tomoのドッツァウアー覚え書きです。書いておかないと忘れちゃうから☆

HOMEDotzauer【113番】2巻、3巻Gruetzmacher1巻Dotzauer【Schule】3巻


 Dotzauer【113番】2巻

36番
17小節目からのパターン(37小節目からも同様)、走らない。
22小節目アタマが突出しないように21小節目からのfフォルテでつなげること。
再現部の手前4小節から、小節の頭の音程G-Fis-F-E注意。
終わりから20小節前から17小節前まではcresc.して盛り上げる(ただし跳ねる感じではなくゆったり落ち着いた感じで)。
弓先で音が貧弱にならない、それを気をつけるとフレーズが1小節ごとで切れず、数小節ごとの流れができる。

42番
難しい。
とにかくテンポはゆっくり。
重音になったからといって、右手の圧力は単音を弾くときと同じ。押さえつけない。
1小節目の5拍目BigポジションでBを取ったあとの6拍目F-Dの重音、Dが低くならないように。
移弦があるときは左手より先にまず弓の角度を移動する弦の方へ傾けて。
重音で長い弓が続くとき、弓の根元で動きが止まったりしない。
焦らないで穏やかに。
16分音符が続くところは走らない。
3小節目の6拍目〜4小節目、右腕を体の方へ引かない、弓の軌道に気をつけて。
5小節目6拍目はたくさん弓を使って、根元の方まで戻す。
7小節目後半〜8小節目の音程。指がなかなか開かないので苦戦。
13小節目、2音ずつのスラーだけれども、1小節のフレーズを頭に浮かべて。装飾音符はモタモタしない。
終わりから2小節目、スラーのかかった後のほうの音は短く切っていいので、次の音符に正確なタイミングで入ること。


43番
テンポはアレグロ。
3連符の小節は、走らない、テンポキープ。
16分音符の小節、スタッカートのついた音符は∩Vで同じ量の弓を使うこと。

44番
スラーのついた音符を弾くときの弓の長さとスタッカートの音符を弾くときの弓の長さを考えて。

45番
とっても音楽的でついつい歌いたくなってしまうが(終わりから数えて15小節目などあおりたくなる)、あくまでもエチュードなので、テンポを揺らさないように。
スラー(滑らかに)とスタッカート(カッカッカッの発音)のコントラスト。

46番
特に問題なし。

48番
アルペジオは一音ずつ指を押さえていくのではなく、ギターのように2拍分の指をまとめて押さえておいて、右手だけの動きで弾く。
重音部分は難しいけれど、難しいと思って構えずに、ゆったりした気持ちでゆったりした音を。
重音でもポジション移動でバタバタしない、弦の上を滑らせて。
終わりから4小節前、Aで弓を使いすぎないこと。

55番
1小節目の8分音符、跳ねない。前半は落ち着いたレガートで。
4小節目、2拍目のFisは長めで3拍目のD-Hは貧弱にならないように。
1カッコの1小節前、3の指を深めでCisを押さえ、2拍目のFisはその深く押さえた3の指をD線に突き刺す感じでFisを出す。
タイの後のHの音で弓を使いすぎない。
2カッコの1小節後、A-H-Cis-Dなどの細かい音、どれもはっきり出るように左手しっかり押さえる(特に3,4の指)。
他の弦の音を出さない。

58番
ドアタマから全弓を使うこと。
裏で弓を止めない。
spiccatoになってからはffのつもりで弾く。
後打ちも頭打ちと同じ強さで弾き、他の弦を鳴らさないように。
2カッコの後、冒頭と同じ速さ。
終わり4小節前からはちゃんと終わりらしく持っていく。
重音レガートの部分、左手をバタバタさせず、弦の上を滑らせて移動すること。

61番
ラクしようとしないでちゃんと駒寄りを弾いてしっかり音を出すこと。
スラーの重音、左手ポジション移動しても切れないで。
重音、右手のボウイングはまっすぐ、人差し指よりも小指下の手の側面に意識を持っていくこと。
真ん中あたりの小指で5度の重音押さえるところ、その次の重音へはっきり音が変われるように。
最後から5小節前のmfのところ、3ポジの重音は4ポジの重音に近い感じで割りと幅は狭め、2ポジの重音は1ポジの重音に近い感じで幅は広め。この二つのポジションの重音の感覚をつかむこと。
G線開放弦の16分音符、駒寄りに弾いて他の弦に当たらないように。
この16分音符、テンポは一定に、だんだん速くしない。

62番
時々出てくる長いスラーの小節、ダウンのときはクレッシェンドするつもりで、弓先で音が細くならないように。
弓先で8分音符で一つずつ返すときも音が細くならないように。
左手の指、バタバタさせない。
もっと芯のある音がするように。
調の感覚をしっかり持つ、いつ転調するのか、そのときのキーになる音の音程しっかり。
半音の感覚もしっかり!特に中間部後半の臨時記号がたくさんあるあたりの音程。


 Dotzauer【113番】3巻

63番
重音の課題も2巻から一段と難しくなりました。
というか、2巻で学んだ重音をこの曲で試されている感じ。
右手の動きは止まらず、流れて。
数小節を逆弓でやってみて、指定の弓順と音色がどう違うか聞き比べてみましょう。
逆弓でいい音が出ていたら、その音に近づくように弓順で弾いてみること。
単音で弾くのと同じような音色が重音でも出せるように。

