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■売れるサイト作り
ネットショップは競争過剰で、運営にはかなり苦労が伴うことをご説明してきました。それでは、実際に売上を稼ぐサイトを作るには、どのようにしたら良いのか考察してみます。
このサイトの対象オーナーさんは、まずはネットショップで月収10万円を目指す方々です。もちろん、それ以上を狙ってみえる方にも有効な情報はあるかと思いますので、必要な箇所だけ参考にして頂ければ幸いです。
競争が過激な時、そこで勝ち残るのはネームブランドを確立した先行者か、資本力に物を言わせる大手です。
競争過剰になると、値下げ合戦(ダンピング)がはじまり、顧客も分散してしまいます。顧客が減って売上単価も低下すれば、当然ながら売上は伸び悩むことになります。そこで不本意ながら価格を更に下げていく悪循環に陥ります。
このような市場に後発で入り込もうとするのは、損と苦労に投資するようなものです。
お知らせ
当サイトは2006年10月に更新停止をしております。
そのため当サイトの情報は古くなっておりますのでご注意下さい。
2008年9月にホームページのSEO対策のコンサルティングを行うサイトを公開しました。
2009年3月にはサイト評価.comホームページ修正のコンサルティングを公開しました。
以後の情報は、上記のテキストリンクをクリックして新サイトをご覧下さい。
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■スキマ市場を狙ったショップ展開を
そこで、小回りの利く身軽な副業者(週末起業家)としては、大手が見向きもしないスキマ市場を狙うのがセオリーでしょう。
既存サイトと同じ商品を扱うにしても、大量に数を売ることを考えるのではなく、ある特定な層に魅力的なサービスを付けて販売することを考えるべきです。
需要として数は多くないけれど、確実に歓迎される商品やサービスの提供の仕方を発見できればしめたものです。 そのためには、ある程度顧客のターゲットを想定して、その層に気にいられるようなサイト作りをしていくことが必要です。
ただ、はじめからターゲットを絞り込むことは出来ないというのもわかりますので、最初は漠然と風呂敷を広げても、サイト更新を重ねるうちに段々と絞り込みが出来てくればいいと思います。
私の行政書士サイトも、開業直後は行政書士が扱える業務全般をサイトに掲示していましたが、訪問者の反応のない物を削りつつ、問い合わせの多い物は更に追加で情報を書き加えるという作業を繰り返しました。
そうすることで、そのサイト独特の縄張りが出来てきました。(と言っても、売上自体はまだまだなので、大した縄張りではありませんが。)
最初から完成したサイトを作ろうと気負うと、作成途中で挫折してしまいそうになるので、ある程度の形で出発して、訪問者の反応を見ながら更新を続けるという方式でいいのではないかと思っています。
もちろん、自分が販売する商品の価格について、どこよりも安く提供できる自信があるなら、システマティックなサイトにして、更新に手をかけないという手法でもいいでしょう。
ただ、大多数のネットショップオーナーにとっては、スキマ市場狙いが正攻法のはずです。スキマの商品を気に入って貰うには、とにかくサイトのファンになってもらうように仕向けるべきです。
商品に対する愛着や評価を、専門家の視点で解説するスタンスが重要でしょう。 訪問者が興味を持ったネタが、訪れる度に更新されているようだと、ついついメールの一つも送りたくなるものです。そういう親近感を持って貰える企画が欲しいですね。
それから、ネットショップにとって、サイトのコンテンツ更新は宿命だと思わなくてはいけません。 インターネットの訪問者はシビアですから、サイトを開いたTOPページに訪問者の関心に合う記事がないと、瞬時に他のサイトに移動してしまいます。
運良くブックマークされたとしても、次回訪問時にネタに変わり映えがないと、もう閲覧されなくなってしまうのです。 リピーターを確保したいと思うなら、リピーターが訪問してくる平均周期に合わせて、コンテンツの更新を行わないといけません。
商売の格言に「商いとはお客を飽きさせない事」というものがありますが、これはネットショップにもあてはまります。 ネットユーザーは特に短気でせっかちな客層ですから、彼らに気に入られるにはエンドレスな更新が必要です。
