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| シングルカッタウェイ、Fホールのあるクラシカルなルックスながら、実は1990年代の新機種であるES−135。 1960年代に存在したES−125TDに似たルックスを持ちながら、125が中空のシンライン(thinline)なのに対し、135はセンターブロックを持つセミアコースティックなのです。生音の鳴りより、アンプを通した利用を前提として開発されたようですな。 |
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メイプルが表面に出たプライウッド(合板)のボディ、メイプルのネックで輪郭のはっきりした音。テールピースの影響で、弦の張りは柔らかい。 通常モデルにはP−100ピックアップが付いているが、カスタムでは「57クラシック」ハムバッキングピックアップが付いている。 |
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(お家の事情) 1994年製。これは結納返しに妻から貰ったもので、市場価値はともかく家宝です(笑)。 P−100の通常モデルと弾き比べて、深みのある音がしたこちらにしました。 Fホールのあるギターって高級感を出すために装飾部分が多くなりがちですが、これには一切の装飾がありません。そういう「男らしさ」に惹かれたのですが、そこを追求するならP−100のモデルにすべきだったと思います(笑)。 |
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ネックはメイプルの3ピース。かなり太い。 その後のES-135 2003年からピックアップはP-100を廃止してハムバッカーが搭載されたようです。ボリューム・コントロール部をFホールからではなく、ボディの裏に穴を空けてそこからセットし、パネルで塞いだ仕様。Fホールはいったん廃止され、後に復活した様子。 さらにES-137にリファインされて135は廃番になってしまった。いいんだ、これで伝説の仲間入りだ(多分)。 |