TokyoJoe's mini scale AFV Stug III ausf.G Airfix

エアフィックスの三号突撃砲G型です。回転砲塔がないものは分類上戦車とは呼ばないようなので、「突撃砲」です。大砲にキャタピラがついたもの、という認識のようです。

フジミの三号突撃砲G型作成中に作ったワッフルパターン・スタンプを他でも試したくて、エアフィックスの三号突撃砲を買いました。 ベルト式のキャタピラに、ソフト99のバンパープライマーをスプレーし、その後同社プラサフ(サーフェイサー)をかけておいたのですが、取り付けた翌日割れていました。そこを瞬間接着剤で補習したのですが、また他の部分が割れました。このキャタピラは諦めねばならないようです。何が悪かったのでしょう?

キャタピラはどこかから調達するしかないですが、キットより高価な別売パーツって納得できないんですよ。だから1/35モデラーになるのは無理ですね。

いつもワゴンのセール品しか買わなかった店が閉めることになり(すいませんでしたっ!)、在庫一掃バーゲンがあった時に買っておいた、Partのフォトエッチングパーツのキャタピラを履かせます。本当は1/72のレベル用なので、13コマほど余ります。

バランスはフジミのG型よりいいようです。ボルトやフェンダーの表現が過剰気味なのに、転輪はあっさりしており、不思議なキットです。 塗装で見えなくなる前の、金ピカキャタピラの記念撮影です。

シェルツェン(サイドスカート)を0.2mmプラバンで作りました。 主砲は形が変だったので、フジミのG型から持ってきました。キャタピラが薄すぎるように感じます。

キャタピラの細かさと車体工作の雑さのギャップに悩むなぁ。 このパターンのコーティングは、車体上面にも施されていたようです。

戦闘室前面にはコンクリート盛り付け(コーティングではない)をかなりオーバーに表現。

いつかはレベル。

2004年12月16日 TokyoJoe

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