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嗅覚を利用…香りを鼻から吸引して、
神経に働きかける方法です。
直接香りをかいで取り入れる方法と、
室内などの空気中に香りを拡散して取り入れる方法があります。
◎器具を使って芳香浴…長時間楽しむのに最適!
水またはお湯にエッセンシャルオイルを適量落とし、
キャンドルや電気で加熟して香りを立たせる、
西洋製「香炉」を利用した方法です。
香りが満ちた部屋の空気そのものが、心身に働きかけます。
長時間楽しんだり、広いスペースでの利用に効果的。
使用するエッセンシャルオイルの量は、
各器具の取扱説明書に従ってください。
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◎直接吸入…時間と場所を選ばすお手軽!
エッセンシャルオイル1〜2滴をハンカチやティッシュ、コットンに落とし、直接香りをかぐ方法です。
眠る前に枕もとに置いたり、胸ポケットにしのばせておくだけでも効果的です。
旅先や時間を選ばずに、手軽にアロマテラピーができます。
ただし、鼻を近づけすぎて、直接オイルに触れないように気をつけてください。
◎蒸気吸入…短時間で効果大!
熱湯を入れたティーカップや洗面器に、エッセンシャルオイルを1〜3滴加え、
有効成分をたっぷりと含んで立ち上る蒸気を吸入する方法です。
室内の加湿や空気の浄化も同時にできて、風邪気味のときなどに効果的。
鼻やのど、頭までスッキリします。
また、タオルを頭から覆い、ミニサウナの気分でお肌もしっとりと潤い、まさに一石二鳥、おすすめです。
ちなみに、お湯が冷めて蒸気が立たなくなったら終了です。
◎スプレーを使って芳香浴…持ち運びもできて便利!
つくり方もとても簡単で、芳香スプレーを利用する方法です。
車の中やオフィスでのちょっとした気分転換や眠気覚ましなどに最適。
空気中や足元にひと吹きするだけでOKです。
防虫効果のあるオイルを混ぜれば、アウトドアを楽しむときにも役立ちます。
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U マッサージ
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触覚を利用…エッセンシャルオイルのほかに
植物油・キャリア(べ一ス)オイルで薄めてつくった
「マッサージオイル」を使い、皮膚を通して有効成分を
身体に浸透させる方法です。
その際に行われる、いわゆるボディタッチにも大きな価値があります。
肌の触れ合いは喜びや安らぎを導き、
精神面にも同時に素晴らしい効果をもたらすというわけ。
その両面から、マッサージは最も有効な
アロマセラピーといわれています。 |
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V 入浴
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嗅覚と触覚をあわせて利用
…香りを鼻から吸入、有効成分を肺や皮膚から身体に取り入れて、
心身を元気にする方法です。
手軽にアロマセラピーを楽しむには、
このバスタイムを利用するのが一番でしょう。
*ぬるめのお湯に約20分、ゆっくり浸かってリラックス!
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*アロマバスの作り方…バスタブにお湯を張ります。
リラックスできて長時間入れるように、お湯は39℃前後のややぬるめ。
ここにエッセンシャルオイル5〜6滴(オイルの特性によっては10滴までOK)を入れれぱ、出来上がり。
ブレンドする場合は、あらかじめティーカップなどの容器でオイルを混ぜ合わせてから使用します。
*アロマオイルの入れ方…エッセンシャルオイルは水には溶けません。
油膜となって表面に浮いていますから、よくかき混ぜてから入ります。
お湯が目や口に入らないように気をつければ、髪や顔を洗っても大丈夫です。
身体を石けんで洗うと効果が半減、ということはありませんが、
できれば身体を先に洗ってから入るほうが確実でしょう。
せっかくですから、お湯に浸かりながら大きく深呼吸をしたり、歌を口ずさんだりして、
香りの蒸気を満喫してみましょう。また、蒸しタオルにして顔にのせるのも気持ち良い方法です。
◎部分浴(ハンド&フットバス)でお手軽リラックス!
風邪などをひいてお風呂に入れないとき、忙しくて時間がないときなどに、
手や足など身体の一部分をお湯につける入浴方法があります。
通當の入浴と同様の効果も期待できます。
*ハンドバス…洗面器に通常の入浴時よりやや熱めのお湯(約40〜42℃)に
エッセンシャルオイルを2〜3滴入れます。
お湯が冷めるまで約15分、くるぶしの上までつかれば十分です。
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その他の方法
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基本となる3つの方法のほかにも、嗅覚や触覚をさまざまな角度から応用利用して、
エッセンシャルオイルを有効的に身体に取り込む方法があります。
例えぱ、湿布方法、軟育クリーム、化粧品類…などがあります。 |
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