64番
この曲の課題は重要なので、そのつもりで練習すること。
鳴りにくい&音程取りにくい調なので特に気をつけて。
冒頭のEーGisーHの音程。
Gisを取ろうとして、Eが高くなっている。→そして全体が上ずった音程に。
HはEの隣ではなく、Eの位置よりちょっと低めの位置(私の楽器の場合?)。
Eを基準にGis、Hを取るのではなく、Gisを基準にして取ってみる。
13小節目からの下降していく音形は普通に弾くとどうしてもdim.に聴こえるから、下降にしたがってcresc.のつもりで。
移弦は手を上下に動かすのではなく、肩から回すような円の動きを意識する。
ffで練習。

65番
音程が悪い!!
同じ音量、同じ密度の音を違う弦で出すときは、微妙に弾く位置を調節しなければならない(弓の場所ではなく、弦の場所)。
例えば、A線なら駒寄り、C線なら指板寄りで。もちろん、あからさまにではなく、少しだけ気をつけるだけで効果的。
A線の音色に注意。音がつぶれない、かすれない。音色に耳を傾ける。

67番
テンポ上げる。最後までバテずに。1+5の弓配分のところで遅れない。下降形のポジション移動で音がもやもやしない。広い形の音程。

68番
しんど〜い、1回弾いたら指がクタクタ。
この曲のポイントは3つ。
1.1〜3の指を押さえているとき4の指がパタパタしないこと(ここは敢えて小指を丸めて他の指を押さえられるように練習してみる)。
2.弓の配分。
3.先弓になったときの音が痩せないように。
最後から2小節前の2拍目F-Desの広い形の音程。
指を弦から離すときを意識して、音がモヤモヤしないように。

69番
最後までバテないで頑張って〜。
C線の音がはっきり聴こえてA線の音がモヤモヤするのは、C線のときは意識しなくても上がるひじが、A線では下がってしまっているから。
指の押さえ方が足らないとか、そういう問題ではなく、構え方の問題。
音程注意、一番悪いのは広い形の2の指、それ以外に悪いのは2,3の指。

71番
移弦で飛び出さない。
重音の研究。点で押さえず、指の腹で押さえる。
重音、ベースの音を必ず鳴らすこと。
4弦押さえる場合、薬指と小指の押さえをしっかり、指の向こう側で押さえるように。
小指で5度の重音、さらに薬指も押さえるときは薬指は指の先端で触れるか触れないかくらいのところで。
テンポは速くなくてよく、重音がきれいに鳴らせるテンポで弾きはじめる。
16分音符は均等に、いい音で。
少し慣れてきたらテンポを上げてみる。
5,6ポジあたりのところ、右手は自信を持っておおらかに弾くこと、音がはっきりしないのは左手の押さえ方だけが原因ではない。

72番
練習開始直後、ボウイングはスラーどおりだけれど、音は切轤クにべたで弾く、そうでないと2個目の音がちゃんと出ているか判断できないから。
左手の指を2本とも弦か逞」すときは、同時に離すように研究。
2フ指、3の指が鈍い。もっと機能的に。
左手の音程も大事、右手のコントロールも大事。
どちらかだけに意ッがいって、片方がお留守にならないように。

74番
ターン(装飾音)で、一音の幅があるもの(例えばドレド)は4の指の音程を高めに取って普通に聴こえるので意識してみること。
各小節ごとに調の意識をしっかり持つこと。
親指ポジションが出てきても左手にかかりっきりにならない、いい音で。
中間部の親指を使うところが終わったあと(41小節目の4拍目)、気が抜けてヘタレな音になるので注意。
このあたりのターンが、冒頭と違ってトロくなってくるので直せたらよい。

76番
練習はゆっくりのテンポで始めるけれど、レッスンに持って行くとォにはある程度のテンポになっていないとおハナシにならない。
左手、ポジション移動のあとの音が飛び出たような音にならな「ように。そして、ポジション移動があるときは、左手を移動させた後に右手。
移動した後、音がモヤモヤする。特に3の指、ちゃんと押さえること。
4分の3のところと、8分の6のところがあって、1小節に入る16分音符の数はどちらも12個だけれど、拍子が違うことを意識して弾くこと。
左手をしっかり押さえるときに、一緒に右手も押さえてしまう。→そして音がつぶれる。
弾き始めたときには出せている、「しっかりした音」が最後まで続くようにB

77番
四分音符=116で譜読みしてくること。
とにかくffで、ちゃんとした音を出す。半音と全音の違い、特に調を決める音を外さないように。
1小節目の3番目のHの音、G-durの第3音。高くならないこと、低く低く。でないとその続きが全部上ずって音程めちゃくちゃ。
上のポジションをよく練習していると、下のポジションがラクになって音色が良くなってくる。
苦手なところに限ってテンポが早くなっている。一定のテンポを保って。



HOMEDotzauer【113番】2巻、3巻Gruetzmacher1巻Dotzauer【Schule】3巻