青葉城跡(仙台城跡)
仙台市一番の観光スポットと言ったら「青葉城跡(仙台城跡)」でしょう!
ただ、“跡”なので青葉城はありませんが・・・。
伊達政宗公騎馬像
<伊達政宗公騎馬像>

修復された青葉城の石垣
<修復された青葉城の石垣>

大手門
<大手門>
護国神社
<護国神社>

浦安橋
<浦安橋>
土井晩翠詩碑
<土井晩翠詩碑>

島崎藤村詩碑
<島崎藤村詩碑>
見晴らし抜群の広場
<見晴らし抜群の広場>

ここには、伊達政宗公騎馬像、護国神社、昭忠塔、土井晩翠詩碑、島崎藤村詩碑、青葉城資料館など色々ありますが、一番のお勧めは仙台市街を望むこの眺めでしょう!
綺麗に晴れた日には太平洋まで見ることが出来ます。
そして今日は快晴、お約束通り青い太平洋が見えていました。
青葉山を上る「るーぷる仙台」
<青葉山を上る「るーぷる仙台」>

仙台市内の観光スポットを見て回るなら、マイカーより「るーぷる仙台」の一日乗車券がお得です。
施設によっては、入館料が割引になる等の特典があります。
私も今回初めて乗ったのですが、なかなか便利で楽しかったです。
ただし、循環は一方向(上空から見ると時計回り)なので、見学する順番が決まってしまいます。
でも一日乗車券は何度乗り降りしてもOK、時間さえ気にしなければもう一回りすればいいだけの事。
実は、私はこの日、都合2周もしてしまいました。
仙台市交通局のホームページに観光シティーループバス「るーぷる仙台」の詳しい案内が掲載されています。
<戦国時代好きのトントロ隊員のコメント その1>
仙台城は天守閣を持たない平城でした。
これは、戦う意志の無いことを豊臣家にアピールする為であったからです。
他にも「戦略的」な意味で、この城には「天皇の間」まで備えていました。
実際には、天皇をお迎えすることも、するつもりも無かったわけで、俗に言う「ハッタリ」だったことも判っています。
天皇家に近い存在」ということを内外にアピールする事により、近隣の所大名を圧倒するのが狙いだったようです。
その為だけに造った部屋という訳です。
さすがに戦国時代を生き抜いた「頭脳」ですね。

ところで政宗像は昔から「騎馬像」だったのではありません。
最初の像は「平服姿」のものでした。
「騎馬像」が制作されたのを期に、ゆかりの岩出山城址に移されました。
現在でも岩出山城址でその姿を見る事が出来ます。
こちらのほうが「色男」に仕上がっているようです。
※トントロ隊員のコメントその2はこちら・・・白石城(白石市)
<参考>
青葉城跡(仙台城跡)は、平成15年8月27日付で国の史跡に指定されたそうです。
<独り言>
実は、帰ってから写真を整理していたら、肉眼では識別できなかった“太平洋に浮かぶ船”が写ってました。
これが、その船の写真ですが、このサイズだとちょっと分からないですね。
今度行くときは小さな望遠鏡を持っていくつもりです。
<関連するページ>
スポット==>伊達政宗、 お城・城跡、 史跡、 公園、 展望地
フォトギャラリー==>展望
<関連するホームページ>
るーぷる仙台==>仙台市交通局
<アクセス>
車:仙台駅〜(約3km、5分)〜青葉城跡(駐車場有り)
青葉城跡(仙台城跡)の地図

<番外編>
リス 見つけた!<リス 見つけた!>
伊達政宗公騎馬像側のベンチに座っていたら、目の前の大きな木を下るリスを発見、慌ててカメラを向け何とか撮れた一枚です。
この後、カメラを構えながらしばらく待ってはみたのですが、もう出てきてはくれませんでした・・・残念です。
誤解の無いように言っておきますが、写真は決して逆さではありませんから。

※私の使っているデジカメは、起動時間がちょっと長くて、こんなシーンではなかなかシャッターが切れず苛々してしますが、皆さんはこんな事ありませんか?
起動時間は、もう少し短くしてもらいたいものですね。
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