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2002年、2003年のにっきはこちら



2008年 7/19(土)
大学生さんの企画として、楽しく開催いたしました!
はじめは何と、手作りの紙芝居「石おじさん」をご披露!そして、たくさん持ってきてもらった石を選んで目玉をつけます。絵の具で塗って塗って…!子ども達はとても集中して作っていました!

写真はこちらにアップしてくれましたのでご覧下さい!
http://web.sfc.keio.ac.jp/~s05576mt/lightroom/
スタッフ
N





 2008年 7/17(木)
「みぢかい木ぺん」 「カイロ団長」など朗読していただきました。
お客様が「とてもよかった」と、皆さん喜んでくださり、スタッフも大変うれしかったです!
次回は開催は10/10です!→スペシャルイベント
 
  
スタッフN





 2008年 7/15(火) 3:30〜

同時開催
「したのどうぶつえん」原画展
たいへんにぎやかに開催しました!あきびんご先生と子ども達の
掛け合いで、笑いが絶えませんでした!
サインも沢山していただき、ありがとうございました!
とってもたのしい新刊絵本「したのどうぶつえん」を作者のあきびんごさんが読み聞かせをしてくれました!6/27(金)AM8:30〜11:50 NHKラジオ第一放送『ラジオビタミン』柳田邦男の大人も絵本コーナーにて紹介されました!
「したのどうぶつえん」   
あきびんご 作   
くもん出版
¥1,260 
32P タテ27cm 
ある日、上野動物園に行こうとしたぼくは、動物園前駅から下におりる階段をみつけます。階段を下っていくと、そこには“したのどうぶつえん”があったのです。驚いたぼくが、したのどうぶつえんに入っていくと、そこにはふしぎなどうぶつがたくさんいて…。
 東京藝術大学日本画科出身の実力派画家が描く、おかしくもまじめな世界に、子どもも大人もぐいぐい惹きこまれて行きます。りんごりら、れいぞうこぞう、きりんご、わらいおん、かばなな、もしもしかもしか。
声にだして読むだけで、思わずププッと吹きだしてしまう、だじゃれどうぶつの数々。「ことばが豊かな子どもはだじゃれが得意である」という作者の考えをもとに作られた新感覚のことばあそび絵本です。子どもが、よく親に尋ねる「うえのどうぶつえんにいったけど、したのどうぶつえんはどこにあるの?」という素朴な疑問。その謎にこの絵本がお答えします!
あき びんご 
1948年、広島県尾道市生まれ。東京芸術大学日本画卒。絵画や染付などの個展活動を行っている。また、幼児教育の研究者でもあり、さまざまな教材・教具・文具の開発をした。
著書に、村上潔の名で『北風ママと太陽ママ』 『太陽ママになろう!』(PHP研究所)がある。 絵本は本書が初めての作品。
●作者よりメッセージ●
上野動物園に行った子どもから、「ねえ、したの動物園はどこにあるの?」ときかれた親は少なからずいるでしょう。たしかに、うえの動物園があるのなら、したの動物園がないとおかしいのです。
 もし、私に子どもがいて、こうきかれたら、「そうね。どんな動物がいるんだろうね。きっと、うえの動物園にはいない動物ばかりだよ。今度、探しにいこうか」といいながら、いろいろな動物を考えるでしょう。
 さあ、いっしょに、したの動物園へ行きましょう!

 
  
スタッフN






2007年 3/22(土) 絵本だいすきの会「糸であそぼう」
毛糸をつかって星をつくりました!とっても面白い作り方をします。

まずコルクボードに画びょうを刺して、そこに毛糸を引っかけていきます。星形に10回くらい毛糸を掛けたら、頂点を結んでいき、はずして、はさみで整えます。

「いとであそぼう」冨山房(伊藤ちはる/さく 西山晶/え)
に載っていた作り方で、とっても楽しくつくれます!
こんなにかわいい星ができました!参加して頂いたお客様にもとても喜んで頂けました!
スタッフ
N








 2008年 3/2(日) 10:30〜12:30

古屋和子 ひとり語りの会

親から子へ、人から人へと声に出して語り継いでいくことの大切さとあたたかさ…
様子はそのうちアップします!