このようなサイト更新(=ネタ更新)の努力を続けつつ、前述の検索エンジン対策(SEO)にも取り組むと、より一層効果的となります。
■SEO対策
具体的にSEOとは何をすればいいのかですが、当面はロボット型検索エンジンのGoogleで、上位に表示される工夫を施すことになります。
(GoogleとYAHOOは一部連動しているので、効果の出やすいGoogle対策を行います。)
しかし、これは実にシンプルな対策になります。 サイトの<TITILE>タグで、検索して欲しいキーワードを含んだネーミングを入れる事と、TOPページの前半部に自サイトの概要(案内文)を書いて、検索して欲しいキーワードを含める事くらいです。
これはGoogle検索でのテキストマッチ効果を狙っています。前述のPageRankに関しては、以前より重要度が低下したものの、テキストマッチで同列のサイトがあった場合は、PageRankが高い方が優先されるので、ある程度は意識した方がいいです。
より詳しいGoogle対策のサイト作成方法についてはSEO塾さんのコンテンツを確認してみて下さい。
PegeRankを上げるためには相互リンクが有効ですが、脈絡のないサイトとのリンクは評価されず、しかも訪問者がリンクサイトかと思って敬遠するので、止めた方が無難でしょう。
自分がネットサーフィンをする立場で考えたときに、リンクバナーばかりでオリジナルコンテンツが少ないサイトを見かけたら、素通りしてしまいませんか?。
そんな苦痛を訪問者に強いてはいけません。
YAHOOに関しては、何度か登録申請してみて、掲載の見込みが無いようなら、思い切って前述のビジネスエクスプレスを使うことも検討して下さい。
もちろん、有料サービスなので、登録費用に見合った売上が上げられると確信が持てるレベルになってからの使用をお勧めします。
売れるサイトとは、訪問者が無意識のうちにリピーターになってしまうサイトです。 単に商品を安売りしたり、自動応答メールで用件を済ませてしまうサイトなら、自動販売機で買い物をした方がマシです。
サイトでの商品解説や読み物にワクワクしたり、注文したら丁寧なメールに感激するような所が繁盛するのではないでしょうか?。 自動販売機のようなシステマティックなサイトは、大手の激安サイトだけに任せておけばいいのです。(そんな自動販売機サイトは、売上は上がっても利益は生み出せていないと想像できますね。)
良質の訪問者を誘引するには、メルマガが武器になると言われています。 私もそう思います。 しかし、私も閑古鳥メルマガを行政書士サイトから発行していますが、テーマ選択を間違えたようで仮死状態です。(;;)
目下、研究中のためメルマガに関してはコメントを差し控えさせて頂きます。 (何も実績が無いので書きようが無いのです。ごめんなさい。)
また、BlogというWeb作成ツールが、簡単でGoogleとも相性がいいと話題になっています。その事情も今後研究してこのサイトに反映していくつもりです。
■決め手は、何と言ってもコンテンツ
繁盛するネットショップ作りが、このサイトでのテーマになります。 ここに書いているのは、私のごく僅かな経験論のみです。
以上で述べてきたのは、どちらかというとアクセスアップのための技術論です。作成したサイトに誘導した訪問者の「知りたい欲求」に応えるコンテンツの質と量を提供できなければ、継続的なアクセス数や売上の確保は困難です。
やはり、コンテンツの内容にかかっているのです。でも、どんなコンテンツ作りをしたらいいかわからないという方は、メジャーサイト作りのカリスマである売上向上相談所さんを是非閲覧してみて下さい。きっと、覚醒する衝撃を受けると思います。
私は未熟なりにも実際にネットショップ運営に悩んでおられる方をサポートしたいと思っておりますので、掲示板や相談フォームをご利用下さい。
掲示板利用は無料ですが、ご返信は私の業務に支障が出ない程度の軽めのコメントにて対応させて頂きます。また、掲示板の性質上、公開されますのでご了承下さい。
相談フォームでお問い合わせ頂いた内容は、初回相談は無料で対応しております。 お気軽に問い合わせ下さい。
以下は当サイト運営者の遠山行政書士事務所が管理するサイトです
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