更新:平成17年3月17日

[A Gift of Fire:JANL翻訳]炎からの贈り物
私の[土との対話]もまさに[A Gift of Fire]である。
心の奥底・魂からの心象表現となるときもあり、単なる展示会的創作物のときもある。
炎と土からの贈り物が自然に出てくるまで焦らずに待とう。美しさだけでは物足りない。
アマの領域からは出ても、陶芸のプロの道を真似せずに、決して追いかけずにおこう。

.TAO........................A Gift of Fire.......................

  藤庵窯 安藤倬二大阪府高槻市 

第三回京都展 平成16年9月10日〜30日京都ソサエティホテルロビー
第三回京都陶芸展(生駒陶芸道場)= オーナーズホテル[ダイヤモンド京都ソサエティ]:
丸太町橋西詰南へ100m鴨川沿い 平成16年9月10日ー30日
豪華で閑静な雰囲気の中で陶芸展示とのマッチングを模索する[ロビー展]の提案です
陶芸ギャラリーなどにありがちな覇を競うばかりの展示とは違う新しい雰囲気作りです。
このあとは、常設展示場所の確保と、来年度への新展開(コラボレーション)を企画
TAO・・心の内奥・・「極み」

墨人夏の合宿 平成16年8月1-4日 
比較芸術論: 私は最近 「書」と「陶芸」の不思議な結びつきに驚きを覚えています。

添付画像は「書」と「陶芸」の一部分を並べて鑑賞してみました。左の書は「迎」の
第一起筆のドットです(鵜飼セ生作:安藤宅所蔵)この一点に全精神を集中して大宇宙を
表現されておられます。
もう一方の私の「墨流し」は白と黒のカオリンのイッパツ流しで胎土の酸素を吸収して
「ご本手」(桃色化現象)を引き出した還元焼成技法です。こうやって「書」と「陶芸」
とを比較対象させると両者の造形芸術の奥義がすこし見えてくるようです。「必然」の
「偶然」とでも申しましょうか、作家の「心の内奥」が見えてくるから不思議です!
ここらあたりが陶芸の進む道筋なのかも知れない。

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信楽備前土の破紋様抹茶碗
平成16年4月20日窯出し品

鉄赤と黒マット
(平成16年1月第5週作品)

平成16年元旦初窯
パナリ島海岸の貝殻をイメージ
3月本町サロン展示候補作品

幻のパナリ焼の探索
第二回[京都展]案内
陶芸作品常設展示
陶芸課題Step by Step
Hybrid成型法
大型花器・壷類
一輪差花器類
蓋物類
大皿・鉢・陶盤類
Display類
酒器類
一日陶芸生徒様作品集
穴窯焼成条件の割出し
高槻市[高槻埋蔵文化資料]

9月22日作(34*15*41)=90
作品ゼロ炎の円熟
泥土船に浮かぶ鎮魂世界に
破れた自己の内面を覗く。
御破算で願いましては

平成16年7月3日
電気窯25KWの窯入風景

巨大卵の誕生(平成16年8月30日作)

岩山からの流れ
平成16年8月30日作

生駒陶芸道場(閑静で優雅な芸術環境)
(釉薬の公開と土鍋などの轆轤教室)

信楽穴窯無釉焼締
東信馬頭窯[私の逸品展]

守口ロイヤルパインズHotel
合同展に出品(黒い炎)

凹みに流れ込む赤松灰自然釉
の条痕が美しい。信楽備前土
4月20日信楽穴窯


松愛会陶芸部
守口ロイヤルパインズHotel合同展


渦巻き大皿(直径41cm)
(平成16年1月第2週:作)
6月合同展出品候補
松愛会HP委員
Myプロフィール 大阪工芸会出品

作 品  [雲海との交歓]
稟とした緊張感と静粛の中で
雲上人から贈られたリングを
両手のたなごころで受け止め
波動を受け取る瞬間の悦楽。
平成15年12月第3週 作 43*30*20
公募展出品候補作品

16年5月第3週
備前土のロクロ成型
信楽穴窯焼成花入れ

鉄釉壷 12月第1週作品(高48cm)
松心会館常設展示展示候補作品

龍紋・・・龍の蛇腹がくねくね
体を動かしている。天から暗黒
の雷雲を呼び寄せているようだ
今にも動出す蛇肌の体臭を感じる。

H16年7月07日作(二度焼)
雲上人のリングを捕へたか
逆に宇宙人に拘束されたか?

黒泥陶土に白釉
平成16年5月10日作

溶岩オブジェ(H16年7月7日作)
51高 41幅 黒泥土象嵌
ハワイ・ハレアカラ火山の溶岩流平原一帯を
黒猛牛が我がもの顔で道路にも進出。
その怖い顔が忘れられない。

複式呼吸するホーンパイプ2個が密着し
忘我のエネルギーを互いに交歓している
永遠不滅[歓喜の唄]を奏でるEcstasy
陶の友情の固い結合を心から求めて。

インキュベーション Incubation
孵卵 生命誕生まだかな?
(京都造形芸大の課題を発展させて
ここまで来て10個目)

オブジェ[静]

平成16年7月7日作

平成9年5月27日から数えて couter

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