一部 10:30〜11:30 
語りの会 絵本『オランウータンの森』他、 (小学生以上対象)

二部 11:40〜12:30
講演 『心から心へ伝ふる』― ストーリーテリングの力 ―(大人向け)


語り「ラブユーフォーエバー」の後、オランウータンの現状について、絵本の作者である鈴木氏も交えて大変興味深い話をしてくださいました。参加者からもたくさん質問があり、オランウータンの生態、住んでいる環境について学びの場になりました。

休憩後、ストーリーテリングについてお話くださいました。なぜ、ストーリーテリングを始めたか、始めた頃のお話しも交えて、それぞれができる語りの魅力について考えさせられました。

残れる人でランチをしながら古屋さんとお話することができ、楽しい一日でした。

古屋和子プロフィール
早稲田小劇場を経て、1978年水上勉主宰「越前武人形の会」の語りを契機に『語り』に取り組む。
その後、横浜ポートシアターの創立メンバーとなり国内外の公演に出演しつつ『語り』を続ける。
1991年シアター退団後から毎年カナダ・アメリカ・オーストラリアなどでワークショップを行うと共に、
各地のストーリーテリング・フェスティバルに出演。
説経、平家、近松の古典や、泉鏡花、中島敦、ユルスナール、宮澤賢治、安房直子など幅広いレパートリーを持つ。


オランウータンの森
鈴木晃/写真監修 鈴木南水子/文
国土社 出版年月 2004年3月
税込価格 :1,680円 1冊 23×24cm


野生のオランウータンは、その一生のほとんどを熱帯雨林の木の上で過ごします。地上20〜30mとうい高さで餌を取り、眠り、母一人で6年から7年かけて1人の子を育てます。森が彼らの全てなのです。ところが、森が彼らの全てなのです。ところが、その森にも人の手による自然破壊などの影響がでてきました。私たちにとても近い類人猿、オランウータン。まずは、彼らの生活をしることからはじめましょう。
 
  
スタッフN






2007年 9/29(土)
 おつきゆきえさんによる宮沢賢治の朗読の会を開催しました。おつきさんは絵本専門店を主宰されていた経験も有、現在は「ほんたうのたべものや」として「絵本の会」や「宮沢賢治の朗読の会」を各地で開催されています。

開催場所となった書店の2階は建物も古く、雨戸も木製、窓も木製枠に1枚ガラスというレトロそのものの部屋で、ここで賢治の朗読会を開催したら、風情があってよいのでは、と企画したのでした。おつきさんの根強いファンの方も多く、ちょうどよい人数となり開催できました。

朗読した作品は「二人の役人」「紫紺染について」「やまなし」「黒ぶどう」の4作品。おつきさんのテンポの良く紡ぎ出される言葉が耳に入るやいなや、その情景がしっかりと浮かんできて驚きました。「二人の役人」と「紫紺染について」は非常に面白い話で、おつきさんの方言を交えた台詞が飛び出すと、おかしくておかしくて声をあげて笑わずにはいられない、という感じでした。宮沢賢治の作品には、よく知られている作品の他にもいろいろな作品があり、特に役人物は面白い話がたくさんあるそうです。

「やまなし」はよく知られている話ですが、朗読で聞いてみると、また、違った風に聞こえるので不思議でした。聞きながら、私も川の中の蟹になり、一緒に水面を見上げました。「黒ぶどう」の話でも、かわいい仔牛と一緒にドキドキの冒険をしました…。

おつきゆきえさんの「賢治朗読の会」は、賢治を愛して、愛して、愛し抜いているおつきさんならではの出来る技であると感じました。「こんなに楽しい1時間であれば、また、体験したい…」と、私も個人的にリピーターになりそうです。

スタッフ
N






2007年 8/6(月) 

場 所:  駒林小学校 3階ホール
参加費:   無料

共催:日吉西部子ども会育成会 駒林小学校PTA
 北海道在住の写真家 小寺卓矢さんが、阿寒国立公園の森で撮った写真のスライドを上映しながら、森の話をして下さいました。小寺さんの写真絵本「森のいのち」の読み語りもありました。
 約30人の小学生と大人約15名と幼児数人が参加。音楽つきのスライドは吸い込まれるような写真ばかりで素晴らしかったです。それから、沢山の面白い話!クマの足跡追跡!かわいいモモンガやエゾリス、鹿たち…!鮭の上る川のひみつ!倒れた木が朽ちて、そこへ新しい命のきのこが生え、リスたちがかじってこぼしていった松ぼっくりの種から芽が生える…。木や動物、きのこ達のちいさな命のつがなりの素晴らしさに、とても感動しました。
 終了後は鹿の角や、リスのかじりかけの松ぼっくり(森のエビフライ)、でっかい猿の腰掛け(きのこ)を見せてもらってみんな大興奮!
 小寺さん曰く「まず身近にいる小さい虫達や植物のいのちのつながりを見つけてみましょう。そして、自然豊かな所に行ったときには、ぜひ森を探検してみて下さい。小さないのちのつながりを見つけようとすれば、きっと見つける事ができるでしょう!」


