|
健康な肌では、いちぱん外側にある角質層に15〜20%ほどの水分が含まれています。
肌が乾燥すると、この水分が失われてしまい、
みずみずしさやツヤがなくなり小じわの原因になってしまいます。
肌の水分は、普段は皮脂によって蒸発しないように保たれていますが、
洗顔によってこの皮脂が洗い流されると肌の水分は一時的に失われてしまいます。
洗顔後の肌がつっぱるのはこのため。
このとき保湿が十分にできていないと、肌は乾燥して顔の老化につながります。
また、冷房などによって乾燥した空気にさらされていると、
肌の水分は必要以上に失われ、乾燥してやはり顔の老化を促進してしまいます。
|


太陽光線に含まれる「紫外線」は、肌の老化の最大の原因です。
体の中でもっとも年齢が分かりにくいのは、おしりの肌だとか。
日光にほとんど当たらないので、
年齢に関係なく、きめ細かく若々しい肌を保てるからです。
紫外線がいかに肌を老化させるか分かるでしょう。
紫外線を浴びると、肌の色素細胞が刺激され、
余分なメラニン色素をつくってシミやくすみの原因になります。
また紫外線は、肌の真皮という深い部分にまで到達し、
肌の弾カを保つ線維を変性させてしまいます。
そのため肌は柔らかさを失い、シワやタルミが起こってくるのです。
紫外線は、こうしたダメージを与えるうえに、肌の新陳代謝にも害を及ぼすため、
顔の老化のスピードを加速させてしまいます。
|


肌には、汗や皮脂、大気中の目に見えないほこりなど、
知らない間に汚れがついています。
ま たファンデーションも時間がたてば、
皮脂やほこりと混ざって汚れとなります。
クレンジング不足によって、
こうした汚れが肌に残ったままだと汚れがどんどん沈着し、
くすみなどの顔の老化の原因になります。
だからといって、逆にごしごし洗いすぎるのもマイナス効果。
間違った方向にこすって、かえって余計なしわをつくってしまうこともあります。
また洗顔ブラシや化粧晶のパフな どで肌を強くこすり続けていると、
しだいに肌が黒ずみ、しみをつくることに。
きれいでいたいから、と思って行うスキンケア。
でも間違ったやり方をしていると、
知らずに顔の老化を皐めてしまうこともあるのです。
|
|
診断結果
☆Yesが 0〜2 ⇒ 安心ですが、油断は禁物ですよ
☆Yesが 3〜6 ⇒ 注意報発令! お肌のお手入れ法を再確認してね
☆Yesが 6コ以上 ⇒ 危険です!! お肌の老化が始まっています、すぐにお手入れを!!
|
 |