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| ■ヒメリンゴ(姫林檎) バラ科 落葉小高木 エゾノコリンゴとイヌリンゴの交雑種と言われる。 初夏、淡紅色の花を咲かせる。 秋に2cmくらいの実を成らせ晩秋の庭に彩り を添えてくれる。 山野の自生は見られない。 [江東区] |
■シャリンバイ(車輪梅) バラ科 落葉低木 沖縄に自生種が見られるらしい。 梅のような花(5月頃)が咲き、葉が輪生しているのでつけられた名前。 樹皮から大島 紬の染料が採れる。 公園樹、庭木、道路の分離帯などとして利用されている。 [中央区] |
■クロガネモチ(黒鉄黐) モチノキ科 常緑高木 雌雄別株 暖地の山野に自生がある。 樹皮から鳥もちが採れる。 庭、公園、街路などに植栽されている。 [ 中央区] |
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| ■コムラサキ(小紫) クマツヅラ科 落葉低木 別名コ シキブ 都心に自生している個体はおそらくない。 目にするのは園芸的に庭や公園に植えられたものがほとんど。 山野に自 生する近縁種にヤブムラサキ、ムラサキシキブなどがある。 [千代田区] |
■ナンテン(南天) メギ科 紅葉するが常緑低木 山野 に自生はめったになく、自生を疑問視する意見もある。 庭木として植えられているものがほとんど。葉は3回奇数羽状複葉。 最近では知らない人も増えたが昔から東京では殺菌作用のある葉をお赤飯に添える習慣がある。 [江東区] |
■アオツヅラフジ(青葛藤) ツヅラフジ科 落葉つる性木 本 雌雄別株 自生と思われる。都内の空き地や道端にもよく見られる。 白い小さな花は夏に咲き、粉をか ぶった青紫の実は10〜11月。 葉の形は変化が多く、ハート形から浅く三裂するものなどが見られる。 [江東区] |
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| ■ウメモドキ(梅擬) モチノキ科 落葉低木 雌雄 別株 庭や公園でよく見かけるが山野に自生は多くない。 実は落葉後にも残り、 鳥がよく食べる。 葉が梅の葉に似てい ることによる名前。 [墨田区] |
■クサギ(臭木) クマツヅラ科 落葉小高木 日当た りのよい山野に自生する。 枝や葉をちぎると強い臭気があることによる名前。 夏には枝先に香りのよい白い花を多数つける。 実は真っ赤な果皮が開くと青い実が現れ、コントラストが美しい。 [墨田区] |
■ハナミズキ(花水木) ミズキ科 落葉高木 別名 アメリカヤマボウシ 大正時代、アメリカへ桜の苗木を贈った返礼にと日本へ贈られてきた話は有名。 小石川植物園にその最初 の木がある。今では庭木、街路樹として多く植えられている。 [文京区] |