小寺 卓矢 (こでらたくや)
1971年7月4日生まれ。神奈川県出身 大学卒業後、カナダ・アラスカに1年間滞在。帰国後、北海道へ移住し、写真家として活動を開始。以降、森や樹の美しさ、自然と人と命のつながりをテーマに数多くの作品を撮影し、書籍、雑誌に発表している。写真絵本「森のいのち」(2006年5月発行)は、平成19年度北海道指定図書(小学校高学年の部)、及び第30回長野県読書感想文コンクール推薦図書に選出された。
  小寺卓矢ホームページ  → 
 http://www.ne.jp/asahi/photo/kodera/


森のいのち
小寺卓矢/文・写真   アリス館
税込価格:\1,470  2006年5月刊行  32P タテ29cm


スタッフ
N





2007年 7/21(土) 絵本だいすきの会
「にせにせタイルのペン立てづくり」 

発砲トレイなど身近な材料で、本物そっくりモザイクタイルを作っちゃいます!
ガラスの容器に貼り付けてペン立てを作りました!夏休みの自由工作にもピッタリです!
たくさんのお子さんがステキで面白い作品を作ってくれました!
     
小物入れにもなる ペン立て            タイルはこんなかんじ!             

<にせにせタイルのペン立ての作り方>
 
大人がやってもたのしいよ!
(用意する物)
 * 発泡トレイ (白くて底がでこぼこしていないもの)
 * ビニールテープ (3〜4色) 
   ※ちょっと大きめの文具屋さんかホームセンターに行くといい色があるかも!
 * かみねんど (かるいかみねんど)
 * ビン (なければペットボトルの底の方を切ったもの)


(作り方)
1. 発砲トレイにビニールテープをはる。
   ※テープをのばさないようにはること。

2. ビニールテープをはったところを四角に切ってタイルをつくる。
   ※ビニールテープをはさみでふむようにきるとタイルの感じがでる。
   ※なるべく同じ大きさに切るようにするとよい。
   ※ハート型や三角にするのもGOOD!

3. ビンの外がわ全体に、だいたい5mmくらいの厚さで かみねんどを つける。
   ※ねんどを厚くしすぎるとタイルがはりにくいよ!

4. タイルをかみねんどに押し込むようにうめこんでいく。
   ※タイルの横(トレイの白いところ)が見えないようにしっかりうめると、しっかりつく。
     タイルとタイルの間を少しずつあけること。

5. かわくまでおいておく。(半日くらい) 
   ※かわいたあと、タイルが取れることがあったらボンドで貼ってね!


(おまけ) 
かるいかみねんどは水性ペン、油性ペンで色を付け練り込むと色ねんどになります。色ねんどを作って飾り付けをしてもいいですよ!


おうちで作った方感想おまちしています!
tomodachishoten@nifty.com
スタッフ
N






 3/12(月) 10時〜11時半
 参加費 : 大人も 子ども も ひとり50円(お茶&お菓子付き)
 場 所 : 日吉本町ハイツ集会所(書店から徒歩3分)

 おはなし会(約30分)の後、”読み聞かせおじさん”としても活躍中の鈴木出版の波賀 稔 編集長に、絵本の魅力についてお話して頂きました!お茶、お菓子つき! お母さんから離れられるお子さんは、うしろの和室で遊んで頂きました。
 波賀編集長のお話を皆さん熱心に聞き入っていらっしゃいました。絵本の下書きなどを見せて頂き、絵本がどのようにして、どんな気持ちを込めて作られているかを語って頂き、とても良かったです。絵の中の秘密もいろいろと教えて頂きました。本当に絵本は奥深いものだ、と改めて感じました。また、絵本の読み聞かせの良さ、大切さも伝わって、とてもいい講演会でした。波賀編集長、本当にありがとうございました。
       演題 : 作り手が語る絵本の魅力
       内容 : 絵本の魅力に気づく手がかりとして、絵本の絵解き、
             隠されたテーマ等、絵本制作の裏話を交えながらの話
         
