【日本橋魚河岸碑】 関東大震災大正12年(1923)の後、築地に移転するまで続いた江戸東京の魚河岸跡。いまも営業している魚の練り物、ハンペンの神茂、かつお節のにんべん、 お茶、海苔の老舗山本山、山形屋海苔店などなどに当時の名残を見ることができる。
【榛原(はいばら)】 手漉き和紙の老舗。江戸以来の各種のし紙、たとう、和紙小物等のデザイン、美しさが楽しめる。近くには扇子の永頼堂、漆器の黒江屋、刃物の木屋、安政年間創業の和菓子店栄太郎もあるが今ではどれも改築したテナントビルの中での営業だ。
【メリルリンチ日本証券】東急百貨店の跡地に外資系証券会社の新ビル建築中(2004年1月完成予定)。
その昔は江戸時代からの呉服商白木屋(最近の同じ名前の飲み屋とは無関係)、越後屋改め三越、高島屋も当時は呉服問屋だった。
たいめいけんは元祖オムライス。丸善は元祖ハヤシライス。明治初期創業のハイカラな洋食屋。
たいめいけん内には店主のコレクション「凧の博物館」がある。
日本で最も古い果実専門店千疋屋は天保5年(1834)創業。
■ 京 橋 ■
日本橋通りを銀座方向に歩いて八重洲通りと交差する場所が京橋。