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クリスマスのおすすめ |
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急行「北極号」 |
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| C.V.オールズバーグ/絵、文 村上春樹/訳 |
| あすなろ書房 税込価格:\1575 |
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クリスマス!!サンタの存在を信じる子供達は、大人には聞こえない汽車の音を聞き、車掌に呼ばれるままに汽車に乗り込んだ。
−『どこへ行くんですか?』とぼくはたずねた。
『・・・北極点さ、・・・これは急行「北極号」だからね』−
汽車に乗ってサンタに会いに。さあ出発だ!!1986年 アメリカで出版されたもっとも優れた作品に贈られる「コルデコット賞」受賞。CGアニメーション映画「ポーラー・エクスプレス」の原作です。 |
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魔法の夜 |
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アルブレヒト・リスラー/絵 ドミニク・マルシャン/原作 木本栄/訳
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| 講談社 税込価格:\1680 |
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| クリスマスの前の晩、一人のおじいさんと犬が出会います。おじいさんには、住む家もなく、家族も友人もないのです。人々は、クリスマスの華やかさの中、この一人と一匹には、まるで気がつきません。おじいさんと犬は寄り添いながら、雪の降る中、空き家へもぐりこみ、少しの食べ物を分け合うのでした。特別な晩、これから何かが起こるのです。 クリスマスの夜の奇跡・・・。 リスラーの絵が心を暖かくしてくれます。 |
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おもちゃ屋へいったトムテ |
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エルサ・ベスコフ/作 菱木晃子/訳 ささめやゆき/絵
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| 福音館書店 税込価格:\1260 (読んであげるなら5、6才〜) |
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人形づくりをしている娘さんたちの家にひっそり住んでるトムテたち。そのひとり、ヌッセは夜,人形達の洋服を着て遊んでいて箱に入ってしまい、おもちゃ屋さんへ送られてしまいます。人形として振る舞うヌッセですが、子ども達が動くと喜ぶことを知り、ウィンクしたりして・・・。それが、評判になり、みんなが買いにきましたよ!さて、ヌッセはお家に帰れるのでしょうか?クリスマスにぴったりの、とっても心温まるお話しです。
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シモンとクリスマスねこ 〜クリスマスまでの24のおはなし〜 |
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| レギーネ・シントラー/文 ジータ・ユッカー/絵 下田尾治郎/訳 |
| 福音館書店 福音館文庫版 ¥735 福音館文庫版 |
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| このお話は、シモンが飼っている猫のシッポに24本の縞があるところから始まります。「24なんて多くて数えられないよ」とべそをかくシモンにお父さんが出した素敵なアイデア「じゃあ、お父さんが家のネコの24本の縞入りの絵を描くから それを1日にひとつずつ塗っていけば数えられるよね。」なんて。素敵!!そんなふうに1日ひとつずつ、そう!!アドベントカレンダーのように毎日お話はつずきます。24読み終わったら、「ほら次の日はク・リ・ス・マ・ス!!」 |
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天使のクリスマス |
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ピーター・コリントン/作
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| ほるぷ出版 税込価格:\1.470 |
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| 何気なく、タイトルに惹かれて開けてみたら 「アカペラ」の世界にうっとり・・・。そうです。文書が一切ない作品でした。でも、言葉が無くても、絵だけの表現で鮮やかに音や情景を表しているのです。作者は、この作品を『えんとつのない家にすむ子供たちに贈ります』と記しています。子供たちが不思議に思う気持ちに静かに答えた素晴らしい作品です。 |
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サンタクロースっているんでしょうか? |
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フランシス=P=チャーチ/著 中村妙子/訳 東逸子/画
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| 偕成社 税込価格:\840 |
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『サンタクロースっているのかな?』子供たちの疑問は必ずここにたどり着きます。「煙突をどうやって降りてくるの?私(僕)の欲しいものがどうして解るの?」バージニアという女の子が同じように疑問を抱いて新聞社宛に質問の手紙を書きました。疑問は記者の目に留まりこんな素晴らしい返事が「社説」に掲載されました。書き出しはこんなふにはじまります。「本当に大事な質問をしてくださってありがとう・・・」
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クリスマス・クリスマス
角野栄子/作
福音館書店
税込価格:\1.365
クリスマスを創めた国々のクリスマス どんな準備をして、どんな食事をするの?ツリーは何を飾るのかな?
伝統や国々の違い、日本の中では気がつかない不思議を調べよう |
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