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京都・種智院大学、真福寺仏画導場などで密教画の理論と技法を学び、徳蔵寺仏画教室を
開講しております。開講依頼14年が経ち多くの方に仏縁を結んでいただきました。誰でも初め は初心者。始めてみれば自分の仏さまを描くことができます。
東京・神奈川・千葉・埼玉など首都圏には仏画教室は多くありますが、仏画教室としては首都
圏随一の仏教資料を揃え仏画製作に取り組んでいる本格的な仏画教室です。仏画を描くとい うことは単に絵を描く、色を塗るのではなく、仏さまからのメッセージを自らが受け止めなくては なりません。そういった意味でもまず良質の資料を揃えることが必要でしょう。様々な資料を比 較することで、絵画的にまた教理的に細部にわたって「ほとけ様」を知ることができます。「仏画 を知る」「仏画を描く」には専門とする知識が必要です。
ただ絵を描くのではなく、奥底にある意味を理解しつつ、広い仏教の世界を少しでも触れてい
ただきたいと考えております。
ただ難しいと思われても困ります。難しいのではなく、学ぶ皆さまが壁にあたったときに解決
してくれる資料を揃えているか、無いかということは大きいと思います。
随時、入会可能です。まずはご見学ください。
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本仏画教室は平安仏画の画風を基本とした寺院に飾れる仏画を描くことを前提としておりま
す。仏画は経典や儀軌に則って、しかも先人が伝えてきた画風を受け継ぐことが大事です。と くに江戸 時代末期に活躍した大願律師の精神は大切にしなければなりません。仏画は仏さま です。礼拝の対照です。仏具です。古来の仏画は描き手がアレンジされることはほとんどなく 先人の絵を転写することで、原本を現代に残してきました。
徳蔵寺仏画教室は、拝む対照としての仏画、本当の仏画を描きたい方が集まる教室です。
それだけに作業には多くの時間を要します。当然のことながら一 筆ごと丁寧にしかも精神を集 中し気を入れてを描かなければなりません。入門後は、線描き→金泥→暈繝→尊像という過 程を数年かけて描きます。すぐに彩色仏画でできるわけではありません。一つの仏画を描くの には、大変な練習と時間が必要です。下のような絵を描くには5年ほどの下積みが必要です。 ![]()
巷で流行している写仏教室とは異なり、伝統的な仏画を生きた色づかいで描くことを目標とし
ております。
金泥を使って仏画を描く、絵具を使って仏画を描く、しっかりとした本尊さまを書くために皆さ
ん頑張っております。
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絵画の経験が無くても、「ほとけ様を描いてみよう」「我が家に一つ残せるほとけ様を」「仏教
の入り口に」など、ご関心がある方は是非ご連絡ください。私も最初は素人でした。 ![]()
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