* この企画は港北区役所後援『ふるさとサポート事業』による補助対象活動です。


<鈴木出版の絵本紹介>

おっぱい
みやにしたつや/作
\1,050


にゃーご
宮西達也/作

\1,155

 

へびくんのおさんぽ
いとうひろし/作

\1,050

たまごにいちゃん
あきやまただし/作

\1,155

おじいちゃんのごくらくごくらく
西本鶏介/作
長谷川義史/絵
\1,155


しりとりのだいすきなおうさま
中村翔子/作

はたこうしろう/絵
\1,155
 
  
スタッフN





2007年 2/17(土) 絵本だいすきの会「折り染めであそぼう」 

参加費50円
 障子紙を折って染める折り染めは、やってみるとわかるのですが、本当に本当に楽しいです!
 昨年はこいのぼり、一昨年はひな人形を作ったのですが、今年は手帳を作ってみました。
 まず、色の絵本を2冊読んで、参加者の皆さんと一緒にバティックカラーを一色ずつ出して用意完了!障子紙を折って、どんどんつけていきます。この折り染めのいいとことは、子供でも簡単に染めることができることです。大人ももちろん楽しいので、来店のお母さんたちも一緒に染めていきましたが、意外と小さいお子さんが適当につけた作品が、素晴らしく仕上がったりするもので、毎回驚きます!
 紙が染め上がったら、コピー用紙で手帳の中身をつくり、台紙に染めた紙を接着し、組み合わせてできあがりです!「また、ぜひやってください!」とリクエストもあり、とても楽しい時間となりました。ご参加の皆さま本当にありがとうございました!

折り染めのやり方はこちらにアップしております!ぜひご覧下さい! → 折り染め


スタッフ
N






人形劇に興味がある人、絵本の読みきかせをしている人、子どもが好きな人、何か新しいことやってみたい人、芸を身に付けたい人、この機会に人形劇にチャレンジ!
 日 程   : 
 9月26日(火)…脚本作り、人形制作(布人形) 
          
10月24日(火)… 演技、人形操作 
          
11月28日(火)… 演出
 時 間   :  9:30 〜 12:00
 場 所   :  駒林学童保育
 参加費   :  1回   1,000円 
           3回通し 2,700円 
 講師に人形劇団ひとみ座の石原ひとみさん、松本さち子さんを講師にお迎えして行いました。
「赤ずきん」のお話に基づいて、まず、原作の解釈から入り、その後、布でパペット人形を作りました。第1回目は作る途中で終わったのですが、第2回には皆さん、それぞれ個性的な素敵なお人形を作ってきて下さり、大変驚きました!手にはめて動かす人形ですが、なかなか奥が深く、赤ずきんちゃんの驚き方から、オオカミの食べ方など、石原さんの動きに皆さん納得…!やってみると難しいのですが、皆さん一生懸命くり返し練習されていました。最終日の発表はとても楽しくて、大爆笑も起こりました!
 人形劇の奥の深さを実感するとともに、その延長上に子ども達の笑顔が見えるような気がして、参加者の皆さんのよい体験になったのでは、と思います。既に活動中の皆さんは、ぜひとも、実践に生かしていただきたいと思います。石原さん、松本さん本当にありがとうございました!
 
  
スタッフN





時間11:00〜3:00
場所:開善保育園にて
<人形劇>無料
11:15〜「三枚のお札」はまこま座、パパの読み聞かせ 他
13:00〜子どもによる人形劇 「金蔵寺の亀と神の物語」「あかずの扉のなぞ」
14:00〜人形劇「なかよし」他
<販売>
絵本、アドベントカレンダー、クリスマスリース、手作り小物、手作りお菓子販売、50円くじ
<工作>羊毛プチフレーム¥300 グニュリンづくり¥100
<飲食>炊き込みご飯、チキンライス¥200 手作りケーキ・クッキー


 今年は日吉本町開善保育園のご協力の元、恒例のオープニングイベントを開催しました!
 初めての会場ということもあり、準備に大わらわでしたが、11時過ぎになると、顔なじみのお客様のが沢山いらしてこちらもホッしました!また、遠方からのお客様もいらして、本当に本当に嬉しかったです!

