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三療大学での講師の先生方の著書を中心に紹介します。
【新村先生の著書紹介】
●古典に学ぶ鍼灸入門―原典に親しむ
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医道の日本社
242ページ
¥3,675 (税込み) |
目次
第1章 鍼灸医学の基本思想
第2章 生理と病理の基礎
第3章 病因
第4章 診察法
第5章 弁証論治
第6章 鍼灸の方法
第7章 経穴
第8章 治則
内容(「MARC」データベースより)
日本の鍼灸を一層発展させるためには、もっと中医学の鍼灸に学ぶべきだ。それには鍼灸医学を支えている漢文古典が読めなくては。本書は鍼灸の基礎を学びつつ、中文古典の読解力を涵養する本。
【大浦先生の著書紹介】
●『杉山真伝流・臨床指南』
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六然社 版
007年10月 発行
6,825円(税込)
杉山真伝流研究の泰斗、大浦先生の十五年にわたる成果。豊富な手技のイラスト入り。 |
●『和訓・注釈 杉山眞傳流・表の巻』(発行者/大浦慈観)→2000円(郵送の場合、2200円)
●『和訓・注釈 杉山眞傳流・中の巻』(発行者/大浦慈観)→4000円(郵送の場合、4500円)
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杉山眞傳流・表の巻(108p) |
杉山眞傳流・中の巻(258p) |
○お申し込み先 大浦慈観先生
〒321―0966
栃木県 宇都宮市 今泉3―5―18
電話・FAX 028―621―7893
E-mail robounokusa@mbk.ocn.jp
なお郵送の場合、料金は書籍の到着後、郵便振込にてお支払い下さい。
【お知らせ】
1月26日、横田観風著『新版・鍼道発秘講義』が発刊されました。
第十一代将軍・徳川家斉の侍医であった葦原検校という鍼医が著わした『鍼道発秘』を、横田観風が解説しながら、臨床における鍼術の極意をわかりやすく解説したものです。平成2年に医道の日本社から初版が刊行されましたが、久しく絶版のまま再版を望まれていた本です。今回、われわれの手で新資料に基づき、装いも新たに『新版・鍼道発秘講義』として発刊することができました。『経絡流注講義』(医道の日本社刊)の臨床編とでもいうものですので、鍼術の妙味を知る上で、あわせてご購読いただけるとよいかもしれません。
『鍼道発秘』はかつて柳谷素霊先生がその臨床的価値を見出した本です。横田観風はさらにその鍼術の技術的側面と求道的世界を、現代に鍼を学ぶ者にも理解できるよう工夫し、講義解説しました。また今回、葦原検校の歴史的事跡を綿密に調査し、資料編としてまとめました。日本鍼灸史のうえでも貴重な資料的価値を有する本であると確信しております。
B5版400ページで、定価8000円ですが、当面、6500円(送料別)でお分けいたしますので、皆さんにも是非すすめてください。(大浦慈観)
*横田観風先生は大浦先生の師匠です
○お申し込み先 大浦慈観先生
〒321―0966
栃木県 宇都宮市 今泉3―5―18
電話・FAX 028―621―7893
E-mail robounokusa@mbk.ocn.jp
【小林詔司先生の著書紹介】
●積聚治療―気を動かし冷えを取る
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医道の日本社
A5版
3,675(税込) |
《目次》
前篇 積聚治療の基礎概念(積聚治療について
疫病観の基礎
人体観の基礎
病因
病症の診方)
後篇 積聚治療の実際(病態把握と治療
臨床の実際)
付記 鍼灸の基本技術
《内容》
「治療とは気を動かし、病の根源的原因である冷えを解消することである」。気の概念、陰陽観に基づいた本格的な鍼灸治療法である、積聚治療を小林氏が伝授する。積聚治療は再現性があって実際に役立つ治療法として小林氏が発案した治療法で、腹部に現れた全身の異常を見つけて病証を決め、それに対応する背部兪穴を治療するというものだ。その根底には、人体を気の集合体ととらえる深遠な東洋の思想が横たわっている。
○お申し込み先−積聚会事務局
〒155-0032
東京都世田谷区代沢4-7-18
小谷田ビル1F 太子堂鍼灸院
電話・FAX:03-5431-7077
HP http://www.shakuju.com/top.html
【刺絡の書籍紹介】
●刺絡鍼法マニュアル−初歩から臨床応用まで
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発行・発売 緑書房
編集:日本刺絡学会
B5判 並製 156ページ¥4,725 (税込)
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『黄帝内経』にも多くの記述があり、急性疾患や循環障害、捻挫、肩凝り等に卓越した治療効果がある刺絡鍼法。
初心者にも分かりやすく刺絡鍼法の実技を解説した、
日本で初めての刺絡標準マニュアル。
○お申し込み先 勅使河原悦司先生
〒185-0012
東京都国分寺市本町2-23-11
電 話 042-321-1562
F A X 042-321-1564
E-mail info@honcho-chiryouin.com
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