アクセス動向とサイト修正
最初に公開した内容で、100%完璧なサイトは少ないものです。
というより、ほとんどあり得ないでしょう。
公開したサイトのアクセス動向を見ながら、またはお客さんの声を反映させながら、サイトを修正していき、訪問者に優しいホームページが出来上がっていくものだと思います。
お知らせ
当サイトは2006年10月に更新停止をしております。
そのため当サイトの情報は古くなっておりますのでご注意下さい。
2008年9月にホームページのSEO対策のコンサルティングを行うサイトを公開しました。
2009年3月にはサイト評価.comホームページ修正のコンサルティングを公開しました。
以後の情報は、上記のテキストリンクをクリックして新サイトをご覧下さい。
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ただ、自分の作ったサイトを客観的に評価して貰う機会は、なかなか得られません。たまたま私は縁があって、ドリームゲートのコンサルパックを活用して、長期的にサイトを評価して貰うことができました。
アドバイザーの小坂英雄さんは、13ヶ月で200万アクセスを稼いだホームページの作者で、サイト運営のアドバイスは的確です。
その小坂さんに、私の管理サイトである示談書作成エクスプレスを、5ヶ月間に渡ってアドバイスして頂く機会に恵まれました。
以下のサイト修正の様子をご覧下さい。
下の画像は、2004年8月に初めて示談書作成エクスプレスを公開した時のトップページです。

示談書について説明しようという意気込みが強すぎて、文字情報ばかりになっています。
これでは誰も読む気が起きないと、いろいろダメ出しをされました。
そこで以下のように修正しました。
訪問者を示談書に関する知識や正式依頼のページに誘導するため、テキスト付のイメージ画像ボタンを、画面中央に配置しました。
これで依頼フォームへのアクセス数は3割り増しとなりました。サイト内のナビゲーションが大切なのが実感できました。
下の画像は、訪問者に安心感を与えられるよう更に工夫をしました。

訪問者が20〜40代の主婦層が多いことから、女性受けするように暖色系の背景に変更しました。
最初と比較すれば、同一サイトには見えませんね。
アクセス数も依頼数(売上)も、増加傾向を辿っています。
このようにホームページは、公開してからの継続的な更新が命だと言えます。
また、闇雲に更新しても訪問者の意向に沿えるか確実ではありません。
できるなら、客観的評価をして貰いながら、忍耐強く修正を続ける努力が必要だと断言できます。
それが繁盛するサイトを運営できるかどうかの鍵ですね。
以下は当サイト運営者の遠山行政書士事務所が管理するサイトです
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