 保育園に通園中の保護者のお父さんが絵本と大型紙芝居を読んで下さいました!やっぱりパパの読み聞かせって味があり、愛情があり、よいですね!人形劇「三枚のお札」は駒林小学校のはまこま座のママさんたちの熱演でとても盛り上がりました!「小僧はどこへ行った〜」とのやまんばの問いに、子ども達は小僧さんの行った方と逆の方向を「あっち!あっち!」と示してくれましたが、「うそをつくとおまえ達もたべちゃうぞ〜」とやまんばが言ったら、急いで小僧の行った方に変更した子どもも多数!ホントに素直でカワイイお客様でした!

 2番目の子ども達の人形劇はひとみ座さんのご指導のおかげで大成功でした!子供たちがお寺を取材し、空想を膨らませて作った奇想天外なお話!皆さんに楽しんで頂けたようでした!「子ども人形劇講座」を開催して、スタッフ一同本当に本当によかったな〜と思っております。ひとみ座さん、本当にありがとうございました!

 3番目は弊店スタッフMとご友人Sさんの人形劇!さるくん、ぶたくんのお散歩ですごく盛り上がりました!(出演者が終わった後ぜーぜーしていたのを目撃!)
 1階では小物や絵本販売、いつも手作り品を出品して下さる方々のおかげさまで、とってもにぎやかになりました!Fさんのとってもセンスのいいリースは毎年評判です!

 飲食コーナーもご近所のママさんたちのお手伝いのおかげでたくさん用意させて頂いたきました!しかし、好評で売り切れもあり、大変ご迷惑をおかけいたしました。また、飲食スペースが狭く、本当に申し訳ございませんでした。

 羊毛の工作と風船の工作、どちらも皆さんすごく素敵な作品を作られていて、びっくりしました!

 こんなイベントを開催できるのも、書店の活動を理解してご協力して下さる方々と、来て下さるお客様のおかげです。本当にスタッフ一同より心から感謝申し上げます。とても感動的な一日でした!
来年も開催できることを祈って、頑張りたいと思います!
スタッフ
N






2006年 夏休み
じぶんでよんだ本のさいごのページの数をチャレンジカードにかいていき、ぜんぶたして、ゴールの数をこえたら、賞状とプレゼントがもらえます!なんかいもチャレンジできる!
さらに、
ダブルチャンス!夏休みのおわりにゴールした人の中から、ちゅうせんで1名さまに、すごいいいものあたる!
<ゴール数>1年生: 100ページ  2年生: 200ページ 3年生: 300ページ
         4年生: 400ページ 5年生: 500ページ
 6年生: 600ペー
この夏休み、「小学生に読書を楽しんでもらえたら…」と、
ともだちページチャレンジという読書カードの企画を開催しました!賞状とプレゼントを目指して、たくさんの小学生がチャレンジしてくれて、予想以上に大盛況でした!カードをもって来てくれた小学生の皆さん、本当にがんばりましたね!「本って読んでみるとおもしろいんだな〜」と思った人いるかな? そう、本は勉強じゃない、第一には「楽しみ」でなくてはならいのですよね!ブックトークを開催した時には、本との出会いが大切だと実感しました。ともだち書店で沢山の本と出会ってくれたらうれしいと思っています。また来年も楽しみして下さい!もちろん、自分で読むだけでなく、お母さんやお父さんに絵本や童話をたくさん読んでもらいましょう!さて、気になるのはダブルチャンス、だれにあたったかな?
 
  
スタッフN





1/29(日) 古屋和子 おはなしの会 
    & 徳村杜紀子「子どもが主人公」座談会

語りのプロ 古屋和子さんのおはなし会と、約30年前、日吉の子どもたちを熱中させた「ひまわり文庫」を開き、「子どもが主人公」という考えを実践してきた、北海道在住の徳村杜紀子さんを迎え、座談会を開催しました。
 古屋さんの迫力のある語りに酔いしれました!こどもたちも、とっても楽しそうでした!古屋さん本当にありがとうございました!
 徳村さんの座談会では、ひまわり文庫を支えてくださった方々のお話や、いろいろな立場から自然や子ども、地域を見つめている方々のお話も聞くことができ、とても有意義でした。皆様、本当にありがとうございました!
スタッフ
N






★読み聞かせにチャレンジ★
講師: こがようこ氏
語り手・絵本コーディネーターとしてお話会の出前、講座等
絵本と昔話を運ぶ手配り新聞「サマーサンタクロース」毎月発行
,おはなしのゆりかご・語り手たちの会会員
開催場所: 駒林学童保育所
1回 11月8日(火)10時〜12時
絵本を声におこしてみよう  
(絵本の読み聞かせとは?絵本とは何かを考えてみよう)
第2回 11月15日(火)
10時〜12時絵本の選び方・お勧めの絵本
(本選びのポイント、学年別お勧めの本を紹介)

