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||||||Vol.7 紫外線
●お肌の老化を早める最大原因
「紫外線」通称UV(ウルトラバイオレット)は、太陽光線の一種です。
最近では、紫外線カットまでも意味するようになっています。
このUVはA波・B波・C波の3種類に大別されます。
最も波長の長いA波は、35%〜50%が肌の表皮を通って真皮に届き、
じわじわと働く性質を持ち、弾力線維を破壊する点で問題視されています。
1年を通して肌に当たっているにもかかわらず、ホテリ等の自覚症状がないのに、
シミ・ソバカスの原因になります。
B波はかなりの問題児でサンパーン(やけど)を引き起こします。
つまり赤くほてったり水ぷくれを作ったりとトラブルのもとになります。
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●メラニン色素はお肌のガードマン!!
お肌の色は十人十色。
この違いを決めるのがメラニン色素なのです。
紫外線、特にB波が肌に直接当たると、
肌はサンバーン状態になり、SOSを発信します。
つまり紫外線を受けた飢はメラニン色素を大量につくり出します。
そのことによってお肌を守ろうとするので、
お肌が黒くなってしまうのです。
メラニン色素はお肌の一番下でつくられ、
28日間のサイクルで皮膚の新陳代謝によって表面の
角質層まで押し上げられ、徐々に剥がれていきます。 |
●日常生活での注意
★紫外線の多い季節は、4〜8月で1日のうちでは10〜14時ごろまでです。
外出時間をチェックしましょう。
★梅雨時はついUVガードを忘れがちですが、雨がやむと大気の汚れもなくなり、
紫外線のダメージをもろに受けることになります。安心しないでね。
★洗濯物を干しているとき・車の運転・ちょっとそこまでのお買い物…
いつでも、どこでも日傘や日焼け止めクリームで防備しましょう。
★日焼け止めやファンデーション等、こまめに塗りなおしましょう。
汗で崩れていては何の役にも立ちませんよ。
★シミ・ソバカスで悩むとストレスになり、肌の新陳代謝が悪くなります。
プロのきちんとしたお手入れでお肌も心もすっきりさせましょう。
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