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このページはリズム隊を主体とした音楽倶楽部の部室です。
★マスター・TOMのプロファイル★
『TOM・石原』 本名:石原直幸 血液型:A型
* 1956年12月8日に日付けが変わるとすぐ、未熟児で誕生する。(2000gちょい!) 物心がつく頃には、すでに当時まだ珍しかったステレオがあり、ラテン好き父親の影響を受け、やたらと音楽に興味を示す。 その後、中学・高校とPOP.sやハード・ロックに熱中し、ギターやベースを始めるが異常に短い指のおかげでドラマーに落ち着く。
大學入学後、好き者達と軽音楽同好会を創立し、初代機材部長兼肉体派ドラマーとして活躍。 しかし、有り余るパワーの代償は甚大でスティック、ヘッドは言うに及ばずシンバル、フット・ペダルまで割ってしまう。
卒業後は、普通のサラリーマンとしてドサまわりをしながら、ローカルシーンで細々と活動していたが、本社に戻るやいなや本格的にジャズに目覚め、社内音楽部で2バンドを掛け持ちする。
これだけでは飽き足らず、更に近所のジャズ・クラブに入り浸りとなり、ステージネームの「TOM」は、ここで拝命する事となる。(由来については別の機会に) 1997年に福岡転勤となり、ご当地在住のアメリカ人ピアニスト、ジョーゲン・クルーズ氏と知り合う。 氏はかつて故郷シアトルに於いて、ダイアン・シュアー等との競演歴があり、友人の有名ミュージシャンが来日のおりには、幸運にも一緒にセッションするという機会を得られたのであった。(下の迫力ある映像は彼の作である)
2001年に帰京後は、都内のライブシーンで日夜、セッションや出演でご迷惑をおかけしております。

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