第3回 11月29日(火)10時〜12時おはなし会の入り口
(バラエティーにとんだプログラム)
 (語り・パネルシアター・手袋人形など)

 こがようこさんを講師にお招きしての3回講座に、毎回たくさんの参加がありました。こがさんのあたたかいお人柄を通して聞くおはなしからは、なによりも、絵本をひらくおもしろさ、語りを聞く楽しさを教えていただきました。この楽しさを今度は、私たちが子どもたちに伝えていきたいな、と思っております。こがさん、参加下さった皆様ありがとうございました。、

 
  
スタッフM




2005年11月27日(日)
駒林学童保育所にて

人形劇 (人形劇団 星と海) 「はらぺこあおむし」 「北風と太陽」
パパのおはなし会
人形劇(飛び出せ園バス隊と仲間たち)「ぶたのたね」
南京玉すだれ(近所のお母さんたち)
<工作>
カラフルキャンドルホルダーづくり ¥300
みつろうねんどでかわいいホルダーをつくりました!!
木のペンダントづくり¥50
星の子づくり(14:00まで) ¥150
いろいろなかたちに変わるふしぎな星の子を作りました!
<飲食>

炊き込みごはん、豚汁、手作りケーキ、クッキーなど
<販売>
クリスマス絵本、アドベントカレンダー、カルタ、すごろく、小物、手作りリース、オーナメント、他にも手作りグッズいろいろあります!ぐりぐらカップは今年いっぱいで販売終了です!今のうちに!
くじ引き
スタッフ
N




2005年10/29(土
絵本だいすきの会秋のスペシャル!
みんなが好きなさつまいもで子どもでも簡単にできる茶巾絞りをつくってみました!さつまいもの絵本もよみました!
 
  
スタッフN




 2005年 10月15日(土)
日吉の町に素敵な森があることを知っていますか?
慶応大学生物教室の岸由二先生の案内で身近な自然を再発するツアーを開催しました!
10時に東急東横線 日吉駅に集合した20名の参加者は慶応大学生物教室の岸先生を先頭にキャンパス内の散策を開始しました。
ドングリがぽたぽた落ちてくるグラウンド脇で当日のスケジュールが告げられたのですが、子どもたちはそこら中に落ちてるドングリに目をキラキラ、ワイルドな大人は早速
「このどんぐりは生でもおいしいのよね、ぱくっ!」
 ケヤキ並木では木の皮をぺりっとはがし「何の形に見えるかな?」
 キャンパス内にある太平洋戦争の地下壕からあの有名な戦艦大和へ指令が出されてた話など
生物学の話の合間に歴史の話も飛び出し参加者の口からは「へぇ〜」の声しきりでした。
 広いキャンパスは山あり谷あり、なんだかハイキングに来たみたいで奥まったとこ
ろにある泉(本当に水が湧き出てるんです)のそばで植物採集と泉に住む稀少生物のホトケド
ジョウやメダカなどの観察をしました。子どもたちはそこら中で跳ね回ってるバッタやカマキ
リを追い掛け回して時間のたつのも忘れるほど楽しみました。
 グラウンドに戻りお昼を食べたらどんぐりで工作。スーパーの袋いっぱいのドングリを拾ってはドングリ笛やコマなどを作って残りはお持ち帰り。大人も子どもに戻れた楽しい秋の一日でした。
スタッフ
N





2005年7/22(金〜7/24(日                 
かわさき人形劇まつり出店 (川崎市民プラザにて)    
 毎年ひとみ座さん主催で開催されているかわさき人形劇まつりは、スタッフ一同とっても楽しみにしているイベントです。
 今年も会場はとってもにぎやかでした!各部屋では楽しい人形劇や影絵が沢山見られます。書店としても、皆さんに絵本や児童書に親しんでで頂こうと、沢山持って行きました。おなじみのくるくるも、今回は頑張ってたくさん用意をしていきましたが、買えなかったお客様本当にゴメンナサイ・・・。
 とにかくあの楽しい雰囲気がたまらなく好きです。途中で地震があり、おなじみのパンチ君もちょっとびっくりでしたが・・・。
 来年も今から楽しみです!子ども達の喜ぶ顔って何よりも素敵ですね!
 
