
嘆かわしいことですが、もともと温帯に位置していた東京の気象が変化してきています。
以下の植物は、日本に初めて渡来した時代には、温室や室内で栽培されていたものです。
ところが、地球温暖化が問題になり始めた十数年前から地植えで越冬、成育できるようになりました。
気象庁によると、東京の年平均気温は、過去100年で3℃の上昇で、他の大都市の平均上昇気温2.4℃、
中小の都市の平均上昇気温1℃に比べ、いかに激しいものかがわかります。
90年代以降は、35℃以上の真夏日や熱帯夜の増加で東京の夏は、ますます蒸し暑くなって、
亜熱帯化しそうです。早急な温暖化防止対策が望まれています。
集中豪雨の増加も、ヒートアイランド現象という都市温暖化の高温域との関連性が指摘されています。
高層ビル化が進む東京では、ビルの谷間(ストリートキャニオン)の環境は、エアコン使用の増大、
自動車の排熱、アスファルト舗装や建物表面の蓄熱などで、ビルの谷間の熱環境は悪循環に陥っています。
※主に、定着していることが判りやすい花木を多く載せました。
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アメリカデイゴ ― 熱帯ブラジル ― |
ヤドリフカノキ ― 中国・台湾 ― |
キダチチョウセンアサガオ ― 熱帯ブラジル ― |
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インドゴムノキ ― インド ― |
ストレリチアニコライ ― 南アフリカ ― |
ランタナ ― 熱帯アメリカ ― |
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ブーゲンビリア ― 熱帯アメリカ ― |
ユリオプスデージー ― 南アフリカ ― |
シコンノボタン ― 熱帯ブラジル ― |
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ニチニチソウ ― マダガスカル ― |
デュランタ ― メキシコ ― |
ウチワサボテン ― メキシコ ― |
花をクリックすると植物の説明が見られます。
Aug.2006
― 東 京 散 歩 ・ Tokyo Traditional ―
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