【貴重品箱】


ドキュメント・2002/12/17

ドラマーTOM・石原、一生に一度あるかどうかの貴重な体験をしました!それは、日本ジャズ界の至宝であり、その高度な音楽性は音楽業界のみならず、各界に幅広く認知されている大御所中の大御所ピアニスト「世良 譲」さんと共演する機会を得ることができたのです!ふだん有名クラブや大ホールのコンサートでしかお目にかかる事のなかった大御所と、ご一緒するなどと言うことは夢にも思っていませんでしたので、この体験は、まさに一生の宝物です。
この機会を与えてくれたのは、鎌倉にあるセイリング・クラブの主宰によるパーティでした。世良さんはここの会員であり、その世良さんの旧友でジャズ界に幅広い人脈をもつ野崎さんからasの小澤さんを通じて頂いたお話です。会場は、クラブの会長宅に楽器を持ち込んでホームパーティ形式で行われました。メンバーは、asの小澤 寛恭さん、ベースの小林 敏男さんと私のfourで、時々会員の方のVoも加わり、とても楽しい内容であっというまの2時間でした。(とはいえ、私はかなりのプレッシャーでなかなか落ち着きませんでしたが・・・)お世話に成りました関係各位に感謝申し上げます。

サッカーファン必見!

2002年はワールド・カップや日本人選手の海外進出でサッカー大盛り上がりの年でした。ふだんサッカー中継などほとんど見たことのない人まで、やれベッカムがどうのこうのろロナウドがあーだのこーだのと、にわか評論家やサポーターが大発生しましたね。そんな頃、アメリカ・親戚周りツアー中に全くサッカーに興味の無いTOMさんはナ、ナント、ワールド・カップに何度も出場していた有名選手とフォト・セッションしていたのでした!左のサインの主が元コロンビア代表のオスカー選手で、現在ダラス・バーンのキャプテン。その左が私の従兄弟で右はその同僚です、二人とも大のサッカー・フリーク!そして右のツーショットは誰あろう、サッカー・ファンなら誰でも知ってる(私は全然知りませんでしたスンマセン!)コロンビアのスーパースター、カルロス・ヴァルデ・ラマ選手なのでした〜!この時は本当にラッキーな事にコロンビア人の記者の計らいでプレス・チケットを貰い、普段絶対に入室出来ない控え室での対面となったのでした!本当のサッカーファンの皆さんゴメンなさい。そしてこんな機会を与えてくれたアメリカの友達に感謝・感謝です!




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