  
スタッフN




2004年7月9日 土曜日 絵本だいすきの会             
「夜空にパッと花火を咲かせよう!」
 今日は花火の工作です。ちょうどこどものとも年中向8月号が「こんやははなびたいかい」という絵本だったので、その絵本を読んで、花火の様子を見ながら工作をしました。
 黒い紙にキラキラのテープを貼って、ぱたんとめくると花火があらわれるしかけです。花火を丁寧に規則的に張っていく小学生や、花火の周りに滑走路まで作っちゃう子・・・ヘリコプターを飛ばして・・・屋根から見ている人も入れよう・・・!とみんなの作品は、とってもすばらしくできあがりました!今年の夏、大きな花火が沢山見られますように!
スタッフ
N





2005年2月26日 土曜日 絵本だいすきの会                      
「折り染めでおひなさまをうくろう!」
今日は、ひまわり文庫で楽しまれていた折り染めをしました。小さく折った障子紙にバッティックカラーをつけていきます。小さい子はお母さんと、「どの色にしようかな?」と楽しそうに相談していました。色を重ねても完全に混じらず、綺麗な模様が浮かび上がります。そしてストーブで乾かし、その紙で、おひな様を作りました。それぞれ素敵なおひな様ができました。折り染めの不思議な魅力を感じました。
バッティックカラーは書店で販売しております。折り染めのやり方がわからない場合はお問い合わせ下さい。)
 
  
スタッフN




2004年11月27日 土曜日 クリスマスフェア
11:00〜15:00
場所:ミズノフットサルプラザ日吉
協力: ミズノフットサルプラザ日吉、ふらっとママ鯛ヶ崎プレーパーク、
星と海とおともだち、こどもの部屋、みんなの部屋、Cafe杜、
日吉の子育て子育ちネットワーク、ともだち書店OB
●イベント●
11:00〜 人形劇「おさるのかくれんぼ」他 無料   
13:00〜 古屋和子さんひとり語り 無料
●絵本、小物販売●

絵本、カルタ、すごろく、カレンダー、アドヴェントカレンダー、クリスマス小物、リース、プレゼントにぴったりのマグカップやトランプ、小物、たくさん販売します。木のおもちゃプラントイ、蜜蝋ねんど、クレヨンなど、草木染め羊毛など1割引き
●作ってあそぼう!●
羊毛ニードルワーク¥150 (雪だるま、サンタ、天使)
くるくる万華鏡づくり¥150 

●ゲーム●  的当て\20
●くじ引き● ¥50 はずれなし!あたりばっかり!
●FOOD●たきこみごはん 豚汁、ホットドック、クッキー、チャイ等 ¥100〜¥200


 スタッフ9時集合で準備を始め、「お客様はいらしてくれるのか・・・」といつもながらの不安に駆られていました。ところが、11時前にもう沢山のお客様が外にいらっしゃいました。人形劇の会場がとうとう一杯になりました。そこで、急きょ12時から2回目をすることに!嬉しい悲鳴でした!そして、今年も古屋さんの素敵な語りも皆さんに聞いて頂くことができました。
 頑張って準備したご飯も沢山の方に召し上がって頂き、本当にありがとうございました。羊毛工作は大人気!かわいい雪だるまやサンタさんを作ってくれました。万華鏡も一生懸命作ってくれましたね。覗いた時に「あ〜きれい〜!」と感動の声!
 手作りの小物を沢山出品してくださった関係者さんのおかげで、小物も飛ぶように売れて、こういうイベントが出来るのも、本当に皆様の御陰だな〜と実感しました。
 そして、場所を快く貸してくださった、ミズノフットサルプラザの方々本当にお世話をおかけしました。会場整備など本当にありがとうございました。心から感謝を込めて、メリークリスマス!
スタッフ
N





2004年8月29日 日曜日 ひとみ座おやこ夏まつり参加    


 先日の7月23、24、25とひとみ座さんの御厚意で、楽しい楽しい「かわさき人形劇まつり」に参加させて頂きましたが、今度ははひとみ座で毎年開催されているおやこ夏祭りに参加してきました!人形劇まつりで好評だった「くるくるレインボー」をたくさん作って行きました。
 会場にはたこ焼き、やきとり、ヨーヨーとたくさんの屋台があり、段ボール迷路や魚釣りフリーマーケットなど、たくさんの楽しいものがありました。
 スタジオでは腹話術やお囃子の演奏、もちろん人形劇、ビンゴ大会、抽選会もあり、私たちも店番をしながら、たっぷり楽しませて頂き、本当に楽しい一日でした。
 くるくるレインボーもとっても皆さんに喜んで頂けたようでした。頑張って作って良かったです!限定品でしたが、今回初登場のくるくるダブルが好評でした。なるべく準備出来るよう、スタッフ皆で努力します!
 雨の中でしたが、地域の皆様が楽しみにしているお祭りなんだな〜と実感できて素敵でした!ひとみ座さんの実行委員の方々、本当にお疲れ様でした!私たちもお声がかかれば いつでも飛んでいきますので、よろしくお願い致します!本当にありがとうございました!
 
