TokyoJoe's mini scale AFV Panther by Airfix 1/76

車体前面がA型、側面がG型、ドライバーズハッチはDかA、ルーバーがD型、砲塔はピストルポートあり(D or A)という不思議な形をした、1961年登場のエアフィックスのパンターです。箱絵はアフリカが背景に描かれていますが、パンターはヨーロッパでしか活躍してないと思います。いろいろと楽しませてくれそうなキットです。

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ハッチを変更するのは大変ですし、D型にしようと思います。赤い部分は今回カットする部分です。 カット部分が空いてしまうので、プラ板でふさぎます。

パテを盛って修正中の砲塔。
砲塔はこのあたりで妥協。ポリパテでコーティングを施しました。

マシンガンのマウントはD型なので削り取りました。

サスペンションは可動にしました。

このキットの最大の難点はキャタピラ。フロントフェンダーを延長して、シェルツェンを付ければほとんど隠れますので、あとはクルスクの泥を纏えば、見えなくなるからいいとしましょうか。(とか調子に乗って書いてしまいましたが、クルスクは1943年7月、コーティング開始が1943年9月なので、クルスクに行ったパンターD型はコーティングなしです。)

延長フェンダー取り付け。ライトはレベルのパンターの不要部品から持ってきました。

やっぱりサイドスカートは必須です。

装備品はキットにありません。

特徴的な雑具箱もありません。何かのついでに作るとしましょう。

ここまで2004年11月5日

シェルツェン(サイドスカート)を取り付けました。 雑具箱は1.2mmプラバンの2枚重ね。こいつにもコーティングしときました。

処分品コーナーで263円。ドラゴンの製品のように、買ったものを組むだけで形になるものより楽しめて、さらに安いんだから大したもんです。自虐的?

2004年11月9日 TokyoJoe

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