詩人尹東柱を記念する
立教の会


2008年度発足 


楊原泰子(やなぎはら)楊原メール
090-9363-1599
尹東柱・立教の会のこれまでの活動

2007年2月:「詩人尹東柱とともに集う」

2008年2月:「詩人尹東柱とともに・2008」 
<立教大学文学部100周年記念行事>
講演:「尹東柱の詩と信仰」―立教時代に書かれた詩 
講師:井田 泉(京都聖三一教会牧師
シンポジウム: 「尹東柱の詩―その〈抒情〉と抒情を
超えるもの」
金時鐘(詩人)・佐川亜紀(詩人)・井田泉

2008年10月:「尹東柱の詩の夕べ ~立教で学んだ
朝鮮の詩人尹東柱の詩と音楽」

2009年2月:「詩人尹東柱とともに・2009」
講演:「尹東柱の詩魂の原形を求めて」
講師:大村益夫(早稲田大学名誉教授)

2009年6月:第1回「日韓演劇フェスティバル」
ロビーイベント参加 
2009年10月:立教大学 ホームカミングデー参加
(ブースにて尹東柱紹介展示活動) 
2009年11月:演劇公演「空と風と星と詩」
立教大学・タッカーホール公演にて 

2010年2月:「詩人尹東柱とともに・2010」
講演:「ユン・ドンジュ 越え行く者の詩」
講師:多胡吉郎(作家)

2010年10月:立教大学ホームカミングデー参加 

2011年2月:「詩人尹東柱とともに2011」
講演「죽은자와 남은 자 -시인과 가족-
逝きし者 と 残されし者~詩人と家族~」
講師:尹仁石(尹東柱の甥、韓国 成均館大学教授)

2011年10月:立教大学ホームカミングデー参加 

2012年2月:「詩人尹東柱とともに2012」(予定)
講演「尹東柱の詩のこころ」  
講師:小倉紀蔵(京都大学准教授)
 


PDFファイル・「詩人尹東柱とともに2012」お知らせ

PDFファイル・尹東柱の詩稿、日記、蔵書を探しています。ご協力ください
                 
お知らせ

「尹東柱とともに」の 2012年度の集いを立教チャペルにて、講師に小倉紀蔵先生をお迎えして、下記の通り行います。尹東柱ユンドンジュファンの皆様のお越しをお待ちしております。  「2012尹東柱とともに」実行委員会

PDFファイルで集いのお知らせ『2012詩人尹東柱とともにを用意してあります。
印刷したり、アドレスを送って下さって広めて頂ければ幸いです。
 2012詩人尹東柱とともにPDFファイル
http://yundongju.cocolog-nifty.com/blog/files/2012.pdf


詩人尹東柱とともに・2012  2012年 2月19日(日)

〈 プログラム 〉

  1部 セレモニー

  ☉礼拝    
  ☉
詩の朗読
  (韓国語・日本語)

  2部  講演
 『尹東柱の詩のこころ
  講師 小倉紀蔵さん
       (おぐらきぞう)

  (京都大学准教授) 

 

「詩人尹東柱とともに2012」は、韓国思想・韓国文化社会論がご専門で、長年NHKハングル講座を担当された京都大学准教授の小倉紀蔵さんをお迎えして、お話を伺います。

 「死ぬ日まで空を仰ぎ、 一点の恥辱なきことを『序詩』より
  韓国・朝鮮の方々のみならず今や世界の多くの人々に愛されている詩人・尹東柱(ユンドンジュ19171945)は、19424月、平沼東柱という日本名で東京の立教大学で約半年間学びました。東柱は立教在学中も日本の植民地政策による弾圧の嵐の中で、民族への思いと平和への願いをこめた詩の数々を、禁じられたハングルで毅然と書き続けていました。 

 その後編入した同志社大学在学中の19437月、治安維持法違反の疑いで逮捕、その後福岡刑務所に収監され、1945216日未明、27歳という若さで、謎に包まれた獄死をしました。

 あれから67年を超える歳月が流れましたが、今もその清冽な詩と生涯が世界の多くの人々の心をとらえ続けています。今年も尹東柱が学んだ立教大学のチャペルで詩人を偲ぶひと時を、多くの皆様とともに過ごしたいと願っています。

主催:詩人尹東柱を記念する立教の会
後援:立教大学チャプレン室
協力:同志社コリア同窓会『尹東柱を偲ぶ会』
     福岡・尹東柱の詩を読む会
   尹東柱の故郷をたずねる会

 

              問合せ先

楊原泰子(やなぎはら)楊原メール  09093631599

ホームページ担当・富田 隆  
富田メール  

立教の会ホームページ: http://homepage3.nifty.com/tommy1949/yundongju.html