  
スタッフN




2004年6月9日 水曜日大人のためのおはなし会       
♪プログラム  
@語り「なら梨とり」
A朗読「雨の日のなぞなぞ」
B絵本「ロンパーちゃんとふうせん」白泉社
C絵本「ねぇ、どれがいい?」評論社
D語り「かにこそこそ」
E語り「へっぷり」

 今日のおはなし会も十名ほどの方が参加してくださいました。書店の代表の漆原が「なら梨とり」を語り、次はとってもかわいいお話し「雨の日のなぞなぞ」、またまたかわいいロンパーちゃんの絵本。次は「ねえ、どれがいい?」を読みながら、「私はこれ!」と、みんなで真剣に悩み、楽しかったです。
 そして、本日のスペシャルゲスト青葉区の「サマーサンタクロース」のこがさんの語りを二つ。方言を交えての語りは、とてもとてもたのしくて、みんな大笑いでした。いろり端でおばあさんやおじいさんのお話しを聞いているような感じで、ホントに自然に楽しめ、すばらしかったです。
 「へっぷり」は古賀さんの創作で、すごく面白いお話しでした。また、古賀さんの語り、聞きたいです!ぜひまた、来てくださいね!よろしくおねがいしま〜す!
スタッフ
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2004年5月25日 火曜日 午後のおはなし会       
♪プログラム  
@絵本「くまさんのおなか」
Aおはなし 「しゃくとりむしさんしゃくとった
Bおはなし「ひなどりとねこ『子どもに聞かせる世界の民話』より
C手遊び「トンカチ」
D絵本「だるまちゃんとてんぐちゃん」
Eパネルシアター「シャボン玉」

今日のおはなし会は盛りだくさん!12名ほどの子供たちとそのお母さん達が参加してくれました。まず絵本で長新太さんの世界を体験!みんなでしゃくとりむしになってちょこちょこ。「ひなどりねこ」のお話しはどうなっちゃうのかな〜と聞き入りました。手遊びというか足も動かして楽しく遊んだ後、だるまちゃんの絵本。だるまちゃんのお父さんが一生懸命いろいろ出してくれるので、心あたたまりました。そして、最後は楽しいシャボン玉のパネルシアター、どんなシャボン玉がでるか、みんなでワクワクしました。私もお客として子どもと一緒に楽しい時間を過ごせました。「こんどはいつ?」とうるさい娘です!
 
  
スタッフN




2004年4月24日 土曜日絵本だいすきの会     
「コラージュ絵にちょうせん!」
  
色を塗った紙やボタン、ヒモ、アルミホイルなどをぺたぺた貼って、コラージュに挑戦しました。常連さんの男の子たちはみんな素材を上手に使って、それぞれ素敵な作品を作ってくれました。Yくんは5つも作品を作ってくれて、とってもアートしてました!スゴイぞ!小学生の女の子はかわいい鯉のぼりを作ってくれましたね。そして写真はNちゃんかわいいお花とちょうちょ、とっても素敵な作品になりました!いつも思うけど子どもってスゴイ!
 
  
スタッフ
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2004年3月27日 土曜日絵本だいすきの会     
「きせかえうさぎ(ロボット)をつくろう!」  
今日は春のフェア最後の日。工作のイベントをしました。着替えるといえば「わたしのワンピース」こぐま社ですね!ます、工作の前に本をみんなで楽しんで、工作にとりかかりました。牛乳パックや色紙で枠をつくり、中の厚紙に好きな布を貼って・・・。布を選ぶとき、みんなニコニコとっても楽しそう!ボンドでぺたぺたはって、できあがり!作ってくれた作品はそれぞれ個性があふれていて素晴らしかったです。工作を楽しみにたくさんの方がいらしてくれました。おまたせしたり、立って作って頂いた方本当にゴメンナサイ!また、楽しい企画を考えてお待ちしています!