたよね)フリエの中でも特に好きな選手になっていったのでした。
あとで、落ち着いてからビデオを見たら、すごく活躍してたよね。フリーキックやコーナーキックも蹴っていたし。代表で久々にコーナーキックを見れてうれしかったなあ。
今でもそうですが、ゴールを決めた選手のところへ、ほんとにうれしそうに祝福に行くところとか、意外とリーダーシップのありそうなところとか、とにかく素直でさわやかなところなどが好きです。
おっと肝心なプレーについて書き忘れてた。とにかく何でも速い。走るのも、体のむきを変えるのも、クリアも、判断もハーフタイムに控え室に戻るのも?ヘディングで競り負けない。サッカーしているときは、ほんと真剣。いつもモチベーションが高い。プレイ中は、ヨシカツともサンパイオとも言い争っていた。アクションが大きい。よくサイドでフリーになって、両手をあげて、アピールしている。ヘディングもクリアもちゃんと方向を考えてやっている。クロスもさんざん言われているほど、悪くはない。結構いいシュートも打っているけど、なぜか得点はヘディングのみ。ちょっとゴールの神様には、見放されている感じだけど、がんばれ波戸っち。
01/10/02