| 冬になれば一面氷に覆われる事もある伊豆沼も、夏にはハスの花が咲きます。 伊豆沼のハスは一時台風で大きな被害を受け、ほとんど見る事ができなかったのですが、だいぶ回復してきたようです。 ※2005年に撮影した伊豆沼の写真を掲載していますのでご覧下さい。 ==>ギャラリー東北の風景・伊豆沼/内沼/長沼 | |
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毎年8月には「伊豆沼ハス祭り」が開催され、屋形船で伊豆沼のハスの中を遊覧することが出来ます。ただ、観光客は前述の被害を受けた年以来、長沼に流れてしまったのか、伊豆沼への客足は遠のいてしまったようです。 伊豆沼のハスは全盛期に比べ半分(?)程度ですが、もう数年もすれば以前のように一面のハスを楽しめるようになる事でしょう。 ※屋形船は宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター近くと、その対岸の2箇所から出ています。 | |
| <参考> はす【蓮・藕】 (「はちす」の略) スイレン科の多年草。インドなどの原産。古く大陸から渡来した。 仏教とのかかわりが強く、寺院の池、また池沼・水田などに栽培。 長い根茎は先端にゆくほど肥大し、ひげ根を出す。 葉は水面にぬき出て、円く楯形で直径60センチメートルに達し、長柄がある。 夏、白色または紅色などの花を開く。普通16弁。果実・根茎(蓮根れんこん)などを食用。 [株式会社岩波書店 広辞苑第五版] | |
| <アクセス> 仙台〜車(R4 約70km 1時間50分)〜伊豆沼 ==>周辺地図 | |
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