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バラ科イチゴ属の多年草。 現在、各地で栽培されているイチゴは北米と南米原産の 野生イチゴを親に18世紀頃ヨーロッパで育成されたもので 日本には江戸時代、オランダから到来したことからオランダ イチゴと呼ばれていました。 露地イチゴ本来の旬は6月で俳句でも夏の季語とされてい ますが、 お正月、クリスマス、ひなまつりなどにイチゴが望ま れ、大量消費されるようになったため栽培方法の改良や更 に糖度を高める品種開発により12月〜4月が出回りのピー クとなって、ハウス栽培された粒揃いのイチゴが出荷されて います。 ポピュラーな果物でありながら人為的に旬を操作されてしま った珍しい存在。現在では誰にでも好かれるフルーツ界の スーパーアイドルです。 Feb.2004 |
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■ いちご大福 ■ Recipe <材料>いちご大福(10〜12個分) 中粒イチゴ・・・いちご大福には「博多とよのか」がおすすめ。 白あん 200g、食紅 つまようじの先にほんの少し ▼ぎゅうひ生地・・・白玉粉 100g、水 180cc、白砂糖 100g、片栗粉 1/2カップ(手粉) <作り方> 1 耐熱容器に白玉粉を入れ、水180ccを二回に分けて、あわたて器でよく混ぜ完全に溶かす。 砂糖を加えてさらに混ぜる。 2 耐熱容器にラップフィルムをして電子レンジにかける。500wで6分加熱。バットに広げた片栗粉の上に取り出す。 3 白あん(水分が多いようならラップをせずに電子レンジにかけて水気をとばす)に食紅、微量を均一に混ぜ込んで 桃色のあんにする。12等分にして丸めておく。 4 ぎゅうひ生地も12等分にちぎっておく。 5 ラップフィルムのあいだに3のあんをはさんで手のひらで押し丸く伸ばし、へたを除いたイチゴをくるむ。 6 次にぎゅうひ生地を丸く伸ばして5にかぶせ、すそをつまんでイチゴの下へひっぱって包み込む。 ※イチゴ大福は水気が出やすいので早めにお召し上がりください。 製菓材料店で市販の白あん、または小豆こしあんを使えばとっても簡単にできます。 |
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